昨年から始まった「おもてなし山形トライアストン in ZAO」での友人のチャレンジに刺激を受けて、今年は僕自身も出場してみました。
実は、泳ぐのは得意ではなく、春までは100m泳ぐこともできなかったのですが、最近はYouTubeの動画もたくさんあるので
・クロールで息継ぎするときは、息を思いっきり吐くことを意識する
・右左均等に息継ぎをして体のバランスを整える
・立ち泳ぎにならないように足を水面と平行にする、そのために泳いでいるときは顔は下を向いて呼吸の時は顔を横に向ける
・手が7割、足はあまりばたばたしない
・鉄棒で懸垂するように水をつかむ
など学んだことを週に1、2回実践してみると、温水プールでは500m泳げるようになり、できなかったことが少しずつできるようになる喜びを実感しました。
ウェットスーツも買って、気合いを入れて、いざ当日!
しかし、現実は甘くなかった。自然は厳しかった。
先週からの大雨で盃湖に沢の水がたくさん入って例年と比べてもとっても冷たい。水も濁って先が見えない。試泳で怖くなって、水泳の途中で棄権をするとその後の自転車やランもできないので、迷った末、水泳をスキップすることにしました。
ミニラン(といってもけっこうな急な坂)でトランジションエリアの蔵王体育館まで走って、靴を履き替えて、自転車。登って、降りて、登って、降りて。

降りる分、ほぼ登りだけのsea to summitと比べて楽な気がしましたが、その後のランが足が重たくお腹も硬くなりしんどかったです。
それでも歩かず、立ち止まらず、最後まで走り切って、水泳をスキップした人の中では最も早くゴールできて良かったです。
「おもてなし山形トライアストン in ZAO」の魅力の一つは、終わった後の懇親会。学生たちの、もう1回泳いで、走って、ランができそうな底抜けのパワー、あるいは60代、70代でも元気いっぱいの方々と話しながら、自分自身を見つめ直しました。
たくさんのスタッフの方々が、自転車の下り坂のカーブごとに減速の札を持ってくれたり、上り坂では激励をしてくれてとてもうれしかったです。次の機会は、泳いで完走してみたいです。

実は、泳ぐのは得意ではなく、春までは100m泳ぐこともできなかったのですが、最近はYouTubeの動画もたくさんあるので
・クロールで息継ぎするときは、息を思いっきり吐くことを意識する
・右左均等に息継ぎをして体のバランスを整える
・立ち泳ぎにならないように足を水面と平行にする、そのために泳いでいるときは顔は下を向いて呼吸の時は顔を横に向ける
・手が7割、足はあまりばたばたしない
・鉄棒で懸垂するように水をつかむ
など学んだことを週に1、2回実践してみると、温水プールでは500m泳げるようになり、できなかったことが少しずつできるようになる喜びを実感しました。
ウェットスーツも買って、気合いを入れて、いざ当日!
しかし、現実は甘くなかった。自然は厳しかった。
先週からの大雨で盃湖に沢の水がたくさん入って例年と比べてもとっても冷たい。水も濁って先が見えない。試泳で怖くなって、水泳の途中で棄権をするとその後の自転車やランもできないので、迷った末、水泳をスキップすることにしました。
ミニラン(といってもけっこうな急な坂)でトランジションエリアの蔵王体育館まで走って、靴を履き替えて、自転車。登って、降りて、登って、降りて。

降りる分、ほぼ登りだけのsea to summitと比べて楽な気がしましたが、その後のランが足が重たくお腹も硬くなりしんどかったです。
それでも歩かず、立ち止まらず、最後まで走り切って、水泳をスキップした人の中では最も早くゴールできて良かったです。
「おもてなし山形トライアストン in ZAO」の魅力の一つは、終わった後の懇親会。学生たちの、もう1回泳いで、走って、ランができそうな底抜けのパワー、あるいは60代、70代でも元気いっぱいの方々と話しながら、自分自身を見つめ直しました。
たくさんのスタッフの方々が、自転車の下り坂のカーブごとに減速の札を持ってくれたり、上り坂では激励をしてくれてとてもうれしかったです。次の機会は、泳いで完走してみたいです。
