先週は、「熱意ある地方創生ベンチャー連合」の会員企業の皆様が山形にお越しくださり、しっかり意見交換を行うことができました。



また、「企業Xふるさと推進機構」の仙台のイベントでは、東北の自治体を代表して、「まち、わたし、きらめく Women's Campus 山形」や全国トップクラスに活用している地域活性化起業人などの取組をお話しする機会をいただき、企業との交流を深めることができました。



その際に強調したのが、
・歴史的にも世界的にも東京一極集中が続く日本では、家賃の高騰、自由に使えるお金や時間の減少、その結果としての少子化などの課題が顕在化していて、多極分散国家を取り戻す必要がある。

・地方都市から若者や女性が続くのは、オシャレなオフィス環境が少ないのも一因。

・地方都市でオシャレなオフィスをつくれば、地元で働きたい優秀な若者を採用できるチャンスがある。競争が厳しい東京と比べて、地方都市への投資は効果が大きい。

ということです。



 

地方都市の中でも、山形市は、
・山形大学や東北芸術工科大学などの先進的な大学が立地していること、
・全国トップクラスに官民連携が進んでいて新しいことにチャレンジしやすいこと
などから、山形市での立地、山形市への投資をぜひ検討してほしいです。