第89回山形おっはークラブは、メルカリR4Dラボの草野孔希様に「自分ごとデザイン:生活者起点の新しいリサーチ・デザインの方法を探求する」というテーマでお話しいただきました。
メルカリの月間アクティブユーザーは2,300万人にものぼるが、潜在的なユーザーは3,600万人いるという。どうすれば潜在的なユーザーにも使ってもらえるのか?
社会や環境の変化にはどう対応するか?C toCのサービスだからこそニッチなニーズをどのように捉えるか?
潜在的なユーザーの声は、定型的なアンケートでは捉えられない。
東京尾山台では「メルカリを遊びつくす」をテーマに「おやまちリビングラボ」を、そして山形では、山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボと共に、AI時代の新しいフリマ体験をデザインする共創プログラム「自分ごとデザインプロジェクト」を開催して、潜在的なユーザーの声をくみ上げる。
大事なことはメルカリですぐに役立ちそうという視点ではなく、参加者にとにかく楽しんでもらうこと。人間は何もないところでは意見交換が難しいが、具体のモノやプロトタイプがあると話が弾みやすい。
山形の「自分ごとデザインプロジェクト」では、日常の中から「自分ごと」でアイデアを出し、2か月かけて実際に形にしてみる。「こんなものを作ってみたい」「これってAIでできないかな?」と感じたことを、専用AIのサポートのもとで具体化する。
結果的にAIが関係なくなった!フリマと関係ないモノ・コトを実装した!でもOKという緩さも大事。自由な発想だからこそメルカリの新しい使い方や中長期の新しい機能・ビジネスにつながるという。
他の業界でも応用しやすいことで、とても刺激を受けました。
次回は、2月9日(月)です⇩
メルカリの月間アクティブユーザーは2,300万人にものぼるが、潜在的なユーザーは3,600万人いるという。どうすれば潜在的なユーザーにも使ってもらえるのか?
社会や環境の変化にはどう対応するか?C toCのサービスだからこそニッチなニーズをどのように捉えるか?
潜在的なユーザーの声は、定型的なアンケートでは捉えられない。
東京尾山台では「メルカリを遊びつくす」をテーマに「おやまちリビングラボ」を、そして山形では、山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボと共に、AI時代の新しいフリマ体験をデザインする共創プログラム「自分ごとデザインプロジェクト」を開催して、潜在的なユーザーの声をくみ上げる。
大事なことはメルカリですぐに役立ちそうという視点ではなく、参加者にとにかく楽しんでもらうこと。人間は何もないところでは意見交換が難しいが、具体のモノやプロトタイプがあると話が弾みやすい。
山形の「自分ごとデザインプロジェクト」では、日常の中から「自分ごと」でアイデアを出し、2か月かけて実際に形にしてみる。「こんなものを作ってみたい」「これってAIでできないかな?」と感じたことを、専用AIのサポートのもとで具体化する。
結果的にAIが関係なくなった!フリマと関係ないモノ・コトを実装した!でもOKという緩さも大事。自由な発想だからこそメルカリの新しい使い方や中長期の新しい機能・ビジネスにつながるという。
他の業界でも応用しやすいことで、とても刺激を受けました。
次回は、2月9日(月)です⇩