2013年04月25日

関 兵馬 囲碁教室 開講!

 長い間の沈黙を破り、久々に記事を更新します

世田谷区上野毛にて「関 兵馬囲碁教室」を開講しました
ホームページもできたので見てください。
http://www.hyoma-igo.com/

教室日は
水・金 9:30〜12:30 講義10:30〜(約1時間)
 土  13:30〜17:00 講義14:00〜(約1時間)

また私の暇な月曜日は教室解放日で
    10:00〜16:00まで500円で遊べます。
5月 6日 13日 27日
6月 3日 17日 24日 です。
是非一度遊びに来てください




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2012年03月29日

湯河原 お泊まり囲碁会

3月25・26日(日・月) 湯河原「杉の宿」で全教室合同のお泊まり囲碁会をしました。
昨年は震災の影響で中止となりましたが、毎年3月末の日・月で開催しています。
例年50〜60名の方の参加がありますが、今年は43名とやや少なかったかな。。。

内容は・・・自由に碁を打つ  ただそれだけです。
参加者全員の対戦表を私が前日徹夜で作りました
2012 杉の宿 対戦表













一応、大会形式になってまして、最優秀選手には文部科学大臣杯が贈られます
文部科学大臣杯 最優秀選手は例年とにかく沢山打った人が受賞するのことになっています。今年は10勝1敗という驚異の成績を収めた町田教室のG籐さんが2回目の大臣杯を受賞されました。
あ、文部科学大臣杯は私が昔ペア碁大会で頂いたカップを使用しています
半分以上冗談の賞なので、本気にしないでくださいね。











幕山公園の梅
杉の宿から歩いて10分ほどに梅林で有名な幕山公園があります。
今年は寒かったためか 梅の花が満開でした。

写真の中のあの2人は・・・
一目惚れでもしたのでしょうか。。。



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2012年02月16日

ジパング倶楽部 八重洲教室 新年会

2012 八重洲新年会


今日はジパング倶楽部 八重洲教室の新年会がありました。
会場は酒席「いずみや」という所で、400年も続く老舗です。
普段はランチはやってないのですが、今回はジパング倶楽部の
ために特別にお店を開けて頂きました。
40名近い方の参加をいただき、とても楽しい昼食会でした。

宴会の後は初詣?ということで 近くにある地蔵寺にお参りに
行きました。
地蔵寺


延命のご利益があるという事で、今年一年元気で過ごせるよう
お参りをしてきました。

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2012年02月06日

兵馬の会 10周年記念旅行 in湯河原

jpg 囲碁
2月5・6日(日・月)で湯河原に温泉囲碁旅行に行って来ました
今回の旅行は「兵馬の会」の10周年記念旅行で24名の方が参加されました。
「兵馬の会」って 自分の名前が付いているのですが
実は私が命名したものではありません

〜今から10年前の話〜

ジパング倶楽部の囲碁旅行で修善寺にいきました。
参加者のほとんどが囲碁をはじめて半年くらいで
まだ囲碁を心から楽しむというレベルに達していませんでした。
そんな中、たまたまお風呂場でいっしょになった参加者の一人Aさんが
「碁は難しいからやめようと思っている」
と思わぬ告知 (私にとってはガン告知) を受けたのです。
私は「もう少し続けていればきっと楽しいことがありますよ」
と言葉を返したのですが、Aさんは悩んでいる様子でした。

それから一週間、旅行後最初の囲碁教室にAさんの姿がありました。
私はホッとしたのを今でも覚えています。
そんなAさんが教室終了後、私に相談があるというのです。

もしかして・・・碁をやめるのかな。。。

なんて事を思っていた私に、Aさんから思わぬ一言が

Aさん「先生、わたしとりあえず囲碁を続けることにしました。
    先日の旅行で知り合った仲間がとても良い人ばかりで
    今度みんなで集まって練習会を開く話となったんですよ。
    もうその会の名前も決まっているんです。」

私「それは良かったですね。で その会の名前は?」

Aさん「兵馬の会って言うんですよ

私「えええ 私の名前じゃないですか

Aさん「先生には失礼かと思ったのですが、全員一致でしたので。。。」

私「名前が入っているのでは、私が教えに行かないわけにはいかないですね

というやり取りがあって、それから10年続いているわけです。



囲碁って最高でしょ?










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2012年01月30日

上野毛にて 新年会

新年会 午前 囲碁の部

昨日、上野毛で新年会がありました。
午前10時から2時間半ほど囲碁を楽しんで、午後1時から上野毛駅すぐ横の「やるき茶屋」で宴会をしました。
囲碁会には22名、宴会には32名の参加があり、とても盛り上がりました。
上の写真は囲碁の様子、鉢植えの梅もこの日に合わせて確り咲いてくれました

新年会 午後 宴会の部
宴会もかなりお酒が進み、皆さん楽しそうに親睦を深められていました
とても雰囲気の良い新年会だったと思います。
幹事さん、お疲れさまでした〜。


もう少し家に帰りたくない(?)仲間で、三次会に行く事に。。。
三次会は12名で上野毛の生徒さんがお店をしている「いろ波」に行きました。
そこでは替え歌バージョンを交えながらカラオケを楽しみ、
「100年の孤独」や「山崎12年」という私にとっては初手合いの高級酒と
ママの心温まる手料理を頂き、幸せなひと時を過ごす事ができました。


