茂木健一郎さんと山口周さんの対談『教養としての日本改造論』(2025年10月)を拝読。

「もやもやする日本」に、本気スイッチを入れる!

・「面白みに欠ける」と揶揄されてきたけど、ここまで世界がグチャグチャになってくると、「ルールや約束を守る国・日本」の相対的地位は上がっていく。ー山口

「もののあはれ」や「金継ぎ」等の概念は、すでにオープンソース化されて、海外で活用され始めている。こうした日本独自の感性や美意識は、まだたくさん日本のなかに眠っているはず。ー茂木

の帯のとおり、とても興味深い内容で

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・ビジネスモデルとしての世界大学ランキング

・真のインテリジェンスとは、知っていても知らないふりをする

・低成長時代の幸せ。「長屋の花見」を令和に探せ

など視野が広がりました。読みやすい本なので皆様も手に取ってみてください。