2014年09月09日

久しぶりに食玩の話

2014-09-09-10-01-02
日本の子供達が熱狂している妖怪ウォッチ、名前は知っていたけれど、沖縄では放送してないし、ハマることもないだろうと思ってた。だから、品薄で買えないウォッチやメダルを探し回ったり、難しい手作りを強要されることも考えなくていいはず。

youtubeであの下品な歌を聞いたときも、子どもに良い影響を与える歌とは思えなかった。

が、親の気持ちなど関係なく、歌い踊り、アニメを探して見始めた。あー、もう終わった。これが夏の始め頃。

すっかり我が家でも定番化した妖怪ウォッチは、夏休み明けには幼稚園の子たち誰もが、歌って踊れるレベルになっていた。夏の間に沖縄でも放送が始まり、店のウォッチやメダルは売り切れていた。

はじめは、見るだけで喜んでいたのに、やっぱり、ウォッチとメダルが欲しいといいはじめ、たっかいおもちゃを買うことに抵抗があったので、子どもと一緒に手作りすることにした。

もし、外に持って出たら、あー、可哀想な子だなぁと思われただろう。
これでも、材料費108円はかかってるのよ。ふたのところ、ダイソーで買って来たから。朱肉が入ってたケース。中身のインクは、他の朱肉パッドに移しました。
✳︎
ダイソー、上の子が大好きなんです。テレビで森泉が100均の材料だけでいろいろ工作するのを見て感動し、自分も100均の材料で作りたい!って感じに。バラエティではボンビーさんが一番好きみたいです。鈴木砂羽の「見てんじゃねーよ!」も大のお気に入り。狭いトイレとセットの言葉だと思っているよう。

✳︎
で、今日、お菓子売り場を覗いてみたら、えっ〜!となった。
こんなもの出てたのね〜。子ども連れて買いに来なきゃ!と思ったけど、妖怪ウォッチものは、次行くと売り切れが多いので、買ってしまいました。
手作りウォッチの出番は終わったな。

sekinerika at 10:02│Comments(0)TrackBack(0) コンビニおもちゃ | 手作り

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