アレルギー講演会のお知らせ

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今月の25日、大阪のエル大阪という場所で、15時より2時間に渡り、アレルギーについての講演会を行います。

主催は一般社団法人 おおさかメンタルヘルスケア研究所です。

拙書・「アレルギーマーチと向き合って」を出版して丸3年、

心理臨床を学び続けた日々の中で、見えてきたことがたくさんありました。

今までの人生を病気を軸に振り返りながら、3年ぶりにアレルギーマーチと深く向き合ってみたいと思っています。

アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アトピー白内障、アレルギー性気管支ぜんそく、アスピリン喘息、食物アレルギー、蕁麻疹、アレルギー性副鼻腔炎の悪化による嗅覚障害・・・

数えあげるといっぱいありますが、根っこは同じではないかと感じています。

また、病気と向き合うにあたり、私自身の構えもとても大切であることに気付きました。

大学院の修士論文の研究テーマは、自己効力感の向上に着目した「ストレスマネジメント」でした。

認知行動的アプローチとリラクセーションを取り入れたストレスマネジメント教育プログラムの開発に取り組みました。

取り組んで行く中で、アレルギーという病気と向き合う上でも有効な点がいくつもあることに気付きました。

25日は、そのあたりのお話もできればと考えています。

先着100名、受講料は2000円となっています。

お申し込み、お問い合わせは、おおさかメンタルヘルスケア研究所 06‐6251‐1929 まで。

詳しくは、おおさかメンタルヘルスケア研究所 ホームページ 
http://www.omci-clinic.com/sys/dat/pdf/to_img0_20111214182728.pdf

をご覧下さい。

会場でお目にかかることを、心から楽しみにしております。

関根友実


関根 友実sekinetomomi  at 22:06  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

第三回患者力シンポジウムのお知らせ

来る2011年10月8日(土曜日)午後1時半より
兵庫県尼崎市にある尼崎商工会議所7階会議室にて、
医療を支える関西オカンの会主催の第三回患者力シンポジウムを開催します。

医療者と患者と行政とメディアが膝を突き合わせて本音で語り合うことを目的とした患者力シンポジウムですが、第三回のテーマは最も取り組んでみたかった「産科医療」がテーマとなることが決まりました。

コラムニストの勝谷誠彦さん、
民主党参議院議員で内科医の梅村聡さん、
奈良県立医科大学総合診療部准教授の西尾健治さんに加え、
ゲストとして、
福島県立大野病院事件で無罪判決を受けた産科医、加藤克彦先生と、大野病院事件特別弁護人を務められた産科医、澤倫太郎先生がお越しくださいます。

一般市民対象で、参加無料、先着200名で締め切らせていただきます。
参加ご希望の方は、kansaiokan@gmail.com
までメールでお申し込みください。
その際に、お名前や連絡先メールアドレスなどをご記入ください。
追って、事務局よりご連絡させていただきます。

シンポジウムの詳細は、
http://www.kansai-okan.com/shinpojiumukanjaryoku3inhyogo2011.html

医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトンをご参照くださいね。

お目にかかるのを楽しみにしております。

関根友実



関根 友実sekinetomomi  at 09:32  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

iPS細胞 科学者たちの挑戦

来る7月23日(土)
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)主催で、
一般の方対象のシンポジウム「iPS細胞 科学者たちの挑戦」が開催されます。
私は2009年のシンポジウムに引き続き、総合司会を担当します。

前半は
CiRA所長の山中伸弥教授の「iPS細胞の原点から未来像へ」という講演を始め、
「iPS細胞を用いた血液疾患治療戦略」を同じくCiRAの江藤浩之教授が、
「iPS細胞が可能にした網膜再生」を理化学研究所の高橋政代チームリーダーがご講演されます。
後半はQ&Aセッションです。

今回は、CiRAのホームページ上で、前半部分が生中継されるそうです。
ネットって凄いヽ(^o^)丿

7月23日午後3時〜4時30分ごろまで。
iPS細胞研究所ホームページにアクセスしてみてください。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp







関根 友実sekinetomomi  at 21:14  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!