2007年10月

2007年10月30日

第21回角打ちJAZZコンサート 無事終了

2007年10月27日(土)
下関酒造酒蔵ホールで「第21回角打ちJAZZコンサート」
開催されました。
たくさんの方にお越しいただき、スタッフ一同感謝気持ちでいっぱいです。

皆様の笑顔を写真に撮らせていただいたので何枚かご紹介いたします。

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毎回終演の時に「サプライズ」として「●●な方」に下関酒造のお酒をプレゼントしており、今回のサプライズは「今月お誕生日の方」と「今年の角打ちJAZZコンサートの皆勤賞の方」に決定!素敵なプレゼントをご用意いたしました。
皆勤賞の方は残念ながらいらっしゃらなかったのですが、年5回のうち4回も来ていただいていた方が2名いらっしゃったので、そちらの方に贈与されました。おめでとうございます。そしていつも来ていただいてありがとうございます。
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そして10月お誕生日の方がなんと8名!おめでたいです( ´∀`)♪
そこには利き酒コンテスト全問正解者の方も。ダブルのプレゼントです。
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酒蔵コンサートでは今年もたくさんの笑顔に出会うことができました。
また来年もたくさんの笑顔にお会いできる事を楽しみにしております。

次回は2008年2月16日(土)を予定しております。
詳しいことは決まり次第随時ホームページまたはブログでご報告してまいりますので、よろしくお願いします。


sekimusume at 12:55|Permalink イベント 

2007年10月22日

熱燗の季節です(ひれ酒)

本格的な秋を迎え、朝晩めっきり冷えるようになりました。
ここ下関も夜は気温15度と肌寒くなってきています。

そんな寒い日にはこちら!↓↓
ひれ酒












本場下関名産!「とらふくのひれ酒」
飲みやすいカップタイプ。
1本 480円(税込)。

ふくの本場下関の 「ふく料亭の味」 をご堪能いただけます。

下関南風泊港で厳選した「とらふく」のヒレの芳ばしさと旨みを活かすため、ひれ酒専用の清酒を使用しております。
料亭の味を再現すべく、お酒の中にヒレが入っているというこだわりの「ひれ酒」を作りあげました。

ひれ酒の芳ばしい香りを楽しんでいただくには、燗にして飲むのがオススメです。
お召し上がり方は簡単!フタを開けて電子レンジでチーンと1分半加熱するだけ。
そしてお飲みになる前にヒレを取り除いてください。

■電子レンジによって加熱する時間が若干異なりますので、はじめに約1分半ぐらい加熱してみて、あとは確かめながら少しずつ長めに加熱していってください。
■必ずフタを開けてから加熱してください。
■取り除いた焼きヒレは再度使用できますので、ご家庭にある日本酒(上撰等)で同様にお召し上がりいただけます。
■飲み終わったあとの容器は湯のみとしてもご使用になれます。

<<お買い求めはこちら>>

2本入のセットもございます。
ふくのひれ酒 2本箱入り(180ml×2) 950円(税込)。



身体の芯から温まります。
「ふく料亭の味」一度お召し上がりになってみてください。



sekimusume at 13:01|Permalink 酒蔵便り 

2007年10月19日

出来上がりが楽しみです♪

先日事務所のスタッフが酒蔵に入り酒造り体験を行いました。(10月8日「やってみよう」参照)
その時のお酒は現在発酵中なのですが、分析する為に毎日杜氏が味利きをしており、今日は特別に事務所のスタッフも味利きをさせてもらえるとのことで、早速皆でちょっとずついただいて…
発酵中_1発酵中_2







一同 「うめぇ〜 (´▽`)」
杜氏の言葉 「まだまだ青いが甘くて柔らかな感じ。いい感じに出来てきている。」

まだこのお酒は発酵状態で、出来上がりまでにあと十何日かかります。
あと十何日経てば「海響大吟醸」が出来上がります。
社員一同、まだかまだかと首を長くして待っている次第でございます。


sekimusume at 15:25|Permalink 酒蔵便り 

2007年10月18日

海響が飲めるお店(東京)関とら本店様

関とら1今回は東京で下関酒造のお酒が呑めるお店をご紹介いたします。

”本場には本場の訳がある”
本場下関直送のふくと福を提供中。

東京人形町にある「関とら本店」様です。
下関にあるふくの問屋さんが経営しているお店で、お料理の材料やお酒などほとんどが地元下関のものだそうです。


関とら2こちらはスタッフの皆様。
良心的なお値段で大変美味しいものをご提供してくださいます。
一番左は支配人の西八洲治さん。下関の出身です。


関とら3関とら4











我が下関酒造のお酒もあります!(●^▽^●)
若き獅子の酒海響等、綺麗に陳列してもらってます。
若き獅子の酒は純米酒ですので、これからの寒い季節、ふぐちりなどに合わせて熱燗でお召し上がりいただくと最高です!
2007年5月にオープンしたばかりの清潔感のあるお店です。
皆様も東京に行った際には是非「関とら本店」様へ!!


