今年二回目のイースタン観戦。目的は当然、シーレックスの中国人選手二人の生存確認なんですが、僕は痛恨のミスを犯してしまいました。

なんと携帯を試合中に壊してしまいました。

個人的な話をさせてもらいますと、データのバックアップをしていなかったので、下手したらアドレス帳や電話帳が全滅かもしれません。
このブログを介して知り合った、いろんな方とメールのやりとりをしてたんですが、こちらから連絡する手段を失ってしまいました。今は代替機を使っています。
アドレスはブログに載ってるのと変わりないので、受け取る事はできるんですがね。


と、いうわけで撮った写真も今回は掲載できません。そこら辺はご了承くださいな。


で、本題なんですが今日試合を行ったのは、普段イースタンで使う横須賀スタジアムではなく、ベイスターズの寮に隣接する、ベイスターズスタジアムの方です。
早起きして、朝の10時半から練習をみていました。
早速ブルペンの方に行ってみると、背中に「YAO」と書かれたユニホームを着た捕手を発見。
彼は昨年から湘南に練習生として、派遣されている姚釣磊捕手です。
主にブルペンでボールを受けていました。佐藤祥万や小林公太、福田岳洋投手などが彼を相手に投げていましたね。
片言で「ナイスボール」とか、投手に投げる球種の名前を言ったりしてました。
みんなには、普通に「ヤオ」と呼ばれているようです。身振り手振りでコミュニケーションを取っていました。
他にも合間にトスバッティングや、他の捕手と一緒にスローイングの練習などもやっていましたね。
ただ、やっぱり言葉が通じる者通しで普段から行動しているようで、台湾からきた王ゼイワンと、通訳、陳ウェイ投手、そしてユニホームを着ていなかった(今日は出場選手ではなかった)し、遠くにいたので分かりずらく確証はないんですが、王靖超らしき選手の5人で固まっていました。
王靖超は今日は練習にも参加してないようでしたが、先発は幸運な事に陳ウェイ投手。
ブルペンからじっくりみさせてもらいました。
最初は今日マスクを被る新沼捕手、登板前はベテランのブルペン捕手にボールを受けてもらってましたね。暴投した時は「ゴメンナサイ」と謝ってました。
ブルペンでは投げる前に捕手に球種を予告するんですが、言ってた球種はカーブ、スライダー、シュート、真っ直ぐでした。
いつのまにそんなに覚えたんだろ。
つか、以前はフォークばっかりだったのに今は投げないんでしょうか?

で、満を持して先発登板。ストライク先行で、先頭をサードフライ、二番をセンターフライ、三番をセカンドゴロ。浅いカウントであっという間に三者凡退。
しかも、初回で降板。
せっかくもらった実戦の機会も一瞬で終わってしまいました。
まあ与えられた機会でしっかり抑えて登板機会を増やしていく事しかないですかね。


中国人選手が出たのはこの初回だけ。
フューチャーズにも曲尾マイケや朱大衛が入っている事に期待したんですが、残念ながら未登録。
従って今回のレポートはこれだけです。

三人とも、ここでいい経験ができればいいですね。




今月22日から前天津ライオンズ監督の焦益氏が研修に来てるらしいんですが、僕が見たかぎりでは発見できませんでした。
一軍の方に帯同してるんでしょうかね?