2008年03月18日

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アメブロに 移転します

http://ameblo.jp/sekilala-uso/


※携帯の方は、リンクする際に確認画面が出るかもしれませんが、
カンケーなく 直接リンク して頂いたら、このURLで見れます。


今日の朝 うちのママさんが


「焼き飯作ってたのに オムライス ができた〜」


て言うから、


「え そんなぼうっとしてたん ?」 って聞いたら


「いや そうじゃなくて
ネギがないから 代わりにタマネギ 入れたら オムライスになってた」


と 言うてはった。


しっかし ケチャップ入ってるし 卵のっかってるし


それ ぜったい ネギのせいちゃうやろ〜   ぬれぎぬやぞ


とか思いながら



あー かるく移転もありかな〜

なんて思って


そんなかんじでアメブロに移転します。

http://ameblo.jp/sekilala-uso/


ブックマークしてくれてた方 ごめんなさい。

新しくお願いします。


今後ともよろしくです



(17:31)

2008年03月17日

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空THE 晴天。

土曜日は、
女子大時代の友人の結婚式だった。

集まりに集まった、誇るべき仲間。

『G9(グループナイン)』





女子大生という 
肩書きを一切ムシしたスタンスで、

4年間 ただがむしゃらに 絡み合い もつれ合った仲間達。
熱くて熱くてたまらなかった 4年間。

彼女達との出会いは、まさに 衝撃の一言につきる。

ケーブルテレビの 全てのチャンネルを 同時に見ているような
そんな マルチで刺激的な毎日だった。


とりあえず、当日集まったメンバーを簡単に紹介しておく。


・師匠       右肩上がりの半狂乱。
・奈良のデストロイ 鹿と通学。
・酒乱兎      朝は起きません。
・川西の長男    五月山に誇るボディバランス。
・訴訟プロ     謝恩会にて 大学を制圧。 
・ドリフ      ON THE ドリフ。


そんな中、完全ノーマルなあたしは、
披露宴の余興で 


難しい もしくは 恥ずかしいパート
とされた 吉田美和のソロコーラス 



100人の観客を前に、
ターゲットをG9のみに絞り込んだ KYスピーチを 
堂々と披露。


無事  姫路の犬顔(新婦)  の門出を祝う事が出来た。



ブーケそして、 彼女の手から、あたしの手に舞い込んで来たブーケ。

嬉しすぎる 感動クライマックス。

また 彼女たちとの 素晴らしい思い出が誕生した。



そして
・・・・・お待たせしました。 

これが G9です。



A



あ まちがえたっ!!!









こっちね。

けっこうマジで べっぴんさん 揃いです☆
(いつもの自画自賛 by 師匠)
g9














(※写真についての ご質問 は ご遠慮ください。よろしく!)

(13:30)

2008年03月13日

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そろそろ ほったらかしの社長をなんとかしなければならない。
このままでは ただの 破天荒な遊び人 になってしまう。

放置プレイにしても 抱き寄せるタイミングが重要である。

それに言いたいのは そんなことではない。


こう見えて 彼のデザインは 業界的に言えば 
六甲山くらいには轟くものがあった。
業界にありがちな、分りやすいデザインではなく
必ずかっこいいものを作ろうしていたし、絵もうまいし、プレゼンもうまい。
事実 作品が評判になり、あっというまに事務所社員の数も倍になった(そうだ。)

この繁栄のエンディングあたりで あたしはやっと入社する。

が、ここまできたところで 彼のモチベーションは一気に下がる。

原因はいろいろあるだろうが、
おそらく あとは 社員に任せて 一生遊んで暮らせると 思ったのだろう。

本能のままに 金を使い 本能のままに豪遊。

そして、気がつけば  ・・・ である。


『本能』

とても好きなことばである。

NU 茶屋町 の セール広告が好きなのも たぶんそのせいだ。 


人間が持って生まれるものは 善 悪 でも 優 劣 でもない。

本能 と 理性 である。

そしてその バランスを とるのが 知能だ。
生き方が上手な人は そのバランスが 絶妙なのだ。

  
彼は バランスをとるのが下手だった。
いや、バランスのことなんて考えた事もなかったかもしれない。

本能の皿に ずっと乗っているから、
ついに 天秤の軸の部分から折れそうになっている。


さて、そんな社長の危機とともに、
あたしの人生も いよいよ 正念場を迎えそうだ。


でも、社長をうらんでる わけではない。
後悔もしていない。

ほんとうに会えてよかったし、2年前よりも今の方がいい。 


前半にも書いたが、
社長が一回だけ、あたしのコピーをチェックしてくれたときがある。  

それは生まれてはじめて、自分の力だけで書いたキャッチだったと思う。

8案ほど出したキャッチ1本1本に
無言で ◯ × を つけ、
それから漏らすようにこう言った。


かっこええなぁ。


あれは きっと社長の本能 だった。

そう信じて、なんとかこの業界で やっていきたいと 
思う日々である。


さぁ 今日はひさびさに 飲むか♪

(19:39)

