「まち、わたし、きらめくWomen's Campus 山形」トークイベントで、Will Lab の小安美和さん、資生堂の芦田恵美子さん、ジョインの武田靖子さん、スズキハイテックの鈴木一徳さんとともに登壇しました。
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「女性活躍」の一番の意義は、小安さんが言われていたとおり、自分らしく働く、誰もが能力を最大限発揮することですが、

山形や東北は今後30年間、世界でも最も生産年齢人口の減少が見込まれる地域の一つで、女性に限らず、高齢者や障害者、外国人を登用しなければ、企業や地域としての存続が難しくなってしまいます。まさに、やるしかないことです。


登壇者からは、女性活躍のために
・DEI「Diversity(ダイバーシティ、多様性)」「Equity(エクイティ、公平性)」「Inclusion(インクルージョン、包括性)」が大切。平等ではなく公平性が大切で、それぞれの制約に合わせた働き方をサポートする。

・理解と尊重と共有を進める。社員一人一人の人生を応援する。

・ワークライフバランスからワークイノベーションへ。

・柔軟な働き方を認める。子育て世帯は9時~17時勤務では保育園の送り迎えが難しいので、10時~16時にしたり、フルフレックス、テレワークを認める。

・企業内保育園の整備など子育て世帯が働きやすい環境を整える。

・ロールモデルを示す。

など理念や実践例が飛び交い、とても参考になりました。

私からは対話と共創のまちづくり(こちらは、本日の時事通信社「地方行政」に詳しく寄稿しました。)、男性育休、働きやすさ追求室の取組などについて話題提供しました。




男女関係なく正社員や管理職の登用などを行い、男女の賃金格差もなくしていきたいです。


今年度も「まち、わたし、きらめくWomen's Campus 山形」ワークショップの参加者を募集しています。詳しくは、こちらをご覧ください。⇩⇩