カラーセラピスト関口まゆみblog

「色彩」の専門家として10数年お仕事をしていました。 今は二児のママで一生懸命子育ての日々。その毎日の中で、小さい子でも遊べるカラーセラピーや、こどもと色彩の関係を発見しています。これまで体感、体験してきた色彩の深い世界。子育てだけでなく、インテリアやファッション、ストレスケアにも役立てたい!そんなカラーセラピストのブログです☆

日々の癒し

女子の「憧れの頂点」ディズニーのプリンセス。

今年、本当に大人気だった「アナと雪の女王」のブルーレイが
そろそろ届くころです。

コンプレックスだらけの姉、エルサと
おっちょこちょいで世間知らずな妹のアナ という2人のプリンセスは
女性たちの共感を呼び、自分に置き換えて見入ってしまう方も多いとか。

最近のディズニーのプリンセスのおはなしは、
瞳が大きくて、表情がくるくると変わり、現実の世界のようなリアルな画面で引き込まれます。

それはそれですごく面白くて楽しいのだけど・・・

私は昔のディズニーのプリンセスの世界の方が魅力的。
非の打ち所のない美貌の持ち主で、
いじわるな継母が居ても優しく純粋な心を持ち続けて、
森にいけば、動物たちが必ず集まって(それもカワイイ動物のみ)
歌えば当然のように美しく、小鳥も一緒にハーモニーを奏で、
顔も見たことがない王子様との出会いを夢見てしまう。

ありえない条件がそろっている一昔前のプリンセスなのですが、
それだからこそ「プリンセス」なような。
絶対にかないっこない憧れの塊の女子、頂点のポジションがプリンセスだからこそ
その映画を観ている間はどっぷり世界に浸れるんですよねえ。

ゆっくりと優しい口調で話し、
優雅で気品があふれるところは、今のプリンセスとはちょっと違うところかも。

映画全体の「色彩」も、今のように鮮やかで3Dのようではないけれど、
レトロで優しい色合いが、より一層強く「おとぎ話」の世界観へ引っ張ってくれます。

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最近、昔のプリンセスの文具をちょこちょこと集めています。
こうやって映画の「場面」を切り抜いただけでも、アートなのが昔プリンセスの
いいところなんですよね。^^

「夏色」の先取りと、「ホンモノの色」を見に行く。

こんにちは。まだ6月が始まったばっかりだというのに、この暑さ・・・
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もう本格的な夏を全然待てず、さっそく海へいってまいりました。
6月の三浦海岸は、すっごく空いていてこの日は猛暑という天気予報だったのですが
海風が涼しくて、砂浜にいるとうとうとしちゃう心地よさ・・・。

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まだまだ「泳ぐ」というレベルではない、5歳と3歳。
貝殻をいっぱい拾い集めて、それだけでにこにこ。ううーん、いいですねえ。^^

「海の色」というと、ブルーが真っ先に思い浮かびますが
貝殻の紫色や、オレンジ色ピンク色も 立派な海の色。

手触りと、色と、香りと、五感を使って楽しめる海の宝物です。
拾った無数の貝殻たちを翌日、きれいに洗ってそれぞれ姉弟に分けて
ジャムの空き瓶にしまいました。それぞれにピンクとブルーのリボンをかけて。

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自然界の何を見ても思うことなのですが、自然のモノって
「何色」って全然決まっていませんよね。海は青だけじゃなくてグリーンも赤(夕焼け)ある。
貝殻も色んな色があって、模様があって。
だから、お絵かきをしている子供に「海は青でしょ」なんていえないのかもしれませんね。


さて、ここからは「ホンモノの色」。

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8年の念願叶って!!絵本作家のすなやまえみこさん(左)とお会いしてきました。
嬉しくってにやけっぱなしの私(右)。^^

私は、えみこさんの心がほんわか温かくなるイラストと絵本のファンなのですが、
今回「子供に海を見せに行く」を口実に、今月末まで開催している原画展へ
立ち寄らせていただきました。


場所は、三浦海岸近く 横須賀津久井浜にある
すごく素敵な絵本専門カフェ うみべのえほんやツバメ号さん
には、誰もがやさしい気持ちになる原画がたくさん並んでいます。

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白のナチュラルなお部屋に、可愛い絵が並びここで絵本やポストカードも購入できます。
(今回買ったのは↓こちら)

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普段、絵本大好きでよく子供と一緒に読んでいますが「原画」には
その世界がもっと大きく広がっていて、筆運びや濃淡も味わえます。
絵本が好きなお子さんには、「原画」はまた違った色彩を見せるチャンスなのかも。
そして、こうやって「モノ」が出来るということを1つ知るチャンスでもありますね。


ここ、うみべのえほんやツバメ号さんでは、カエルのケーキや絶品チーズケーキ
など、心を溶かしそうなスイーツが自慢☆なのですが 今回は味わえず・・・
また行きたいな。

デーモン閣下のやさしい歌。


NHK教育番組の5分間番組はあなどれない。

「みんなのうた」みたいに、むかーしからある番組もそうだけど
(すっごくいい曲をさらっと放送していることがよくある)
最近とってもお気に入りなのは、朝6時55分から5分だけ放送している
「0655」という番組。そのままだわ!