2008年03月11日

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さて今日も、『社長が死にそうだ。後半』 を 
ふたたび 延期して お送りしています。

えー むしろ 『社長が死にそうだ。後半』が どんなものなのか 
軽く見失ってきた。


実は、昨日やっと気付いたのだけれど
エルゴノ幹部のマイコーさんによる

ERGONO BLOG

の はじめに のところで このblogを紹介してもらっていた。
しかも リンクまで 貼ってもらっていた。


■参照■ ERGONO BLOG はじめに


こんな風に、自然に日常として描いてもらえると本当にうれしい。


とはいっても 当のマイコーさんについては
噂によく聞く方ではあるが 実はそんなによく知らない。

初めて会ったとき彼は、マツケンサンバ を踊り終えたところだった。
つぎに会ったときは フジロックで
そのつぎは マツケンサンバ2 を踊っていた。

そして、実は思いっきり人見知りしているあたしに 
超自然なスマイルで話しかけ、超自然にハグなんかもしてくれた。


そんなあたしの中の 勝手なイメージは

ユニバーサルなオープンマインド と 行動力、 
そっから培った 経験 と 知識 もさながら
ネタキャラ に エロキャラをも 使い分ける  

ユーモアと愛のメディアミックス  平和の象徴のようなひとである。 


つまり、 鳩  である。

あれ すいません、それは違う。 


ともかくお世辞じゃなく、その人間性の魅力は 
上記のブログを読んでいても 伝わるし、

それに 昔 いっしょに住んでた タワレコボーイくんから
さんざん聞かせてもらった。
なんせ、はじめて遊んだ日に、半日くらいかけて 
エルゴノの魅力を語ってくれたものだ。


思い出話のついでに ちょっと 恋愛の話とかにうつってみよう。

今朝 気付いたのだが、
あたしのタイプは たぶん 男友達になりたいひと である。

それは、気が利く とか 優しいとか いう意味ではなくて

自分が男になって、 男のツレになりたい ひと。
 
 
気がつけば 趣味とか 嗜好が合う人 には とことん弱いし、
男同士の友情に熱い人にも とことん弱い。


ただ、 現実的に あたしは 女であって
そこに男同士の友情を育むことはできない。

そこで、彼女として傍にいることになるのだが、

なにせ 恋愛よりも 友情に熱い人を 選んでいる。

いろんな場面で 寂しさや空しさにも遭遇する。


これは、見事な不幸スパイラルである。


経済のデフレスパイラルなんかよりも 
もっと差し迫った 負の方程式 の中に あたしは生きていた。


(19:39)

2008年03月10日

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こんにちは。
突然ですが、『社長が死にそうだ。後半』 の予定を 変更して お送りします。

これが 何に見えますか。

DM遠方の孫からの便り
〜4月から中学生になります編〜

ではなく、


独占スクープ!! 
『犯人直筆の重要証拠 入手!!』


でもなく、



電機店の営業ツール である。


先日DVDプレーヤーを購入した
電機店の 担当者から届いた

通称DMってやつだ。


ちなみに顔写真は、証明写真のカラーコピーになっている。

手書き と 顔写真 に 背景無し。


イメージフォトやグラフィックなど
数ある洗練されたDMたちのなかで、


ノスタルジックと哀愁を感じさせ

ひと際目を引く すばらしい 出来である。


その哀愁は 見れば見るほど、心に染み渡る。


けっしてバカにしているわけではない。
あたし自身 絵がまったく描けない。
あまりに下手過ぎて 小学校6年間は 図画工作恐怖症 といっても過言ではなかった。


だからこそ この営業マンに 特別なシンパシーを感じてしまう。
いや、むしろここまで来ると、絵が得意な人ほど 心を打たれるのではないか。


もし、これが計算されたデザインだとしたら もっとすごい。
 

なぜ、そんなにもひたむきに 上詰めに してしまったのか・・・・


そんな どうしようもない切なさが 
読む人の心を ガッチリ捉えることだろう。 


ということで、母に届いたこのDMを
希少作品として ありがたく頂戴することにしました。

(15:09)

2008年03月07日

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社長が死にそうだ。

第2回目にしては少しヘビーだが、
本当に死んでしまってからでは コトバのエネルギーが半減してしまう。
悲しみや弔いのコトバではなく 社長という人を描きたい。

そういう意味で 非常にタイムリミットが迫っている


とはいっても あたしが社長と仕事をしたのは たった一度だけである。
立ち上げの打ち合わせに同行し、初めてキャッチコピーのチェックを受けた その1度だけ。

あとは、新地のクラブのカレンダーをもらったのと 
仕事中にビールのお使いを頼まれたのと・・・


そういえば 初めて会ったときから 
社長の顔色は 冬眠中の両生類を想像させた。

完全に肝臓が イカレている色だ。

酒  ・・・・  原因は他にもいろいろ ありそうだが 

もちろん詮索できるような立場ではないし したくもなかった


昨年の春ころ あたしと同じ年くらいの愛人ができた
グレースケールだった服の色が 
突然 CMYKの4色フルカラーになり
ピンクのパンツ 赤白のチェックのシャツ 編み上げのブーツを履いて 
事務所に登場した。