住所:東京都中央区日本橋人形町3丁目3-16 ホテル日本橋サイボーB1F
電話:03-5641-2322
アクセス:各線 人形町駅A5出口より徒歩2分/半蔵門線 水天宮駅7番出口より徒歩7分
営業時間:月〜土 11:00〜14:00/月〜土 17:00〜22:30 LO (食事・ドリンク)22:00


sekimusume at 16:54|Permalink 酒蔵便り 

酒造り その4

前回に引き続き麹造りの様子をお伝えします。

酒造り4_1酒造り4_2







酒造り4_4酒造り4_3







種麹を振った後、30〜31℃で約15〜18時間はお米を山にして布でおおって寝かせます
15〜18時間経過後の品温は約1〜2度上昇します。
お米は塊になりスコップじゃないと掘れない状態です。
そのため粉砕機を使ってお米を1粒単位までバラバラにしていきます。
麹造りの方法は床麹法です。
床麹法とは、底は網など通気のよいものを使い箱のように麹を囲って造る方法です。


酒造り4_5バラバラにして盛った後、6〜8時間後に仲仕事を行ないます。
目的は麹菌の繁殖と品温を均一にすることです。その為、全体を混ぜ合わせます。









酒造り4_6画像は仕舞仕事後の様子です。仲仕事から6〜7時間後にこの作業を行ないます。
この作業を行う頃の麹は栗のような香りがします。
麹菌の繁殖が盛んになり、放っておくと品温が急激に上がりいい麹にはならないため、
麹の囲いを広げて厚みを薄くし、溝を造ります。





酒造り4_7画像は出麹後に枯らしている様子です。
水分が麹米中に残っていると必要以上に麹菌が繁殖してしまうため、空調の効いた
出麹室でしばらく保管されます。これで麹が出来上がりました。次はこの麹を使って仕込む様子をお届けします。






蔵人レポート 端本慎吾(´・ω・`)

sekimusume at 10:21|Permalink 酒造り 

2007年10月10日

稲刈りに行ってきました!その2

稲刈り13稲刈り14







刈り取り終了!田んぼにある全ての稲が刈り取られました。
日は照っていなかったものの、全身を動かすためさすがに汗をかきました。
途中、マムシが3匹も現れるなどのハプニングもありながら…↓↓
稲刈り11稲刈り12







カマでマムシの頭を押さえ、一升瓶の口から中へ導いていきます。手馴れたもので、誘導していくとハブ自ら上手に上手に入っていきました。
普段見られない生き物に興味深々でカメラ越しについつい見入ってしまいました。


その後、刈り取った稲を皆で脱穀機へ。
稲刈り16稲刈り17







稲刈り15稲刈り18







稲刈り19稲刈り20







皆で力を合わせてするのであっという間に終了です。
小さなお子さんもかわいい手で一生懸命運んでいる姿が印象的でした。


全ての作業が終了して、待ちに待ったお昼ご飯♪
去年はカレーライス、今年はとれたてのお米で作った特製ちらし寿司でした〜(^∀^)中には地元でとれた栗も入っていて、とっても美味しかったです。
がんばって働いたあとのご飯ほど美味しいものはありません!
おかわり自由ということで、最高3杯おかわりした人も…。
農家の皆様どうもありがとうございます。

そして各々が帰路に着きました。



5月に植えた苗が見事に黄金色の穂を実らせ、高い空や秋を感じさせる生き物も見ることができ、大変充実した一日でした。
来年もまたこの場所で、たくさんの方と田植えができることを楽しみにしています。






★おまけ★
稲刈り21稲刈り22







稲刈りの後、隣の畑で芋掘りがありました。
参加者全員で抽選をし、一人一区画ずつ畑をもらい、その一区画から出てきた芋を全部いただけるという素晴らしいもので、下関酒造の人間も何名か参加させていただきました。
小ぶりでかわいらしいお芋でしたが、帰って味噌汁や蒸かし芋にしていただきました。甘くて美味しかったです。


sekimusume at 07:33|Permalink 酒蔵便り 

2007年10月09日

稲刈りに行ってきました!その1

稲刈り1稲刈り2







稲刈り32007年10月7日(日)豊浦町大河内まで稲刈りに行ってきました。
遠く日本海を望む宇賀地区は、食用米の産地として有名です。
私達下関酒造社員はその農家の方々と一緒に、酒造好適米「山田錦」づくりに挑んでいます。
「山田錦」以外にも「ひのひかり」を栽培していて、今回はその「ひのひかり」の稲刈の様子をご報告させていただきます。

今年の5月に植えた苗が見事に育っていて大変うれしかったです。
この日は曇り空で、暑くもなく寒くもなく、ちょうど良いお天気。
一人一つずつカマを持ち早速稲刈り開始です。





