第85回山形おっはークラブは、(一社)日本ムエタイ連盟代表理事会長の齋藤智宏様に、「タイ国技ムエタイ普及による山形とタイの観光文化交流」というテーマでお話しいただきました。
まだ日本でムエタイがあまり普及していない頃に単身タイに飛び込んで修行し、地元山形に日本でも珍しいムエタイジムをつくり、さらにはタイに拠点をつくり選手を派遣して・・・フロンティア精神に勇気づけられました。
10年くらい前まではメインの試合のファイトマネーでも30数万円だったが、現在は1億~2億に。急速に普及する戦略も興味深かったです。
オリンピックを見習って放映料・動画配信ビジネスを徹底。観客にも光る時計をつけてもらうなどスタジアムの一体感を演出。選手にも練習のプロセスを積極的にSNSなどで投稿してもらい、そこも評価してファイトマネーを支払う仕組みに。
さらには、それぞれの国のスター選手を発掘し、育てることにも力を入れています。先月は、山形からも15歳の門脇選手がルンピニースタジアムで試合をし、見事に勝利しました。
次回山形おっはークラブは、12月12日(金)に、山形大学社会共創デジタル学環准教授の三冨敬太先生に、「山形大学社会共創デジタル学環で立ち上げる共創プロトタイピングラボ〜実践型の教育と研究についてのご紹介〜」というテーマでお話しいただきます。
皆様お誘いあわせの上ご参加ください。

まだ日本でムエタイがあまり普及していない頃に単身タイに飛び込んで修行し、地元山形に日本でも珍しいムエタイジムをつくり、さらにはタイに拠点をつくり選手を派遣して・・・フロンティア精神に勇気づけられました。
10年くらい前まではメインの試合のファイトマネーでも30数万円だったが、現在は1億~2億に。急速に普及する戦略も興味深かったです。
オリンピックを見習って放映料・動画配信ビジネスを徹底。観客にも光る時計をつけてもらうなどスタジアムの一体感を演出。選手にも練習のプロセスを積極的にSNSなどで投稿してもらい、そこも評価してファイトマネーを支払う仕組みに。
さらには、それぞれの国のスター選手を発掘し、育てることにも力を入れています。先月は、山形からも15歳の門脇選手がルンピニースタジアムで試合をし、見事に勝利しました。
次回山形おっはークラブは、12月12日(金)に、山形大学社会共創デジタル学環准教授の三冨敬太先生に、「山形大学社会共創デジタル学環で立ち上げる共創プロトタイピングラボ〜実践型の教育と研究についてのご紹介〜」というテーマでお話しいただきます。
皆様お誘いあわせの上ご参加ください。
