豆腐・とうふ・TOHU

2007年09月05日

温やっこ@二日酔い

最近、飲みに出かけると

つい飲み過ぎてしまいます。

飲み会が楽しいんですよね^^;

そんな次の日は、肉体的に辛いんですよね。

二日酔い〜

食欲も無い〜

そんな時は

豆腐をチョット温めて(熱々にしちゃダメ)

温やっこで食べてみてはいかがですか?

チョット温めることで大豆の風味が増し

おいしく頂けると思います。

消化吸収も良いので

二日酔いの時にはおすすめです。

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2007年07月21日

豆腐の水切り

豆腐を調理するのに下ごしらえとして「水切り」作業が必要なときってありますよね。

いくつかの方法がありますので料理に応じて使い分けましょう。

  • 豆腐自体の重みで水切りする
    豆腐は水から出し、そのまま置いておくだけでも自然と水けが抜けていきます。冷や奴やサラダなど、水分を抜き過ぎない方がよい料理はこの方法がいちばん。豆腐をキッチンペーパーで包んで置くと、早く水切りすることができます。
  • 重しをのせて水切りする
    田楽やフライものなど、しっかりと水切りしたい料理はこの方法で。豆腐をキッチンペーパーで包み、まな板やバットなど均一に重みがかかるような重しをのせます。水切り具合は時間と重しの重さで調節。十分に水切りしたい場合、豆腐がつぶれてしまわないように重しは徐々に重くしていきましょう。
  • ふきんで包み、絞って水切りする
    清潔なふきんで包み、豆腐を握るように圧力をかけて水けを絞ります。豆腐の形はくずれてしまいますが、時間もかからず簡単にできる水切り法。豆腐をくずして調理するような料理はこの方法がよいでしょう。
  • 沸騰した湯でゆでて水切りする
    沸騰した湯に入れ、弱火でゆでることでも豆腐の水切りができます。一丁丸ごとであれば5分程度ゆでてざるにあげ、水けを取りましょう。炒め物や和え物など、形をくずして使う場合は、粗くくずしてから湯に入れ、1〜2分ゆでます。
  • 電子レンジで温めて水切りする
    豆腐を電子レンジで温めるだけでも簡単に水切りができます。豆腐はキッチンペーパーで包み、耐熱皿にのせて1〜2分温めましょう。その後冷ますことでさらに水けが抜けていきます。時間と手間をかけずにしっかりと水切りをしたい場合によいでしょう。

この記事は

「レシピから調理のポイント、お役立ち情報まで徹底紹介」

から抜粋しましたm(__)m

自分も知らない情報がたくさん出ています。


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2007年06月02日

購入動機

あなたが豆腐を買う時に何を重視しますか?

メーカー名

価格

原料大豆の産地

パッケージのキャッチコピー(商品説明など)

パッケージのデザイン(形状)

店頭のPOP広告

賞味期限

その他

お客様には、商品購入の決め手となる要因があるわけで、売る側としてはとても興味のあるところです。

作る側(職人)からすれば、うちの製品はこういうお客様に使って貰いたい、っていうこともあるでしょう。

これからは、フィルターを活用しながら商品を売っていかないと・・・

なんて自分の中だけで納得しちゃってます^^;

続きを読む

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2007年03月27日

がんもどき@試作品

試作品がんも

 

 

 

 

 

 

 

人参、ごぼう、桜えび、切こぶ、ごま、そして今回干し椎茸をたっぷりと入れたがんもどきです。

山芋のすりおろしたものをつなぎに使いました。

もちろん手で丸め一枚づつ丁寧に揚げました。

直径10cmの大物です。

某地元有力スーパーとの共同開発商品になります。

干し椎茸をたっぷり入れることで、煮物にしたときに香りが高くおいしいです。

そのまま焼いてポン酢、わさび醤油、生姜醤油なんでもOK!

発売までもうしばらくお待ちくださいm(__)m



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2007年03月05日

豆腐サラダ

今日も暖かかったですねヽ(^o^)丿

今の季節、さっぱりと豆腐サラダはいかがですか?

「豆腐サラダ」で検索すると、いろんな豆腐サラダがありますよ。

絹ごしの滑らかさと木綿のしっかりした味わいをあわせもった当店のジャンボもめんとうふは豆腐サラダにはぴったりかと思います。

 



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2007年02月24日

花粉症に効く?

