山形市において、国への重要要望を行いました。

今年度は、
・市立病院済生館
・新駅
・新しい市民会館
などへの財政支援に加え、2市1町で共同で整備する新しい斎場への支援(=公共施設等適正管理推進事業債(公適債)の要件緩和など)も要望しました。

斎場の整備は、耐久性や専門性の高い設備等が求められ、多額の費用が必要になりますが、全国的にも数十年前につくった施設が老朽化している一方、これから多くの人が亡くなる時代を迎え、より多くの火葬設備が必要になるので、国の支援が不可欠です。

全国の市区町村とともに声をあげていきたいです。