美しい景観とは、手付かずの自然ではない。好きに「手」を加えて素敵になる。人の手が加わることでより美しくなる。

棚田も何世代にわたって維持されてきたものだし、信州松本の上高地も木橋があるからこそ山の景色が映える。手付かずに見える山頂からの景色も、登山道やロープウェイがなければ行くことができない。

土曜日(7月4日)の提言の広場では、敢えてそんな話もしました。良かったらご覧ください。


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