第48回山形おっはークラブは、山形市消防本部K2プロジェクトでも大変お世話になっているタフ・ジャパンの鎌田修広先生に、「ジンリキがあれば…生きることを諦めない!」というテーマでお話しいただき、実際にジンリキ(「脱着式」車いすの緊急避難装置)を体験しました。





台風や地震・津波の時に車椅子の人と一緒にどうすれば高台に逃げられるか?地元江ノ島で長く実践を続けられている鎌田先生が仲間とともに様々な手法を試してたどりついたのが「ジンリキ」(「脱着式」車いすの緊急避難装置)。

車椅子を押す場合はともすれば力が分散してしまいますが、引く場合は力のベクトルが集中して少しの力でも大丈夫腰などを痛めにくいです。また、車椅子に座っている人も階段でも衝撃が少なかったです。

448295556_1161385611728325_8104536920308591744_n
(私も駅前公園で初体験しました。)

日常から使うことで非日常の災害にも対応することができます。
山形市でも様々な場面で試していきたいです。