2009年10月30日
卒業生が来た!
先週末、沖縄のコーチングのクラスに卒業生のゲストが来た!
と言ってもこちらから頼んだのけれど・・・。
ひとりは、沖縄2期の卒業生で、今は、プロのコーチとして活躍の上原貴子さん。
2児の母でもある。職業人、女、母親、妻、そして自分と何役もこなしながらコーチとなるのは、大変だっただろう。
コース受講中に、100セッションを目標にして達成したつわものでもある。
途中でコーチングをやめた時期もあったそうだ。
そんな色々な話をしてくれた。
現在の受講生の良いロールモデルになったと思う。
(興味がある人は、http://office-eureka.com/で元気になりましょう!)
もうひとりのゲストは、イルカで有名(?)な野崎ユリカさん。
彼女は、18年くらい前に僕のセミナーに出ていた人。
僕が何気なく言った一言で、イルカの道(?)に入ったそうだ。
講談社などからイルカとの体験を何冊も本に出している。
(興味がある人は、http://www.dolphin.or.jp/でハワイの風を感じよう!)
最初は予定になかったのだけれど、たまたまその週末に仕事で沖縄に来ていたのを発見。
電話してみると、ちょうど日曜日の午後が空いているということで、急遽、話をしてもらった。良いシンクロだ。
イルカとの出会い。ハワイ島への移住の話。そして、今。
ヒーリングのクラスも教えている。
うーん、人間って面白いですね!
現在の受講生も、10年、20年先にどうなっているかな?
楽しみですね。
(写真は、野崎ユリカさん)

と言ってもこちらから頼んだのけれど・・・。
ひとりは、沖縄2期の卒業生で、今は、プロのコーチとして活躍の上原貴子さん。
2児の母でもある。職業人、女、母親、妻、そして自分と何役もこなしながらコーチとなるのは、大変だっただろう。
コース受講中に、100セッションを目標にして達成したつわものでもある。
途中でコーチングをやめた時期もあったそうだ。
そんな色々な話をしてくれた。
現在の受講生の良いロールモデルになったと思う。
(興味がある人は、http://office-eureka.com/で元気になりましょう!)
もうひとりのゲストは、イルカで有名(?)な野崎ユリカさん。
彼女は、18年くらい前に僕のセミナーに出ていた人。
僕が何気なく言った一言で、イルカの道(?)に入ったそうだ。
講談社などからイルカとの体験を何冊も本に出している。
(興味がある人は、http://www.dolphin.or.jp/でハワイの風を感じよう!)
最初は予定になかったのだけれど、たまたまその週末に仕事で沖縄に来ていたのを発見。
電話してみると、ちょうど日曜日の午後が空いているということで、急遽、話をしてもらった。良いシンクロだ。
イルカとの出会い。ハワイ島への移住の話。そして、今。
ヒーリングのクラスも教えている。
うーん、人間って面白いですね!
現在の受講生も、10年、20年先にどうなっているかな?
楽しみですね。
(写真は、野崎ユリカさん)
2009年10月18日
岡山で久しぶりにウンが付いた日
今回も充実したクラスで、受講生たちもコーチングをすることに慣れてきたせいか、いろいろ疑問点や質問が飛び交い、楽しく実のある2日間となりました。
クラス後、スタッフの二人と打ち合わせをしながら美味しいピザを食べ、新幹線で帰るために岡山駅に向かいました。
岡山の駅で、新幹線の発車まで少し時間があるので、
何かおみやげでも買おうかと、歩き回っていると、
ん、ちょっと臭い!
さっきすれ違った人が、漏らしていたかな?
どこかで赤ちゃんがお漏らししたかな?
などと考えてながら、また、次のショップに向かった。
すると、またちょっと臭う。
新幹線に乗り込んで席に着き落ち着くと、また少し臭った。
今までの経験からすると、3回あることは、大抵自分だ!!
トイレに行き、どこかに付いていないかチェックするが見つからない。
ひょっとしてと思い、靴の裏を調べる。
あ、左の靴で踏んでいる!!
もう、フンを踏むなんて20年以上無かったのに!
(これはついている?)
しょうがないので、できるだけ洗ってでてきた。
幸い、隣の席には誰もいない。
でも、どこで踏んだのだろう。
全く覚えがないし、電車を乗り継いだだけなので、電車の中か駅構内にあったことになる。
ま、考えてもしょうがない。
ウンが回って来たとプラスに解釈しよう。
ウンが回るなら、臭いほど良いに違いない!
(何か北杜夫の文章の様だ!)
皆さん、臭い現実が3回起きたら、その発生源は間違いなくあなたです!
(これで、うまく深くまとまった!)