嫌な花粉の季節になりましたね(>_<)

花粉症ににがりが良いって聞いたことないですか?

私は花粉症じゃないので試したことはありませんが、にがりを薄めて、うがい、洗面をすると目のかゆみや鼻のむずむずが和らぐって聞きましたよ。

私の友人である某市議会議員もやってますよ。

にがりの効能について調べてみたら、ダイエット効果の他にアレルギー効果もあるって書いてありましたよ。

詳しくはこちらヽ(^o^)丿

当店では販売しておりませんが、需要があれば乃木の郷で売ってみようかな(^^ゞ



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2007年02月10日

メンテナンス

当店の豆腐製造の機械類は10年以上使っているものが多いです。

代わりの製造ラインを持つほど余裕がないので故障すると大変です。

そのため定期的なメンテナンスを行っています。

そのメンテナンス費用だけでもかなりの出費です。

今回は、定期的なメンテナンスとは別に大掛かりなメンテナンスをすることにしました。

見積額、値切って、520,000円・・・

これをしておかないと・・・

万一故障するまで使っちゃうと4,000,000円くらいかかっちゃうから・・・

長年豆腐屋やっていると機械にも詳しくなっちゃいました。

乗用車も新しいのほしいけど、もうしばらく我慢、我慢・・・

 

 

 



sekiguchi102 at 22:27|PermalinkComments(16)TrackBack(0)clip!

2007年02月05日

冷やっこがうまい(^_^)v

冷やっこ

 

 

 

 

 

 

 

自分で作っていて言いづらいですが、

「家のお豆腐、最近さらにうまい!」

豆腐の味って、シンプルな冷やっこが一番よくわかる・・・

「今日のは、出来が良さそうだな!」
いつも出来は良い筈なんですが(^^ゞ

っていう時は、必ず家に持ち帰って食べてみます。

最近特においしいのには訳があります。

それは、2006年産の新大豆・・・

もちろん大豆はこだわりの高タンパク大豆”SUPER SHOGUN

昨年末から新大豆は入ってきているんですが、新米でご飯を炊く時水の加減が変わるように、新大豆で豆腐を作る時も浸漬時間、煮沸の加減が変わるので、少しづつ新大豆を混ぜながら、日々豆腐の出来を監視し、徐々に新大豆に切り替えていきます。

で、やっと新大豆オンリーで納得いく”ルッチー豆腐”になってきたというわけです(^_^)v

是非、今日の記事を思い浮かべながら、関口豆富店の”ジャンボとうふ”を味わってみてください(^^ゞ

 

 

 



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2007年01月16日

いらっしゃいませ(*^_^*)

若返りホルモン”DHEA”を増やす食材は
納豆だけじゃない!
とうふも”DHEA”を増やす
イソフラボンを多く含む食材です(^^)v

詳しくはこちら



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2007年01月15日

若返りホルモン”DHEA”

若返りホルモンDHEA

 

その働きは、例えば細胞を活性化し、肌を若く保ち、筋肉を維持するという、嬉しい効果ばかり。

 

DHEAの働きは主に2つ。

 

ひとつは、ストレスなどで傷ついてしまった細胞を、元通りに修復すること。

 

そしてもうひとつは、女性ホルモン、男性ホルモンに変化して、それぞれの働きをすること。

 

こうして肌の老化や、筋肉の衰えを防ぎ、若々しさの維持に役立っているのです。

 

このホルモンDHEA。が体内に作られていれば、常に若々しい身体を維持することが出来る、まさに、アンチエイジングの切り札。

 

そんなDHEA。に、なんと、ヤセる効果まで・・・

 

DHEAのヤセる働き その1
停滞ホルモンを減らして、ヤセやすい身体を作る!


DHEAのヤセる働き その2
エネルギーをどんどん産み出し、燃えやすい身体にする!


テンプル大学医学部教授 アーサー・ショーツ 先生
「体内のDHEAを増やす食材がありますよ。イソフラボンを含む食品です。なぜならイソフラボンは、DHEAの原料ですから!」

イソフラボン。それは、大豆に含まれる特有の成分。


イソフラボンの構造は、DHEAに近いため、DHEAを作る材料になるのです。

 

イソフラボンがたくさんあれば、DHEAの産生量はアップ!!

