2014年01月25日

春浅し・・・

華やかに明けた新年1月も、まもなく終わろうとしています。
1月から2月の季節の移り変わりは、なぜかしらせわしなく
ゆっくり眺める間もないものです。

でも、ちょっと気持ちに余裕があれば
そのキリリとした美しさに、
驚かされるでしょう。

寒波がほんの一日ゆるんで、
金色の霧のように、眩く輝く大気。
淡い青空に渡る様々な風。

季節が揺れ動きながら、
春を待っている、その期待が
そこここに溢れています。

空カフェでは、そんな風情を
感じて頂けたらと、
季節花をテーブルに飾っています。

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これは庭の白の山茶花。

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こっちは紅の山茶花。
小さな花器に活けてます。

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見上げれば、梅の蕾も
ふっくらとしてきました。

春は名のみの寒さとはいえ
確かに季節はうごいているよ
そう、教えてくれているようです。

節分が過ぎれば、暦の上では春。
冬と春がせめぎ合い、
生まれたばかりの小さな春が、
リンとした強さと儚さ(はかなさ)で、
日々生まれ変わって行く。

このつかの間の寒花の風情は、本当に春がきた時には
もう忘れられてしまうのですが、それだけに、
そっと眺めたい美しさです。

酒蔵のカフェ shyuan KUu cafe は こちら 


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下関の観光の際はお立ちよりください。
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sekimusume at 16:41│ 酒庵「空」カフェ 
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