少し時間ができたので八戸へ。フラット八戸、はっち、マチニワ、八戸ブックセンター、横丁などを散策して、朝5時33分発の臨時快速で館花岸壁朝市へ

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夜明け前から超満員。漁船のライトで市場を照らしているのが印象的でした。

3月中旬から12月まで毎週日曜日に開催。お魚はもとより果物、野菜、工芸、そして飲食と300店以上が並びます。中には、タコの白子やイカの耳など珍しいものも。

きのこ汁をいただきながら、お店の人同士が「寒くなってきたねぇ」「寒くなってからが朝市の醍醐味」と話していたのも青森の四季や逞しさを感じました。
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朝市は暮らしに密着した営みで、宿泊客向けのコンテンツ。集積効果も大きく、山形でも何かできないかなあと考えました。

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館鼻岸壁朝市のあとは、

どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした

という司馬遼太郎の言葉に惹かれて、種差海岸へ

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良い日、良い旅、良い日本を感じることができました。