山形市では、孤独・孤立対策として実施しているLINE相談「つながりよりそいチャット」において、傾聴型生成AIが24時間365日相談対応を行うとともに、平日午前9時から午後6時は専門スタッフが対応しており、AIと人が連携した相談体制を構築しています。

「つながりよりそいチャット」では、孤独・孤立に関する悩みを抱えた相談者が、チャットのやり取りを通じて前向きに変化していく事例がいくつも見受けられるなど、孤独・孤立への新たな予防的アプローチとして一定の成果を上げています。

こうした状況を踏まえ、子育て世帯の方々の悩みや不安の解消に向け実施しているLINE相談おやこよりそいチャットやまがたにおいても、相談支援体制をさらに充実するため、傾聴型生成AIを導入する実証実験を、昨日1月13日から開始しました。

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現在、「おやこよりそいチャットやまがた」では、平日の午前9時から午後6時の時間帯で、社会福祉士、精神保健福祉士等の専門職の相談員が、チャット機能で子育て等に関する相談対応や様々な情報提供等を行っており、累計4,000人を超える市民の方々から友だち登録をいただきご利用いただいております。

このたび、傾聴型生成AIを導入することで、子育て世帯の、悩みや不安を抱える相談者の方の気持ちに寄り添いながら、24時間、支援に関する情報提供を行うことが可能になります。

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さらに、本実証実験では、緊急性の高い相談に関しては、AIに代わり、昼夜を問わず有資格者の相談員が対応します。

AIと人が連携した相談支援体制を構築することにより、子育て世帯の方々の不安な心情に丁寧に寄り添うとともに、子育ての悩み等にタイムリーに対応していきます。