カラーセラピスト関口まゆみblog

「色彩」の専門家として10数年お仕事をしていました。 今は二児のママで一生懸命子育ての日々。その毎日の中で、小さい子でも遊べるカラーセラピーや、こどもと色彩の関係を発見しています。これまで体感、体験してきた色彩の深い世界。子育てだけでなく、インテリアやファッション、ストレスケアにも役立てたい!そんなカラーセラピストのブログです☆

2011年02月

引越で自分色を見直す。

インテリアショップや生活雑貨のお店に行ったら、どこも
「新しい生活キャンペーン」開催中!となっていました。
そろそろ、お引越しの多い時期になりますね。

我が家は、引越しをして1年数ヶ月経ちますが 今思うと
引越しって、「自分カラーを見直す時」でもあるんだと思います。

自分カラーとは、自分や家族が好む空間をつくる要素すべてのこと。
好みの色だけじゃなくって、素材や明るさ、テイストなども含みます。

お部屋探しで内覧する時、選ぶ要素としてすぐに挙げられるのは
家賃や間取り、環境だけれども 壁の色やドアの色、床の色、ドアノブの
形もチェックしていますよね。

新しい部屋に引っ越してきたら、今までの家具はなじむかな?
これからはこんなふうなテイストのインテリアがいいけど、合うかな?
この部屋なら、やりたいことが出来るかな?

その空間に「自分のカラー」がはまるかどうか。もしくは合わせられるか
どうか。部屋に「既にある色彩」または「選べる範囲の色彩」も重要な部屋
選びの要素です。

ファッションに比べると、インテリアはコロコロと変えにくいもの。
カーテンひとつ変えるだけでも、けっこうお金がかかります。
慎重に選びながら、自分の好みを確認したり、新しい色や素材を取り
入れたり。

私の場合は、引越し後の1年数ヵ月は楽しい試行錯誤の時間でした。
その間に発見したのが、「自分の好みがよりハッキリしてきたこと」。
沢山のモノを見て、沢山の雑誌を読んでたどりついてきた「私らしさ」。

こういう発見って本当に楽しい。
こういう時間って本当に充実してる。

ワクワクと、ドキドキと、新しい何かを取り入れようかなという気持ちの
高まり。引越し後のインテリアって、自分の中を探る濃い時間だなあと
思います。

私はちょっとレトロなデザインのもの」「シャビーなもの」が好き。
というところは、これからもぶれないようです。
英語を遊び始めた子供に、ママ好みで申し訳ないんだけども^^;
アルファベットポスターを2種類。

11022401

そして、「いつかどこかに飾りたい」(って言いながらどんどん増える・・・)
パリマップとスイーツたち。

11022402

けっこう大きいサイズですが、これらは全て「ラッピングペーパー」
なんだそうです。これで包むの・・・もったいない!

ラッピングペーパー アルファベット3
ラッピングペーパー アルファベット

ラッピングペーパー パリマップ
ラッピングペーパー スイーツ
 

増殖しつづける、あれ。

110213

家のあちこちにあるもの。
それは ハンドクリーム・・・

キッチン、洗面所はもちろん、トイレ、コートのポケットの中、
バッグの内ポケット。あっちこっちにあります。
一体いくつあるんだろう??
ちょっと並べてみただけでも、ずらり。

手がぬれるたび、洗い物をするたび、子供の世話をするたび、
いっそのこと首からぶらさげていた方がいいんじゃ・・・?と思う程の
使用頻度!
いくつあっても何故か「足りない」と思う、この季節です。

カラフルな白。

今日は珍しく2つ記事を更新☆


家に居る際、片っ端から読みたくなるのがインテリア雑誌。

少しこだわりのあるインテリア雑誌、大手の通販から送られてくる雑誌、
無印良品のカタログ、などなど見ていると最近気付いたことがあります。

それは、インテリアの『白』がより注目されていること。

少し前は『白』といえば、真っ白かオフホワイトの2択しかなく
(いや、選択がある場合はまだ良かったくらいかも・・・)
インテリアのアドバイスも、以前は『壁が白ならそれに合わせて家具も
白にするとスッキリします』程度でした。
売る方も買う方も、なんとなく「白は白でしょ」といった雰囲気でした。

でも、今は様々な素材・色味を持った白が求められ、素材によるテイスト
の違いも雑誌に載っていることが多いのです。


カントリーの白。
モダンの白。
ナチュラルベーシックの白。
超個性派なインテリアでアクセントとしての白。

みんな同じ白でも、素材で印象はガラリと変わる。
ということがだいぶ『一般知識』になってきたみたい。

これは、何でも海外のものを追いかけてそのまま取り入れてきた時代と
変わってきたことはもちろんですが、

インターネット等で、1つのモノを沢山の選択肢から選べる時代となり
より「自分のスタイルに合った」モノを選ぶ厳しい目が養われてきた
ことが大きいのではないのかなあと思います。