そのうちに天満に家賃30万のマンションを借り 
Power Mac G5を そっちに引き上げ、
事務所にもほとんど顔を出さなくなり

日曜日に DESELでデートしているところを 誰かが見かけるくらいになった


社長は このときすでに 余命宣告を受けていたらしい

移植しなければ 助からないほど
体はボロボロ だった

それでも

自由でないなら このまま死ぬ

といって入院しなかった。
そのかわり 事務所の床に 横たわって
アンプノイズのごとき いびきをかいていた。

まだ40代。


あたしが入社する半年程前まで、
社長は バリバリに働いていたらしい。


堺に生まれ、悪い事はほとんどやったという
恐ろしくハチャメチャな人生のなかでも

絵だけは、小さい頃からずっと書き続けていたそうだ


彼は、デザインに情熱を燃やし、
その炎で自らを焼き尽きてしまいそうになっている
純粋でまっすぐで 本能むき出しの 男 である。 


続きは また 次回。



(22:30)

2008年03月06日

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まずは 日記を書く 理由から書こうと思う。

正直、前のblogを辞めてから
ほとんど日記を 書く気が起こらず 

むしろ必要以上に日常をさらけだす行為に 吐き気がしそうだった


さんざんやってきておいて 矛盾しているが、
2年間も自分のことばっかり書いていると、何が本当の自分かわからなくなってくる。

だからMIXIにつらつらっと書けば 充分だと思っていた。

さらに、ここ2週間は仕事も落ち着き さっぱり文章を書いていない。
家に帰っても 朝起きても ウクレレ ばっかり弾いていた。
ハワイではなく、たまねぎ臭い泉州で ジャックジョンソンを歌っている。


昨日もそんなふうにゆるゆると始まった。

いきなりだが、
泉州地域 は タマネギ と 車両ナンバー と 第三セクター が有名である。

そんな地元の駅につくと、またまた
♪ 人身事故 ♪  のアナウンスが 流れていた。
つい ご機嫌な表現になってしまうほど 日常化してしまっている。
それでも地元住民にとっては、関空の赤字の次に大きな問題だ。

それはともかく
いつもどおり遅刻気味だったあたしは
騒動にまぎれて さらにのんびり各駅停車で 向かうことにした。

南海本線で難波まで1時間半。
流れる景色は山に池に田園。
天気が良ければこんなにピクニック気分を味わえる時間も、
日常にはそう多くない。


陽あたりの良い座席に座って i-podを装備して、本を開く。

町立図書館で借りた 中島らも の 『ロバに耳打ち』。
しかも、なけなしの2冊の在庫のうちの1冊である。

らも













その中にこんな一説があった。
らもがコピーライター養成講座に通ってた頃のはなし。

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大半の受講生たちはコピーで自己表現、もしくは芸術表現が可能だと考えている。
この生き馬の目を抜く商売の世界、ましてやこのえげつない大阪でそんなことが可能かどうか、
頭を冷やして考えてみるといい。ぜったいに不可能である。

おれはものになるまで丸五年かかった。その五年間は一体何をしていたのか。
人を見ていたのである。電車の中や商店街、そしてバーで。
ひたすら人を眺め続けていたのである。
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思い出した。

あたしは 平日の朝からウクレレを弾くために 手厚いボーナスを諦めて
今のデザイン事務所に入ったわけでない。

社内メールの題名を アロハ〜♪ にしてる場合ではない。


各駅停車で難波駅に着いたら、12時だった。
とりあえず平日の真っ昼間、店員のやる気のなさがフロアに充満する百貨店で人を眺めてみた。

ついでに御堂筋を歩いて、人を眺めてみた。

会社に着くと1時を回っていた。

午後2時には壁紙のデザインを選び、
『赤裸々な嘘』 と タイトルをつけて文字を赤にしてみる。


急ぎの仕事が入ったので、今日の朝2時間早く出社して片付けた。


わかっている。
矛盾しているだろう。
いや、それよりも恐ろしく容量が悪い。


しかし 衝動とはそういうもので、
それがときに 人生を分つほどの大きなエネルギーになり得ることだけは主張しておきたい。

(18:55)

2008年03月05日

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こんにちは。

今日から日記を書きます。

けれど内容には

嘘 も 作り話 も 想像 も 空想 も 昨日の夢 も 将来の夢も 見栄 も 欲 も 思い込み も 勘違いも


含まれてたりします。

だから決して すべてを信じないでください。


なにが言いたいかというと

つまり、この日記を読んで

筆者を 好きになるのはいいけど
決して嫌いになったりしないように。


では よろしく。

(19:32)