 

そう!納豆だけじゃないんです。

 

豆腐も”DHEA”を増やすイソフラボンが多く含まれた食材なんです。(^^)v



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2007年01月13日

イソフラボン パート

『食べるだけでやせられる』

若返りホルモンとよばれるDHEAを増やすイソフラボンを豊富に含んだ食材・・・

やっぱりとうふでしょう(^^ゞ

DHEAは、傷ついた細胞を修復することと、女性ホルモンを増加することで知られているそうです。

またヤセる働きもあります。

代謝を下げる「停滞ホルモン」を減少させ、体内のエネルギー生産を活発にして、脂肪を燃えやすい体にするそうです。

でもDHEAは20台をピークに、加齢と共に体内での合成量が減ってしまうそうです。

だからそのDHEAを増やすイソフラボンの摂取が必要なんですね(^^ゞ

納豆が納豆菌の働きで一番摂取効率が良いらしいのは認めてあげましょう。

でも豆腐や豆乳でも摂取できるっていうこともお忘れなく(^^ゞ

 



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2007年01月12日

大豆イソフラボン

納豆が売れに売れまくってますね。

地元でおいしい納豆で有名な『白河納豆製造元』では、猫の手も借りたいくらい忙しいようです。私の従兄弟がやってま

大豆イソフラボンだったら納豆だけではありませんよ。

とうふや豆乳、油揚・・・いっぱいありますよ。

毎食納豆食べるのもいいけど豆腐も取り入れて交互に食べると飽きずにイソフラボンを摂取できますよ。

大豆イソフラボンについては→(^_-)-☆

ダイエット中のあなた・・・

   あなたですよ・・・

イソフラボンはとうふですよ(*^^)v



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2007年01月09日

商品の顔

乃木の郷農産物直売所では生産者が納めた商品がどのくらい売れたのか正午、15時、18時の3回メールで自動配信されます。

売れ方によっては追加納品なんかも自由にできます。

18時の最終メールで売れた数を確認し、翌日納品する数を予定する事ができます。

とても便利です。

 

当店自慢のジャンボとうふのパッケージフィルムが今日から変わりました。

15年ぶりの大幅変更です。

フィルムはその商品の顔になるのでなるべく変えないほうが良いんですが、表示法が毎年くらい更新になり、チョコチョコは変えていたんですが対応しきれなくなり今回の大幅変更となりました。

パッケージフィルムが変わると中身も変わったように思われますが、中身は今まで通りの真心こもったおいしいとうふですので安心してお買い求めください。

今回のデザインは、地味で田舎臭く、それでいて新鮮ってイメージでルッチーのデザインです。

後日写真アップします。



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2006年12月28日

おから

栞のちょっとひと休みの栞さんが豆乳の搾りかす”おから”で卯の花(から煎り)をつくりました。
おからっておいしいですよね。
私も大好きです。
 
おからには、かなりの蛋白質や脂肪分が残っているほか、食物繊維、微量栄養分が含まれています。
 
家の工場で出るおからの量は一日300kg位・・・
現在は、乳牛の飼料として、家畜のえさとして、堆肥づくりに役立たせて戴いております。
 
大手豆腐メーカーでは、廃棄物としての処分が増加しており、有効利用が懸案であります。
 
時代の変化に対応できるよう今から”おからの有効利用”を考えていかなければ・・・
 


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2006年12月23日

豆乳@切り口

中沢さんのブログ見て感動しちゃいました。

『新しい切り口』を伝える・・・

そうですよね・・・

ビジネスブログが目的で始めたんだから・・・

どんどん『新しい切り口』で情報発信しないと・・・

ちょっとブログがお遊びで
(たまには、お遊びも必要だと思いますけど・・・)
内容がブレてきたときに軌道修正してくれる中沢先生はするどい視点で記事を読んでるなぁと尊敬しちゃいます。

というわけで・・・さっそく

『豆乳について』

豆乳をそのままでは飲み辛いって云う人多いですよね。

家ではコーヒーやココアに混ぜて飲んだり、砂糖を入れたりして飲んでます。

豆乳は大豆食品の中でも最も栄養が吸収されやすいんですって・・・

特に女性の方必見!

