世界ピンクの♪気分はパーリーパーリー♪

文化祭、女子会、アート(美術、映像、写真)、フリマ、フリーペーパー、コスメ、ダンス、マクロビ、アーユルヴェーダな集い♪ Let's have a PARTY♪♪♪

パーティー=集まる。美味しいもの食べたり、仲間とおしゃべりしたり。好きなことに熱中したり、居心地好い時間を見つけたり。そういう毎日って楽しいし、そんな「楽しいなぁ~」がどんどん人に伝わって。メンバーはここに訪れたあなたです。楽しみましょー♪ パーティーに参加して頂いた方には優先的に、次なるパーティーや美食巡り、プチ・レクチャー、芸術鑑賞会のお知らせをメルマガ形式でBCCにてメールを差し上げております。連絡先:sekaipink@live.jp (やなてぃー&あおきぃ~宛)までお気軽にご連絡ください。いつでも大歓迎です。

夏は素麺

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高い湿度、高い気温。その時になぜか玄米を買ってしまう僕ですが、こういう季節になるとなかなか食欲も落ちてきますよね。さらに火を扱うのも億劫になってしまいがち。そんな時に重宝するのが、そうめんです。

僕が大好きなのは、味噌ときゅうとあえて、そこに茗荷なんか入れたりして、それをつゆにしてずるずると。確か胡麻なんかも入ってましたね。白ごま。それ、小学生の時にとっても美味しいなって感じて 、今なお夏になると思い出しますね。

季節季節、思い出がよみがえる。 こういう季節も、そう考えるとなかなか良いものです。

夏バテ防止 梅エキス

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皆さん、 こんばんは

真夜中急に起きだして 体がだるいなーと思ってまずはお灸をたっぷり 始めました。 数えてみたら背中お腹に23個もお灸をすえてしまいました。 無意識のうちに。 だいぶ疲れていたんでしょうかね。

画像は 帰りがけに八百屋さんで 買い求めた 梅のエキスです。 このところ生姜、はちみつ、レモンなど体が欲していてこれはもう明らかに 疲れているんだな~♪と自覚症状がありますね。

遊び疲れもあって 睡眠不足と喉の痛みなどが生じてきたので、 でも薬は 使いたくなくてそういった場合はやっぱり 体をあっためたり解毒したり そんな作用のある 食べ物を欲してしまいます。 そして助けを求めるように梅エキスを購入したのでした。

「体にいいからね」と店主。 3倍に薄めてもまだ濃くて5倍でも 結構味が出ます。早めに体を休めたせいもあるのか、喉の痛みが引きました! この梅エキスの効果もあるかも!

近々もう一本買おうかと思います。味はほんとに梅干しそのもの。甘くはありません。むしろ塩けがあります。まさに夏バテ対策にはうってつけかな、と。500mlで500円。重宝しそうな今年の夏。

それではもう少し眠りにつきます。おやすみなさい。

蜂蜜檸檬ドリンク

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こんばんは。

今週はとっても蒸し暑かったですね。そろそろ冷房もつけてしまいそうな方も多いのではないでしょうか? 夏の初めに冷たい飲み物をたくさん飲んだり、冷房などで体を冷やしたりすると、夏の終わりから秋にかけて急にグッタリしますよね~。そうならないために例年なるべく常温以上の水分を摂るようにしていますよ。また、体を冷やさないように、例えばワイシャツなんかは全て長袖を着たり、首にストールを巻いたり、ストールがない時なんかはハンカチを首の後ろに当てたりしています。

夏バテ対策として即効性があるな~、と感じているのは、今回画像を添付するレモンはちみつドリンクです。ここに生姜なんてすりおろしたらもう効き目バッチリです。今日は八百屋さんで防腐剤抜きのレモンを4つ購入しました。早速たった今見映えは悪いんですが、ぶつ切りにして蜂蜜の中に浸けましたよ。これを冷蔵庫に冷やしておいてソーダ水や水で割ってゴクリと飲むと頭が冴えるんですよね~。明日から美味しく飲み干したいと思います!

あおっきー

EUフィルムデーズ2017

毎年楽しみにしている「EUフィルムデーズ2017 ~映画で旅するヨーロッパ~」。各国の選りすぐりの映画作品を
たっぷり観させて頂きました。この映画祭が今日で終わるのがちょっと寂しくなります。次回のEUフィルムデーズ2018が待ち遠しい。

映画作品そのものには作者(原作者や脚本家、監督、さらに出演者や撮影班、その他のスタッフ)の意図や思い入れがあります。その結集、結晶である作品を観ることが出来るのは、なんて贅沢なんでしょう。作品の中のストーリーに入っていくとそこには人生があります。そして観る側にとっても人生を抱えているのです。その交じり合いは映画を観終えた後の帰路、何とも言えない味わいとなって、観る側は日常に戻りつつも、仄かにその味わいを宿すのです。

今回、僕が観た作品の所感をまとめてみました。観る人によって見方も感じる部分も異なりますが、もし、下記の所感を読んで興味持って頂けたら、是非作品と触れてみてください。



●『パティーとの二十一夜』(フランス)観て来ました! 個性的な俳優陣!のっけからイザベル・カレの声が可愛すぎる。徐々に「女としての魅力」が性とともに増してゆくのは、まるでワインに心地好く酔うような。酔いたくなるような。

一方でパティー役のカリン・ヴィアールが最後に上品で美しい表情を魅せる。女神。粗野な男性陣がカッコいい!! 自然、祭、踊り、酒などが野性味を引き立たせてゆく。見所満載!