稲刈り4稲刈り5







稲刈り6稲刈り7







稲刈り8はじめはぎこちなかった手つきも稲を切っていくうちに上手になっていく様子が音で分かるのです。一定のリズムでザックザック。順調に進んでいきました。
←余裕な二人。
自分達の列を終えるのはこの二人が一番早かったです。




続きは後日…

sekimusume at 11:30|Permalink 酒蔵便り 

酒造り その3

酒造り3_1酒造り3_2







酒造り3_3今回は、麹造りについてお伝えします。
浸漬させたお米はその後水切りをします。
画像は、お米を蒸した後に冷やす機械(放冷機)に通している様子です。
適温になるまで品温を下げて麹室に引き込んでいるところです。
今の季節は外気が高いためなかなか冷えず大変です。






酒造り3_4酒造り3_5







引き込んだ後に蒸し米をよく混ぜ、品温を均一にしている様子です。目標の品温になるまでこの作業を続けます。
約30度に設定された部屋の中での作業の為、蒸米を広げるだけでも重労働です。





酒造り3_6酒造り3_7







種麹を計り蒸し米に満遍なくいきわたるように画像のようにして振りまきます。
種麹には様々な種類があり、振る量などによっても麹の出来がかわってきます。
この作業後、麹室から麹が出来上がるまで約48時間かかります。
その様子を次回お届けします。



蔵人レポート 端本慎吾(´・ω・`)

sekimusume at 11:27|Permalink 酒造り 

2007年10月08日

やってみよう!

酒造り(庵主)1酒造り(庵主)2







9月から酒造りを行っているのはこのブログでもご紹介している通りなのですが、今回は「酒造りを体験してみよう!」ということで、事務所の人間が酒造りに参加しました。一度に全員は無理なので、何日かに分けて一人ずつ挑戦!!
代表して酒庵「空」庵主 篠原の体験現場にお邪魔してみました。
こちらは蒸したお米を冷ましている様子。
蒸されたお米がどんどん運ばれてきます。
このお米が結構固く、板の上に均等にバラしていくのだけでも大仕事なのです。
次の日は言うまでもなく全員筋肉痛でした (´▽`;)

自分達が販売しているお酒を自分達で造れるという貴重な体験ができました。
このお米は今順調に発酵しています。このお酒が酒庵「空」に並ぶ日が近づいています。その日がくるのが楽しみです♪

sekimusume at 15:03|Permalink 酒蔵便り 

2007年10月01日

訪問!ルート66〜二次会〜

ルート1先日「春帆楼」様へお食事に行った足で、二次会として「ルート66」に行ってまいりました。9月21日(土)に「角打ちオールディーズ」で出演してくださった「ルート66」さんのお店です。
小雨降る夜の街を住所を頼りにあっちへ行きこっちへ行き…で、散々歩き迷ったあげく「もうダメだぁ」と諦めかけたところでなんと!ルート66の女性ボーカリスト塘田(ともだ)さんに偶然遭遇!!塘田さんもちょうどルート66に行くところだったらしくお店まで案内してもらいました。私達が探していた通りの一本裏の道でした(´∀`;)エスカレーターで4階へ。ベースギターの山本さんがお出迎えしてくれました。実を言うとこの日は9月22日(日)…つまり、「角打ちオールディーズ」の次の日でありまして、昨日の今日で早速も早速お伺いしてしまったので、山本さんもびっくり!?「昨日はお世話になりました」ということでいそいそと(笑)

この日はオーナーでギター&ボーカルの岡井さんはお休みだったらしく、山本さんがお一人でお店をされていました。
まずは乾杯!ちょうどよいほのかな明るさの店内の一角で二次会スタートです。
乾杯して間もなく山本さんが私達の席へ。「何か歌いましょうか?」……五人とも普段オールディーズを聴かないので、オールディーズとは何か!?というのが分からず、しどろもどろになりながらもとりあえず知っていたビートルズのナンバーを何曲かリクエスト♪
ルート2ルート3







ルート4山本さんがギターを弾きながら歌い、それに合わせてお客さんの一人がボンゴ?のような楽器をたたいてくれました。リクエストした曲以外にも、何曲か歌ってくれて、そして特別ゲスト、これまたお客さん(常連さん)がステージへ。歌をされている方らしく、山本さんのギターに合わせてカーペンターズやイーグルスを歌ってくれました。最後にはルート66のテーマソング「ROUTE66]を歌ってステージ終了♪お店の中は音楽でいっぱい。楽しい時間でした。ありがとうございます!


良い気分のまま「ルート66」を後にし、今聴いた歌を口ずさみながら家路につきました。音楽とお酒。いいですね!そして、酒蔵コンサートで出会えた方とまたこうしてお会いできることも嬉しいです。この先もいろんな出会いを求め、酒蔵コンサートを続けていきたいです。


次回の酒蔵コンサートは10月27日(土)です。只今ご予約受け付けしております。詳しくは TEL 0832-52-0009 まで。

sekimusume at 11:42|Permalink 酒蔵便り 
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