雑貨1つ選ぶのにも、自分の部屋のテイスト・サイズ・これからの好みの
変化に対応するかどうか、など色んなことを考えながら選び、
モノに対して妥協しない人が増えたのかも。

その中で、日本人が昔から大好きな白という色が改めて見直されて
きているようです。
インテリアで冷たい真っ白を使うことは、それ程多くなく(特に女性は)
ほんの少しだけ色味を感じる白が大活躍。

ごく淡いピンク色が入ったローズ系の白は上品で柔らかい空間を
生み、グレーの入った白はキリッとモダンな印象。
クリーム色と呼ばれる黄みがかった白は、誰もが親しみと温もりを
感じ、色の組み合わせ次第ではレトロ感が出せたり。

白って地味でたった1色しかない色ではなく、「実はカラフルで多様な
色」、なんですよね。

ママカメラ決定。

11021201

いってきました。決定しました。デジタル一眼カメラ。
どーーしても、このピンク色が気になってしまい 
シンプルでさっぱりしたデザインが好きな私には考えられない
「ピンク色の家電」・・・。

自分の子供はもちろん、毎月ウェルカムボードがいっぱいになるほど
沢山のお客様がくるので、その子供たちも撮ってみたい!と思ったら
この色しか目に入らなくなりました。^^;

さすが、母性のピンク。ママ色ピンク。

フラッシュは外付け(一緒に箱の中に入ってます)なのですが、
フラッシュたかなくても夜景は「おまかせモード」で そこそこキレイ。
買ってすぐにディズニーランドに行ってきたので、シンデレラ城や
ワールドバザールを撮ってみました。

11021202
まるっきりの素人が撮っても「そこそこキレイ」ってありがたい。
11021203

さあ、再来月になったら「出産」という大仕事が待っているから
それまで身体の自由が多少あるうちに、ガンガン撮るぞ!

赤い妊婦と、デジタル一眼。

妊娠後期に入り、中期の安定期と呼ばれる時代から
少しずつ変化が出てきました。

良い変化ならいいんだけど、後期はやたら情緒不安定になりやすくて
感情がコントロールしにくくなります(涙)。
すごく動きたくなったり、逆にひざを抱えてじっとしたくなったり・・・。

そんな気分を象徴しているかのような、今週の花は赤色。
枝モノの花は、ぽこぽこと沢山の実をつけていて、なんだか
色んな感情を表しているみたいだなあ・・・。

赤は喜怒哀楽のストレートな感情
を意味します。
複雑な感情がいりまじったものではなく、どちらかというと直球の感情
お花を選ぶ度、いつも「その時の自分の状態」がそのままでているなあ
と感じます。人間って正直・・・。

先週の花ガーベラも、そろそろ元気がなくなってきたのでお隣に。

さてさて、今 どうしても欲しいものがあります。
それはデジカメ。4~5年前のデジカメがかなり前からエラーでっぱなしで
壊れかけているんです。

かなりのカメラ好き(写す方)なので、ある方から
「いっそのこと、一眼レフにしてみては?」と言われて、一時その気に
なってきたのですが どーーーもあの重さ、気になります・・・。

携帯のカメラ機能を、毎日活用&すべての機能熟知!している程なので
手軽ですぐに写せなければ困るのです。
(被写体はほぼ、子供だし)

そこで、さきほど電気屋さんにいってきて
「背景をぼかしたり、連写したり、機能の良いデジタル一眼が
欲しいけど あの重さがイヤ。なにか良いのはないですか?」
と聞いてまいりました!

110207

そしたら、おすすめされたのがソニーの↑このデジカメ。
とても軽いデジタル一眼カメラです。

なにせ、今 ゴゴゴーと燃える炎のような赤い状態の私。

子供を寝かしつけながら、なるべく冷静に考えてみたのですが
やっぱり、今 欲しい。 今 撮りたい!!

春になったら出産だから買い物どころじゃないし。
今週、ディズニーランド行くし。
ずうっと壊れたデジカメで我慢してきたし。

なんやかんやと理由をつけて、明日また電気屋さんに行ってきます。
ちょっと高いけど、いや、かなり予算オーバーだけど
優しい旦那さんを口説き落として(笑)いざ、違う電気屋さんで交渉だ!
記事検索
プロフィール

sekiguchi_mayumi

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