映像風景が田舎でありつつも先鋭的な音楽が使われていたり、幻想、欲求、妄想、性、酔、祭、詩などが解放的に絡み合う心地好い作品。寺尾次郎氏の訳もリズミカルで音楽的。

上映後、坂本安美さんによるチャーミングな解説は必聞。聞くことで作品の魅力が更に増す。特に「風景の中にある身体」「ある瞬間に溶け合う」などの言葉そのものが堪能に値する。


●クロアチア映画『私に構わないで』を観て来ました。残酷なシーンが全く無いのに気分が滅入りました。それ程までに伝わってくる重いテーマ。今の東京、今の僕(達)にも当てはまります。脱け出せない現状。

どちらかといえば無口な主人公。それでもナレーションに頼らずカメラは回り個々の心理描写、精神状態を映し出します。唯一、水の描写が安寧なのかな、と。母親と兄と出掛けたどこか間の抜けた海水浴。夜、静かな波打ち際での性行為。

そこには安寧があり優しい顔が、満たされた気持ちがあったみたい。主人公は不安でどうしようもなくて。羊水に浸りたいんだ、という希求があるように感じました。

最初と最後のシーンでプールが出て来ました。但し、同じプールでも意味合いは変わったような気がするんです。最初は主人公が自由になることが出来る(泳ぎたいように生きるという欲求を満たす)拠り所だったかと思うんです。逃避できる場所として。

最後のプールの位置付け。そこには希望が込められていたのかもしれません。生活はこれからも変わらないかもしれない、でも、父親は懸命にリハビリを受け、見守る家族がいる。

現実と向き合い、懸命に過ごし、少しでもよい方向に向かっていこう、という希望。僕自身の身に置き換えても、そう気持ちを新たにすることのできた作品でした。


●アイルランド映画『シング・ストリート』(ジョン・カーニー監督作品)を観て来ました。80年代の音楽シーンはミュージッククリップ含めて、やはり熱かったよな~、創意工夫に富んでいたよな~、と。

想像を形にする喜び。アナログな曲創り・PV創り。その過程が楽しいんですよね。創る原動力。そして、やっぱり恋っていいな。愛し合いたい。まだまだ青春したい(笑)そんな初期衝動を与えてくれる音楽映画作品でした。


●『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』(デンマーク)を観て来ました。所感です。光は希望。冒頭の夫婦で描くシーン。セヴェリンが壁に映る光をなぞるシーン。作曲家との島での生活。それぞれが印象的。

特に島での洗濯物を干すシーンの太陽光の具合が好き。静物画の中にいた静的な美、そこに音楽が加わることで人生に変化がついて動的な女性へ。美しい映画です。


●『いつまでも一緒に』(リトアニア) 全篇を通してHugされた気持ちに。仕事、家庭、恋愛、、、誰もが抱えるであろう日常における涸渇感の描き方でさえ、温もり・愛情に包まれたものであった。

回り続けるカメラに収まる人達は果たして役者なのか、ある情景を切り取っているだけなのか。それ程までに演技と感じさせない収まり具合が観る側にすっと入って来る。

思い起こせば最初から最後まで印象に残る場面が多い。映画を観終わった後もまだまだ観続けたい逸作。

その晩、十数年ぶりに家族四人水入らずで夕食。当たり前に存在すると思っていた家族の晩餐。病気を乗り越える父、日々忙しく動き回る母、子育てにお疲れの姉、定職に就かず独り身の弟。そこにもやはり穏やかな温もりがある。

一人一人の視点、視線がカメラならば。人生は続く。ずっと観続けたい身近な人生。Together For Ever。


●『クール』が迫って来ました。アンジェイ・ワイダ監督の『すべて売り物』(ポーランド)。冒頭から緊迫感と幻想とが織り交ざってカッコ好過ぎ。後半へ向かうにつれて作品の趣き、温度感が変化し、アイディア・引き出しの多さに感嘆。


●『リリーのすべて』(英国)はにかみや恥じらいの仕草が徐々に増してゆく役柄は難しかったのでは?一方で失滅感を抱えてゆくゲルダを温かく見守りたくなるのだった。原題のThe Danish Girlに深い意味を感じた。


●『オリ・マキの人生で最も幸せな日』(フィンランド)・・・目にも心にもやさしい映画。主要登場人物三者の眼差しだけでも伝わってくる葛藤、苛立ち、そして愛情。二人乗りのサイクリング。小石を投げ合うシーン。眼差し。全篇を通して柔らかい。


●『猫はみんな灰色』(ベルギー)
悲しいはずのストーリーなのに温かい。ドロティーとポールとの関係の変化が心情の変化に繋がり、その距離が悲しくもなり温かくもなったりする。重く残る湿度は不思議とない。お茶目で前向き。最後のドライブのシーンが好き。作品タイトルはフランス語圏・ドイツ語圏の諺。

あおっきー

せんねん灸ラブ

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おはようございます。

銀座へ出かけました。用事が済みまして、かねてより興味のあった、せんねん灸 セネファのお店に入ってみました。銀座にせんねん灸のお店があるなんて。

僕が愛用しているのは「にんにく灸」 自室でお灸を初めてから二年半経ちます。今朝もお灸の後にヨガレッスン、あっためてから体のストレッチも入る分、効きがよいのかしら。だいぶ調子がよいです。

寒い季節よりもむしろ湿気の高い季節にお灸は効果的という、話もありますよね。体のメンテナンス。たっぷり購入したので毎朝のお灸、楽しみです。

ちなみに。せんねん灸さん、社風なんでしょうか。以前プレゼント応募券のお返しでサービス精神というか喧伝しない粋を感じたんですよね。銀座店でも同様でした。ご対応も自然で心地好く、また商品自体はチェーン店より一見高いて感じたものの、これも縁だと思ってその場で購入してみたら、サービス品がついて、さらにレジでまたまたおまけがついて。

そういうところに日本人としての美徳を感じてしまいました。嬉しいですよね。

あおっきー
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