山形銀行新本店の竣工式に行ってきました。
組子、鋳物、手織り絨毯など山形の工芸の美しさが随所に盛り込まれ、また、杉、ブナ、栗など市産材や県産材もふんだんに使われた居心地の良い空間でした。
窓の一部には建材と一体となった最新の太陽光発電が設置され、二重窓を応用した自動制御付きダブルスキンシステムが採用されるなど、10,000㎡以上の新築の建物では山形県で初めてZEB Readyの認証がされたのも注目されるところです。

山形市の「歩くほど幸せになるまち」のコンセプトにも御理解・御協力いただき、半屋外の「にぎわい広場」や「シェアスペース」、最大300人収容の「多機能ホール」も整備してもらいました。
緑いっぱいの「シェアスペース」で高校生や大学生が勉強したり、初市や花笠まつりなどの時には「にぎわい広場」にキッチンカーが出たりする姿を想像して楽しくなりました。

山形で働きたい、暮らしたいという若者が増えて、快適なオフィス環境でより良いパフォーマンスを発揮して、山形の経済がさらに発展することを期待しています。

組子、鋳物、手織り絨毯など山形の工芸の美しさが随所に盛り込まれ、また、杉、ブナ、栗など市産材や県産材もふんだんに使われた居心地の良い空間でした。
窓の一部には建材と一体となった最新の太陽光発電が設置され、二重窓を応用した自動制御付きダブルスキンシステムが採用されるなど、10,000㎡以上の新築の建物では山形県で初めてZEB Readyの認証がされたのも注目されるところです。

山形市の「歩くほど幸せになるまち」のコンセプトにも御理解・御協力いただき、半屋外の「にぎわい広場」や「シェアスペース」、最大300人収容の「多機能ホール」も整備してもらいました。
緑いっぱいの「シェアスペース」で高校生や大学生が勉強したり、初市や花笠まつりなどの時には「にぎわい広場」にキッチンカーが出たりする姿を想像して楽しくなりました。

山形で働きたい、暮らしたいという若者が増えて、快適なオフィス環境でより良いパフォーマンスを発揮して、山形の経済がさらに発展することを期待しています。