。。。こんなに飲んで歌って3千円って、ママありがとう。。。


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2011年06月28日

名前は智臣くん

すやすや智臣
6月3日に男の子が生まれました。
これで私もパパなんですね〜

自分が親になった途端、こども教室の子供たちを見る目が一瞬にして変わりました。
その変化には自分でもビックリです。

もう、子供たちが信じられないくらい可愛くて可愛くてこの子たちをもっともっと大切に育てていかなければいけないな、と思う今日この頃なのでした。

sekihyoma at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月16日

本日最終日

 今年のジパング倶楽部の講座が終了しました。
もう10年近く初級クラスを担当していますが、初期メンバーはほとんどの方が中・上級クラスに出世しています。
しかし中には実力はあるのに居心地が良いのか初級クラスに入り浸りの方もいます。

 一年ほど前から 私はゴルフを始めました。練習場が家の近くにあるので、週3、4回くらい通っています。
そこにレッスンプロの先生がいて、始めた頃は個人レッスンを受けていました。その時気付いたのですが、先生をコロコロ変えると、あまり効果が上がらないのです。なぜなら、それぞれの先生の言う事が全て違うように聞こえ、どれが正しいのか分からなくなったからです。今となっては(と言ってもやっと100を切れる程度ですが)どの先生も正しい事を言っていたのだと理解できますが、初心者の頃は理論も何もないので色々な角度から情報が入ると、その情報の真意を理解しないまま実践しようとしてグチャグチャになってしまいます。

たぶん、囲碁も初心者はそうだと思います。

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2010年12月12日

今年最後の段級位認定大会

 市ヶ谷の日本棋院で今年最後の段級位認定大会がありました。
今回は初段に過去最多の6名挑戦と、我が関教室もついにここまで来たかという感じです。
結果は4名合格とまずまずの成績だったと思います。
三越教室のEさんは1級合格から1年掛かりで今回初段を合格されました。
最終局の後、Eさんの目にうれし涙がにじんでいるを見て
私も熱いものがこみ上げて来ました。

今回、悔し涙を流した人も いつかは。。。

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2010年12月06日

勝負の臭覚

 アジア大会に初めて囲碁が種目として認められました。
日本人には少し理解しづらいのですが、海外では囲碁はスポーツという認識らしいです。
中国には日本のJリーグの囲碁バージョンがあり、大学でも囲碁は体育科に属するそうです。
今大会の囲碁でもドーピング検査が実地された事からも、認識の違いを理解できます。
つまり、日本では碁打ちは「棋士」ですが、海外では「アスリート」なんです。
棋士は己の芸を高め、棋道を極めることを最大の目的とします。そうすれば結果は自ずとついてくるという考え方です。
対してアスリートは、いかに相手に勝つかを追求することが主眼です。

碁の真理を学ぼうとする者と相手をやっつける技術を鍛える者が勝負をすれば、みなさん結果はどうなるでしょうか
戦う前から結果は簡単に想像できます。だって 
軍事評論家と軍人が戦っているようなものですから

今大会でも某国は 頭に針を刺したまま(針はドーピングではないらしい)対局に挑んだり、マネ碁をしたり、時間切れを狙ったりと、勝つためには手段を選ばないといった感じです。ルール内でいかにすれば少しでも勝利に近づけるか、彼等にとっては当然の「工夫」なんですね。
日本人でこれをしたら切腹もんですが

違いは碁の内容にも表れていると思います。
最初から最後まで一手一手を大切にする日本人と、勝負どころを見極めそこに全力を注ぐ海外勢。
碁は一局が長いですから、そうそう簡単に勝負はつきません。多少のミスはプロでも当たり前です。ゴルフで石川遼君が常に完璧なプレーができないのと同じです。しかし、「ここで間違えたら負けになる」という勝負どころは存在します。
この勝負どころを感じ取る臭覚とそこでの技術に、日本と海外勢では大きな差があるように思います。

彼らの臭覚は、激しい生存競争で鍛えられた動物的な本能なのかもしれません。

今の日本では身につけることは難しいでしょうね・・・








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2010年11月29日

28日(日)

 神奈川県のブロック戦という大会に出場しました。大会に出るのは久しぶりです。
 1チーム7名の団体戦で、清泉会というチームから出させて頂きました。結果は一部で優勝。私個人も調子がよく全勝でした。

 チームが優勝した事もうれしいのですが、何より嬉しかったのは尾山台こども教室の卒業生と久しぶりに会えた事です。
 彼らが教室に通っていたのは小・中学生の頃で、そんな彼らも今では大学生や高校生になり、私より随分背も高くなっていました。それでも幼い頃の面影をどことなく残しているもので、大きくなっても可愛らしく思えてしまいます。
 大会終了後、みんなにとんかつを振る舞い、昔の教室でのエピソードで盛り上がるのでした。  
 
(ここだけの話)
以外と出費が多く、現金をあまり持っていなかったので、妻のカードで
清算しました来月にはカミサンのカミナリです 

sekihyoma at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)