世界ピンクの♪気分はパーリーパーリー♪

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パーティー=集まる。美味しいもの食べたり、仲間とおしゃべりしたり。好きなことに熱中したり、居心地好い時間を見つけたり。そういう毎日って楽しいし、そんな「楽しいなぁ~」がどんどん人に伝わって。メンバーはここに訪れたあなたです。楽しみましょー♪ パーティーに参加して頂いた方には優先的に、次なるパーティーや美食巡り、プチ・レクチャー、芸術鑑賞会のお知らせをメルマガ形式でBCCにてメールを差し上げております。連絡先:sekaipink@live.jp (やなてぃー&あおきぃ~宛)までお気軽にご連絡ください。いつでも大歓迎です。

書籍との出会い方

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おはようございます。
もうすっかり春。目の前の木々の葉の緑色も若々しい。

今朝は遅起きで我ながら、驚きましたが ゴミを捨て、一品作り、朝食を済ませてようやく今落ち着いています。お茶タイム。

今、呼んでいるのは図書館から借りてきたこの3冊。一つは万葉集にちなんだ真相「西域から来た皇女」。とっても面白い。今僕は逆説の日本史を読み通そうとしているのですが、その時代に合わせて興味を持った事柄、例えば今回であれば万葉集、についての書籍に手を伸ばすのも、知識に深みが増して面白いのではないかと思います。

もう一つ楽しく読ませていただいているのが「音楽のおさらい」 小学校の音楽の授業で受けた知識というものはなんとなく頭に入っているようで実は 曖昧な点が多いかと思います。一度頭を整理してから音楽鑑賞に浸ってみようと思いました。

普段自分が手を出さない書籍に出会ってそこで面白いと感じるのってとっても新鮮ですよね。 書籍に限らず、他の分野、場所、人ともそうありたいものです。

あおっきー

越後米こうじ生味噌あおき

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おはようございます。日曜の朝、あおっきーです。

昨晩はアルゼンチンタンゴのレッスンの後、ヨガ友達(とこ呼称しておこう) と会食しました。お互いアルコールは入れずゆっくりとはちみつゆずやりんご酢などの暖かいドリンクを注文し、穴子や山芋、だし巻き玉子、水菜と油揚げ、じゃこのサラダなど。三時間話して、でも夜もそんなに遅くならないように解散。おかげで午前零時前には布団に入ることができました。健康に気を遣っている友達との会食は気持ちも体も楽になりますね。

なぜこんな話をしてるのかというと、翌日、つまり今朝体がとっても楽なんです。 アルコールも入れてないし、最小限の栄養と睡眠を摂取したからではないでしょうか。「朝を制するものは人生を制す」に近い言葉は多々あるのですが、やはり朝の過ごし方がとても大切だなと感じます。自分自身をコントロールするという意味での制する、ですね。朝は貴重な時間です。

僕の朝の過ごし方の 一つとして好きなものに囲まれる、好きな時間を過ごす、というものがあります。朝から幸せな時間を過ごしておくと一日の幸せ度合いが基準が保たれます。満たされている人の心に余裕があるのと似ています。

例えば、僕の場合は朝は炊きたてのご飯を食べる、美味しいお茶を飲む、ヨガやストレッチをする、好きなモーツァルトやハワイアン音楽をかける、読みたい本む、部屋を綺麗に掃除して快適な空間を作る、といったことです。

今日届けするのは写真にもあるようにみそです。朝の味噌汁ってとっても満たされます。

ここ5年以上使わせていただいているのが 越後の生味噌です。その名も「あおき」。姓が同じという愛着もあるのですが、とっても美味しいんです。無理のない自然な味わい。

味噌そのものが体によく、そのみその味で汁物として他の食材を食べることができるのですから、贅沢かと思います。

僕が三年前に体調を悪くしたとき、指圧してくれた方は「みそ汁はいい」とおっしゃっていたのが思い出されます。同時期に漢方薬を処方して下さった阿佐ヶ谷の市川仁生堂から頂いた団扇にこんな言葉があります。「ごはんとみそ汁が元気食」