ちなみに、深夜23時55分からの5分番組は当然「2355」という名前。
そのまますぎ!

この番組の中で、特にお気に入りなのはデーモン閣下が歌う
「toi toi toi!(トイトイトイ)」という歌。

♪ toi toi toi だいじょうぶ きっと きっとね だいじょうぶ

やさしく励まされて元気になれる不思議なトイトイトイという呪文が繰り返される歌。 
朝聞くと、いえ、朝じゃなくってもいつでもいい歌です。
デーモン閣下・・・。姿はやさしくないけど、声がすごくやさしい(笑)。
デーモン閣下ってものすごくいい人なんじゃないかと思わせる歌です。ふふ。

この歌以外にも、けっこう面白い歌があって、
「これを知っているといばれるの唄(時事・経済編)」とか、
「これを知っているといばれるの唄(難読漢字編)」とか、
「あたし、ねこ」とか(犬バージョンは「我輩は犬」)

なんとなく得したような気分になれる、ほんわかした歌がいろいろ。

子供が出来てから、すっかり教育テレビにはお世話になっているのだけど、
いつ番組つけてもCMのうるさい感じがないこととか、強いマイナスの要素がない
安心感とか(暴力とかね)、この局って「なんとなく穏やか・なんとなく和む」
のがいいんでしょうねえ。

一度聞くと、耳に残るtoi toi toi!くせになります!

白黒世界の豊かさ。

先日、たまたまテレビで「花嫁の父」という映画をやっていたので
録画して見ていました。

「花嫁の父」という映画、見たことある方もいらっしゃると思いますが
こっちのリメイクされた方じゃなくって、↓

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「花嫁のパパ」


こっちの方です。白黒映画の方!

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「花嫁の父」

だいたい同じ内容だけど、すっごくイメージ違いますねえ!

ちょっと古めかしい音楽、重たい感じ・・・?最初はそんな印象でしたが
白黒映画って、「色彩」がそこにないせいか、内容や役者さんたちの表情に
集中できてすごく楽しめました。

ほら、女性だったらよくあると思うんですが「あ、このインテリアカラーいいな」とか
「この女優のメイク、すごく派手~」とか思いながら見るでしょ?
そういう「内容に関係ないことに目がいっちゃう」ことが一切なくなって、
とても見やすかったです。
もちろん、「目がいっちゃう」のも映画の楽しみの一つなんですけどね。

色が無い、白黒の世界ってよく「絶望」や「深い悲しみ」などの表現として例えられる
ことが多いですが、白黒に映しだされた花々や華麗な衣装、美しい女優たちは
「きっとカラーで見たらすごくきれいに違いない!」という想像をかきたててくれました。

カラー映画より、白黒の方が「色」という余白がない分、その「カタチ」をそのまま
印象付けるので女優さんたちもより美しく感じます。


ちょっとしばらくは白黒映画、はまるかも。^^

大人がはまるふわふわ。

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本日はゆるゆる日記。

「こどもの国」にいってきました。
紅葉がとってもキレイ!! 今日の目的は、紅葉ではなく・・・


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↑ 生後1ヶ月の赤ちゃんうさぎ!!
(赤ちゃんってもっと小さいかと思ったら、けっこう大きい)
ふわっふわでおとなしい~

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入り口でアイスについてる「コーン」を砕いたものが売っていて
それがうさぎたちのおやつ。¥50。
抱っこするコーナーでは、こどもたちがキャーキャーいいながら抱っこ。

・・・大人は誰も抱っこしてないぃ!。・゚・(ノД`)
3才娘に「ちょっと抱っこさせて」と便乗しても「だめ」の一点張り。


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あひるに、モルモットに、うさぎに、リスに。
可愛い小動物たちが予想以上にいます☆
あひるを近くで見るってあまり出来ないけど、よくみると彼らも
ふわふわーー!

「ふわふわ」って言葉、スイーツにもよく使われますけど、
子供だけじゃなくって大人をも魅了する言葉ですよねえ。
癒されたい大人がぐっとくるフレーズなのかも?

こどもの国の中にある小さな動物園。(別料金で大人¥200だったかな)
かなりおすすめです☆

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