豆乳には「美容ビタミン」といわれているビタミンB1、B2、B6、ビタミンEがたっぷり。

ビタミンEは肌の健康を保つのに有効。

さらに、女性に不足しがちな鉄分は、なんと牛乳の10倍以上。

ビフィズス菌の働きを活性化するオリゴ糖もたくさん含んでいます。

また、イソフラボンが豊富で女性には特におすすめです。

イソフラボンはがんや骨粗しょう症予防に有効であるといわれています。

《このへんを参照して書きました。→パクリ

さあ、乃木の郷農産物直売所で

ルッチー製作「にしなすの産おいしい豆乳」をGETしよう!

 



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2006年12月13日

豆腐のパック包装作業

とうふをパックに詰めフィルムをかけ包装している映像です。

包装された豆腐は約0℃の凍るような水槽で冷却されます。

約1時間冷却した後、箱詰めして出荷します。



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2006年12月12日

効率的に・・・

販売促進ツール

販売促進グッズ

 

 

前回のは10月に作ったものなので更新しました。

販売促進ツールとしては、まあまあ効果があるように思います。

実際は味で勝負なんですが、ないよりはあったほうが良いと思っています。

 

TOYOTAフォークリフト『ウォーキー』

フォークリフト

大豆は30キロの袋に入って入荷します。

大豆洗浄機付浸漬層の高さが145cmあるのでそこまで持ち上げるために使います。

毎日平均240キロの大豆を軽々と持ち上げます。

狭い工場の中でもコンパクトにできているので邪魔になりません。

平成17年1月1日付けで私が事業主になり新規事業主ということで17年度の消費税が免除だったので購入しました。



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2006年11月27日

豆腐が出来るまで・・・

先日は豆乳のできるまでを紹介しました。

『なぁんだ、機械で作っているんだ。』

と思った方もいらっしゃると思います。

しかし、常に安定したおいしい豆乳を作るには職人の”勘”だけではできません。

豆乳を作る機械のきめ細かな設定をするのも、各豆腐屋さんの職人です。

このきめ細かな設定で各豆腐屋さんのオリジナルを作り出すのです。

とうふを作るうえで最も重要なのが、にがりを打つ作業だと思います。

豆乳ににがりを入れ凝固させる作業です。

この作業で、かなりとうふの出来が変わります。

当店では、この重要な作業はすべて手作業です。

凝固

写真は型箱に凝固剤を入れておき豆乳を流し込んでいるところです。

絹ごしとうふです。

簡単そうに見えてかなり難しいです。

『おいしいとうふになれ!』と”気”を入れている瞬間です。

木綿とうふを作る際の”にがりを打つ作業”は当店オリジナルのところがあるので写真では勘弁してください。

にがりを打った後はしばらく寝かせ熟成させます。

もめん

 

写りが悪くてすみません。

木綿とうふの製造過程で凝固したとうふを崩して木綿の布を敷いた型箱に入れたところです。

平らにならして木綿の布をかぶせ、ふたをして圧搾します。

成型という作業です。

圧搾

 

圧搾している写真です。

 

 

圧搾後、包丁で切断しとうふの出来上がりです。

当店の包丁(カッター)もルッチーが特別注文して作ってもらったもので同じ大きさに切れるよう工夫してあります。(お見せできません)

一次冷却

カットしたとうふを包装する前に水にさらします。

とうふを絞めるのです。

しっかりした豆腐にします。

一時冷却ですね。

その後、手作業で一丁一丁大切に包装します。

包装は、後日別枠で紹介します。

二次冷却

 

包装したとうふは0℃の水槽に入れ急冷します。

ホットパックと言いこの作業によって日持ちするようになりました。

 

 

出荷

そして毎日できたてのお豆腐を車に載せて出荷し、皆様の食卓にあがるというわけです。

簡単に紹介しましたが、凝固剤の事、包装の事、パッケージの表示の事・・・・

後日取り上げていきたいと思います。



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2006年11月24日

浸漬→粉砕→煮沸→分離

17時間浸漬した大豆を加水しながら石臼ですりつぶします。

ご

 

細かく砕いた大豆汁を『ご』と言います。

この『ご』を味噌汁に入れて飲むと結構おいしい・・・

 

 

 

 

『ご』を煮沸して搾り、豆乳とおからに分離するんですよ。

豆乳

 

搾りたての豆乳ですよ〜

大豆のほんわかした香りが工場中に広がります。

 

 

 

おから

 

豆乳を搾った『かす』・・

『おから』ですよ〜

『おから煎り』栄養満点でおいしいですよね。

毎日大量のおから、どうしていると思います?

