カラーセラピスト関口まゆみblog

「色彩」の専門家として10数年お仕事をしていました。 今は二児のママで一生懸命子育ての日々。その毎日の中で、小さい子でも遊べるカラーセラピーや、こどもと色彩の関係を発見しています。これまで体感、体験してきた色彩の深い世界。子育てだけでなく、インテリアやファッション、ストレスケアにも役立てたい!そんなカラーセラピストのブログです☆

2011年08月

白と黒の空。

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夏は空の変化が激しくて、それを見るのが好きです。
「あ、空が黒と白に分かれた」と思ったら、このあとすぐにものすごい雷雨。


こちらは雷雨なのに、白い空の方ではきっとおひさまが照っている。
極端な天気を一緒に見られるのは、夏の面白いところなのかも。

大人も面白がる☆おもちゃカメラ。

ずっと気になっていたおもちゃが届きました。
WERKHAUS社 複眼レンズペンダント」

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カメラの部分はしっかりとした厚紙で出来ていて、レンズが
複眼レンズとなっています。本物のカメラみたいで、首から提げて
遊びます。

このレンズでのぞくと、この景色が
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こんな風に!
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とにかくいーーっぱい見えるんです☆
これがけっこうに面白い!

子供に渡すとさっそくカメラマン気分。
2歳児でも十分面白いようです。(男の子のほうが面白がるかも)

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首から提げるとちょっとおしゃれさんだし、
インテリアとして、子供のコーナーにちょこんと置いてもかわいい。
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お外に持っていったり、長旅で飽きてしまいがちなときにお供させたり。
これから活躍してもらいたいな~

親は忙しくとも・・・

最近バタバタして、疲れちゃって全然一緒に遊んであげられないけど
いつのまにか娘の絵に成長が見える。

パパの絵に「めがね」出現!

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顔から手が出ちゃってるけど・・・(^^;)
おひげもかけてる。

知らない間にスキルアップしているもんだなあ・・・。

ブルーナさんを好きな理由。

私はかなり前から、ミッフィーの作者である
ディック・ブルーナさんのファンです。

あの独特の絵と色使いも好きですが、彼のぴょこんとしたおひげとか
なんとなくひょうきんでユーモアたっぷりの雰囲気とか。
テレビや雑誌などで時々拝見しますが、いつも「おしゃれでかわいいおじいちゃん」
という感じです。

彼の作品に出てくるミッフィーや子供たちが、
決して横向き顔で出てくることはなく、真っ直ぐ前を向いていることも
好きな理由。
(彼いわく、こどもはいつでも正面から真っ直ぐに見ているから)

そして、かわいい、ほのぼのとした作品ばかりかと思いきや、
障害をもった子供のことを シンプルな絵でわかりやすく伝えようとしている
こともそうです。

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最近、図書館で見つけました。「ぼくのだいじなあおいふね」という絵本。
耳が不自由な男の子が主人公です。
彼の目線で、耳が不自由だとどういうことが大変だと感じるのか、
どうしてあげるといいのか とてもわかりやすく描かれています。

ミッフィーシリーズでは

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「うさこちゃんとたれみみくん」

見た目が少し違う子の気持ちによりそって、ミッフィーとクラスメートの
かかわりが自然に描かれています。

「人とちょっと違う」ということについて、こどもに教えるのはけっこう難しい
ものです。だけどこういった絵本で一緒に読めば、とってもわかりやすく
伝えられるのかも。
世界にいる人たちは、みんな違ってみんな個性的。

かわいい 美しい色使いの世界の絵本だけでなく、おうちの絵本コーナーに
こういう絵本も混ぜておきたいなあと思うこのごろです。

忙しい夏。

今年の夏は、とびきり忙しい夏になっています。

せっせ せっせと 細々したことをやりながら
入道雲の後が消えたあとに 見えたのはふんわりした虹。

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最近 更新できなくって 来てくれた方々すみません。
ちょっとパワーが戻ってきました。
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