山形駅周辺で整備する「日本一の観光案内所」の基本計画を策定しました。

長年、虫食い駐車場になっていた山形駅東口 旧ビブレエリア(山形ハブ)を民間の再開発に併せて整備するとともに、当初から山形市・JR東日本・慶應義塾大学SFCと連携協定を結び、「共創ラボ」を設立し検討を重ねてきたので、山形駅東西自由通路(山形ストリート)改札前エリア(山形フロント)も一体的に整備するのが特長です。

ハブ

蔵王の樹氷の時期には、東口バス乗り場で多くの観光客の方々を立ったままお待たせしていますが、これからは「山形ハブ」で座ってくつろいでお待ちいただき、その間に街中や山寺など蔵王以外の魅力をお伝えしたり、

コンベンションや音楽鑑賞にいらっしゃった方々に、旬の山形の魅力をお伝えするのもリアルの観光案内所の大事な役割です。

ストリート
また新幹線が1時間に1本、改札が1つであるという特徴を生かして、例えば、新幹線の到着に併せて花笠を踊るなど山形の玄関でお出迎えし、「日本一の観光案内所」自体を旅の目的・わくわくにつなげていきたいです。

基本計画の概要はこちら、本編はこちらをご覧ください。

「暮らしと観光がつながる」がコンセプトなので、市民や事業者の皆様ともより一層意見交換を重ねて、旬の食材やイベントなど山形で暮らしている人にも気づきがある場所にしたいです。