2010年10月21日

神前婚など和装の結婚式の髪型のポイント

今、日本の伝統的な神前婚などが見直されてきています。藤原紀香さんが生田神社で、神田うのさんが明治神宮にて挙式を行い大変話題になりました。白無垢を着る場合はやはり髪型は、文金高島田にします。もちろん自髪で結うことも出来るんですけど、その場合はかなりのロングヘアでなければ、なりません。打掛けや振袖なら自髪でのセット、アレンジもOKです。 ただし、打掛けは衣装自体のボリュームを考えて、髪のセットがこじんまりしてしまうと、バランスが悪くなります。

エクステやヘアアクセサリーなどをつかってヘアメイクするといいでしょう。和装に似合うようにバランスを考えたヘアスタイリングにするといいですね。ウィッグを着物に合うようにデザインされていると、ショートヘアの方はいいですし、お色直しでの雰囲気を変えるにはいい方法です。



カツラという響きはあまりいい印象を持たないかもしれませんが、お色直しの大変さを考慮すると、便利なものですね。カツラは一見、似たような感じですが、髷の高さや鬢のはり具合が、カツラをつける人の顔、頭の骨格でずいぶん印象が変わります。髪飾りだけでも印象はがらりと変わります。

そのために事前にカツラ合わせが行われます。カツラに使われている毛髪っていろいろみたいで、人工毛だけでなく本髪も使われるんですね。結婚式で使う花嫁さん用のカツラの重量は500g前後の軽いものが使われているそうです。初期の疲れは首・肩に出ます。肩こりはツライですよね。そして次第に背筋に痛みが走り始めます。そうならないためにも出来るだけ軽いかつらを選んでくださいね。



sekino04 at 16:38コメント(0)トラックバック(0)花嫁のための結婚式ヘアースタイルカタログ  

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