今日も元気にいきましょう。

朝茶(足柄くき茶)

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温かい朝の風が通りすぎる。久々にヨガのメニューを一通り終え、お灸も終えた

ヨガレッスンの前に早めに朝食を摂る。今朝から米は埼玉県産のミルキークィーン。滋養強壮に青森県産の卵を。おかずは手前味噌な肉野菜炒め二品。

久々にハワイアンミュージックをかける。

そして。朝の楽しみの一つとして「いかに美味しいお茶を淹れるか」。一杯目で決まる。最初の一杯の至福は二杯目以降も残るのだ。

お気に入りは和菓子菜の花の足柄くき茶。さわやかな朝茶、と記載がある。

ウグイスが立派に鳴いている。爽やかな朝が始まっている。

あおっきー

日本史から想起すること

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おはようございます。もうすっかり春うららか。風も暖かく、近くの工事現場からの音も心地よい。こんな日は太陽の光を感じながらゆっくりと本を読んで過ごすというのも贅沢な時間かと思います。

新年になって叔父から沢山の書籍を貰い受けたのですが、その中でこの1、2ヶ月ゆっくりと読み進めているのが井沢元彦氏著の「逆説の日本史」。

読んでみると日本史ってこんなに面白いのか、ということです。何が正しいとか 正論・極論など色々議論が出てくるのでしょうが、多岐に渡る価値観、考え方に触れることができるのが読書の醍醐味ではないでしょうか。

そこから脱線して、万葉集に触れたくなって図書館で昨日借りたのが小林惠子氏著の「本当は怖ろしい万葉集」。これまた面白い! 「そもそも歴史って、そういうものだよな」と気付かされます。

素人ながらも両著から感じるのは、「歴史は塗り替えられる」ということで、当然ですが人間模様があるからです。感情の中でも怒りや憎しみというものは強いエネルギーですよね。

それは作品作りにも通じます。作品作りにエネルギーを転化させるのです。スポーツや食事などで発散する人も多いでしょう。それを越えてしまうと、つまり、エネルギーをうまく他に転用できない人は時としてその悪感情を人にぶつけてしまうのです。そういったことを史実から 俯瞰的に学ぶことができますね。

日本史を単なる日本史として捉えるだけではなくて例えばコミュニケーション論でも良いでしょうし、 メディア論、組織論、心と体、気付き、など様々な視点で捉えることができると生活もまた 面白みが増えるのではないでしょうか。

あおっきー

白湯を飲むための器

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おはようございます。最近、まぁいつものことなんですが、結構お酒を飲む機会が多いんです。飲みたいが故のお酒と場を繋ぐためのお酒ってありますよね。どちらにせよ僕はついつい適量オーバー。体力的にはきついですね。今後控えるようにしましょう。説得力ありませんが。

お酒を飲む時に飲むグラスによってワインの香り、味が変わってきて楽しいものですよね。ビールも備前焼で飲むと泡がふっくらとしますし、温度も感じとれて楽しいですよね。

そして今朝、白湯を普通の湯呑みに入れて飲んだのです。あれ? あんまり美味しくない。。飲みにくいな、と。そこで気付いたんです 。器によって飲み心地が変わるんだ、と。

僕は朝一の白湯を飲むことをよく人に勧めるんですが、「飲みづらい」っていう人が多いんですよね。その場合器代えてみるとよいかもしれませんよ。

グラスや磁器よりも陶器の方がお湯が柔らかくなってよいかと思います。写真は愛用、というか自作の益子焼き。アーユルヴェーダでは朝一で両手の平にそそぐくらいの量、と教わったことがありますが、まさにこの大きさは適量かと思います。

お酒も白湯も美味しく飲みたいものですね。

あおっきー
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