今年度の「まち、わたし、きらめく Women's Campus 山形」ミートアップ・交流会に参加しました。

山形市では、令和4年度から資生堂ジャパン株式会社、株式会社Ridiloverと連携して、女性の参加者がそれぞれの悩みや課題を、自ら解決するための探求型プログラムを実施してきました。
本日は、第1回(令和4年度)から第3回(令和6年度)までのプログラムに参加した卒業生たちの発表です。
卒業後も、企業・業界の枠を超えてチームをつくり、楽しく主体的に活動しているのがとても心強いです。また、それぞれのチームが理想と課題を捉えて、アクションを起こしているのも大きな特長です。
【今年度の主体的な取組】
①多様な選択肢を知るための女性ロールモデル展
②山形で活躍するインスタグラマーへの取材をとおした山形の魅力発信
③育児に不安を抱える山形の交流イベント
④男性の魅力アップ講座
⑤料理をとおした男性の家事参加促進イベント
⑥ライフステージの変化へ適応できるスキルアップイベント
⑦自己実現を可能にする女性ロールモデルとの交流
⑧マッチング率を高める少人数婚活イベント
どの取組みも、イベントの参加者や協力してくれるお店や講師・インフルエンサーに丁寧にお声がけされていて、また、雰囲気の良いカフェなどで開催していたのも印象に残りました。
女性活躍や若者定着については多くの人が大切だと言いますが、これほど地に足のついた取組みが広がっているのも実は全国的に珍しいものです。自分らしく活躍する女性人材育成事業の参加者(卒業生)たちを見て、周りの人たちや次の世代の方々も刺激を受けているのではないでしょうか。
参加者(卒業生)の皆様が、
●もともとは人前で話すのが苦手だったが、このプログラムを通じて人前で話すのが好きになって、体調も良くなった。
●最初はどうすればよいか悩んでいたが、山形市男女共同参画センター(ファーラ)のサポートでやりたいことが分かった。
●ふだんの仕事では出会わない人と出会えて良かった
●山形市のプログラムだからこそ、ずっとやりたかったことができた。自分の事業にも生かされた。
●山形のために活動したいという思いが強くなった
という感想を話していたのもうれしく、ポジティブなエネルギーに包まれていました。
自分自身もなにかやってみたいという気持ちになり、⑤料理をとおした男性の家事参加促進イベントで、パパと子どもがママのために巻きずしをつくったというお話しにあやかり、今夜は僕自身も久しぶりに妻のためにアジアン風焼きそばをつくってみました。
これからも、こうした取組みを広げ、つなげていきたいです。
改めてきっかけをつくってくださった資生堂ジャパン株式会社、株式会社Ridiloverや、参加者(卒業生)の取組みに理解・協力いただいた職場や家庭、全ての方に御礼申し上げます。


山形市では、令和4年度から資生堂ジャパン株式会社、株式会社Ridiloverと連携して、女性の参加者がそれぞれの悩みや課題を、自ら解決するための探求型プログラムを実施してきました。
本日は、第1回(令和4年度)から第3回(令和6年度)までのプログラムに参加した卒業生たちの発表です。
卒業後も、企業・業界の枠を超えてチームをつくり、楽しく主体的に活動しているのがとても心強いです。また、それぞれのチームが理想と課題を捉えて、アクションを起こしているのも大きな特長です。
【今年度の主体的な取組】
①多様な選択肢を知るための女性ロールモデル展
②山形で活躍するインスタグラマーへの取材をとおした山形の魅力発信
③育児に不安を抱える山形の交流イベント
④男性の魅力アップ講座
⑤料理をとおした男性の家事参加促進イベント
⑥ライフステージの変化へ適応できるスキルアップイベント
⑦自己実現を可能にする女性ロールモデルとの交流
⑧マッチング率を高める少人数婚活イベント
どの取組みも、イベントの参加者や協力してくれるお店や講師・インフルエンサーに丁寧にお声がけされていて、また、雰囲気の良いカフェなどで開催していたのも印象に残りました。
女性活躍や若者定着については多くの人が大切だと言いますが、これほど地に足のついた取組みが広がっているのも実は全国的に珍しいものです。自分らしく活躍する女性人材育成事業の参加者(卒業生)たちを見て、周りの人たちや次の世代の方々も刺激を受けているのではないでしょうか。
参加者(卒業生)の皆様が、
●もともとは人前で話すのが苦手だったが、このプログラムを通じて人前で話すのが好きになって、体調も良くなった。
●最初はどうすればよいか悩んでいたが、山形市男女共同参画センター(ファーラ)のサポートでやりたいことが分かった。
●ふだんの仕事では出会わない人と出会えて良かった
●山形市のプログラムだからこそ、ずっとやりたかったことができた。自分の事業にも生かされた。
●山形のために活動したいという思いが強くなった
という感想を話していたのもうれしく、ポジティブなエネルギーに包まれていました。
自分自身もなにかやってみたいという気持ちになり、⑤料理をとおした男性の家事参加促進イベントで、パパと子どもがママのために巻きずしをつくったというお話しにあやかり、今夜は僕自身も久しぶりに妻のためにアジアン風焼きそばをつくってみました。
これからも、こうした取組みを広げ、つなげていきたいです。
改めてきっかけをつくってくださった資生堂ジャパン株式会社、株式会社Ridiloverや、参加者(卒業生)の取組みに理解・協力いただいた職場や家庭、全ての方に御礼申し上げます。