・・・・・

 

当店では、ここまでの作業は永い経験と代々伝えられた技により、きめ細かな設定をコンピューターで管理し、常に同じ濃度のおいしい豆乳ができるようにしています。

このきめ細かな設定が気温、水温、湿度などさまざまな要因により対処していかなければいけないので結構気を使います。

この続きは後日・・・

 

 

 



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2006年11月23日

だいず@製造待ち

d4adc6eb.JPG明日の製造待ち大豆です。

豆腐製造する為に、乾燥した大豆をよく洗い、その時の気温や水温などの条件で一定時間(現在17時間)浸漬しておきます。

浸漬する水は那須野が原の大地で自然に濾過されたミネラルたっぷりの地下水を使っています。

 

大豆って枝豆の完熟したものって知ってました?

もやしや黄な粉、みそ、醤油、納豆にもなるし・・・

昔の人は大豆が体に良いのをよく知っていて、さまざまな食べ物に加工してきたんですね。

すばらしい・・・



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2006年11月03日

豆腐は女性の味方・・・

某スーパーマーケットで商品の価値や効能を簡潔に伝えるPOPが登場しました。

このPOPにより購買意欲を高めるのが目的なんでしょうね。

当然豆腐売り場にも『豆腐は女性の味方・・・』なるPOPが貼られていましたよ。

そこでルッチーもこのブログを通じて「豆腐の栄養価値や効能」を伝えよう・・・

と思って調べていたら、まとめきれず丸写しになりそうなので下のリンクを参照してください。

良い事ばかり、いっぱい書いてありますよ。

日本豆腐協会『豆腐で元気リポート』

ねっ!

さっそく、豆腐売り場へGO・・・



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2006年11月02日

豆腐の原料「大豆」@JAPAN

大豆豆腐の質や味を左右するのが、原料の『大豆』です。

豆腐用の大豆は年間約50万トンが使用され、平成17年の国産大豆使用は6万トンだったそうです。

あとの44万トンは諸外国から輸入され、アメリカ産が28万トン、カナダ産が14万トン、中国産が2万トンだそうです。

もちろんいずれも区分管理されて栽培、輸送された非遺伝子組み換え大豆です。

 

当店は、高たんぱく質の”SUPER SHOGUN”という日本市場向けのアメリカ産を使っています。結構ハイレベル大豆です。


もちろん”地産地消”のこだわり豆腐のため、栃木県那須塩原市産(三区町)大豆も使ってますよ。(ルッチーの叔父さんが丹精込めて育てた大豆です。)



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2006年10月11日

「豆腐」=「豆がくさる」?

実は昨年の10月18日、那須塩原市立東小学校で5年生を相手に総合学習の特別講師をしてきました。「食と健康を考える」というテーマで健康食品である"とうふ”を題材に歴史や材料のことを説明し,実際にとうふを造ることを体験させてきました。
そのとき調べた資料からちょっと小出しにアップしていこうかなぁ・・

私の事業所名称は「関口豆富店」
ふつう「豆腐」って書きますよね。なんかイメージ悪いということで3代目のとき「豆富」を使い始めたそうです。

"なんでとうふって豆が腐るって書くの"っていう疑問から・・・



「豆腐」という字は「豆がくさる」と読めます。ところが豆腐は、作るときにはきれいな水が欠かせず、何より鮮度が大切とされる食品です。昔の人も、この「腐」という字に違和感を持ったようで、豆腐と納豆が中国から伝わったときに、名前が入れ替わったのだという説を唱えました。なるほど、大豆を「腐らせる」のは納豆のほうですし、豆腐は大豆の豆乳を四角い型に「納め」て固めます。

また、もともと中国では大豆を腐らせて豆腐を作っていたのだという説もありました。残念ながら、どちらの説も間違いで、前者でいえば豆腐は中国でも「豆腐」ですし、後者は豆腐を発酵させて作る二次加工品を豆腐のルーツと勘違いしたものです。

実は、「腐」の字の冠である「府」には「くら」という意味もあり、もともとは「庫」という字を冠にしていました。「腐」は捕った獣の肉を庫に入れて保存しておく状態を表わした字で、初めは死後硬直で固くなっている肉が、食べられるくらいに柔らかくなってくることから、のちに肉に限らず、ぶよぶよと柔らかいものを広く指すようになりました。つまり、「豆腐」とは「柔らかい豆」という意味だというのが真相だそうです。



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