*写真は、メンタル・コーチのクラスを行った、世界最古の庶民学校である閑谷学校の丸い石垣
2009年09月14日
兄の葬式の続き#2
今回、親戚や兄の周囲にいた様々な人たちと会い、それまで知らなかった兄の側面にも触れることができた。
例えば、ワインがとても好きで詳しかったこと。
お酒が好きなことは昔から知っていたけれど、そんなに凝っているとは知らなかった。
娘達が、棺にコルクの栓を入れてあげていた程。
親戚の夫婦が、兄からワインに関して色々伝授してもらったと語っていた。
自分が育った家族に見せるのとはまた異なる側面を持っていたんだなと感心した。
余り人付き合いが得意でないと思っていたけれど、集まった人の話を聞いているとそうでもない。
少し安心すると共に、大人になってからの兄を本当に知らなかったなと振り返る。
そんな折り、古くからの友人でもある僧侶の
「順空和尚の一分で読めて一生忘れない悟りのお話(9/13版)」というメルマガが入った。
(http://m.mag2.jp/b/M0037653)
「はなむけ」というタイトルで、告別式の意味を説いている。
とても良いタイミング。これにも感謝。
ちょっと変だけれど、今回のことで兄ととても近くなった気がした。
家族は葬儀が終わってからが、色んな感情が吹き出してつらいだろうけれど、頑張って欲しいなと思った。
兄の死に、個人としての小さなつながりと、解き放たれた魂と宇宙との大きなつながりを感じさせてもらった気がする。
ありがとう。
例えば、ワインがとても好きで詳しかったこと。
お酒が好きなことは昔から知っていたけれど、そんなに凝っているとは知らなかった。
娘達が、棺にコルクの栓を入れてあげていた程。
親戚の夫婦が、兄からワインに関して色々伝授してもらったと語っていた。
自分が育った家族に見せるのとはまた異なる側面を持っていたんだなと感心した。
余り人付き合いが得意でないと思っていたけれど、集まった人の話を聞いているとそうでもない。
少し安心すると共に、大人になってからの兄を本当に知らなかったなと振り返る。
そんな折り、古くからの友人でもある僧侶の
「順空和尚の一分で読めて一生忘れない悟りのお話(9/13版)」というメルマガが入った。
(http://m.mag2.jp/b/M0037653)
「はなむけ」というタイトルで、告別式の意味を説いている。
とても良いタイミング。これにも感謝。
ちょっと変だけれど、今回のことで兄ととても近くなった気がした。
家族は葬儀が終わってからが、色んな感情が吹き出してつらいだろうけれど、頑張って欲しいなと思った。
兄の死に、個人としての小さなつながりと、解き放たれた魂と宇宙との大きなつながりを感じさせてもらった気がする。
ありがとう。
2009年09月13日
兄の葬式の続き
身近な人が体を去る時、周囲の人のいらないものを一緒に持って行ってくれる。
でも、悲しみばかりにくれていたり(まあ、それも当分はしょうがないけど)、いろいろ後悔していると、それすら見逃してしまう。
訃報を受けた日、何回か涙した後、散歩にでると、周囲の木々がキラキラと輝いてみえた。
時々、セミナーなどで意識の深いところで扉が開いた時に、
いつもの景色が「こんなにきれいだっただろうか!」
と思う様に、「目が(心が!)開く」ことがある。
「ふーん、疎遠な兄貴だったけど、いいとこあるな」
と呟いた。すると、口の中でも感じてみたくて、側にあったアイスクリーム屋で
アイスクリームを買ってみた。
人さじすくって口に入れてみると、断食をした後の様に、繊細に味が染み渡ってくる。
何年も感じたことのない快感。
ここでまた涙。
快感と涙の複雑な組み合わせだった。でも、心の中は妙にすっきりとしていた。
身近な人が亡くなった時に、体験したことがあるだろうか。
以前、最初に勤めていたセミナー会社の社長が亡くなった時のこと。
彼とは年が近くて会社の設立前からの付き合いだったこともあって、兄弟の様な仲だった。
その彼が逝ってしまった時、不思議な体験をした。
「彼とあんなことをしたな。こんなところに行ったな」
と思うと、涙がドッとでる。
でも、「今、その瞬間」の彼を感じると、とても平和で光に包まれている。
「あ、悲しみは、過去を振り返ってみている時の自分の思いなんだな」
「これをやってあげれば良かった。なぜやらなかったのだろう」
などは、自分が相手に対して持っている自分の思い。
「今」の彼とは関係がない。
その時も、過去を思い出しては涙し、「彼の今」を感じては、すごく平和な感覚を感じたものだった。
今回も、同様で、昔を振り返ったり実際の遺体と対面したり、親戚と兄の話をしていると、心の奥や隅の方から涙が溢れる。でも、不思議に悲しいという感情ではなく、心の掃除をするように水を流してくれている感じ。
ここでも、兄が手伝ってくれているんだなと感謝。
そして、その瞬間の兄を感じたりイメージすると、明るくとても軽やかに広がっている。
顕著だったのが、手を合わせて合掌する時。
通夜や葬式で、涙がでていたり、他の感情に浸っている時でも、
お坊さんが「合掌してください」と言い、手を合わせる度に、
スッと自分の中心が戻ってくる。
不思議なくらい、自動的に中心が上下に伸び、下と上とつながる。
ここ数年、「自分の中心を感じる、コアを感じる」ということを教えているが、
こんなに簡単に感じれるんだ!と思った。
ここで、また感謝。
(続く)
でも、悲しみばかりにくれていたり(まあ、それも当分はしょうがないけど)、いろいろ後悔していると、それすら見逃してしまう。
訃報を受けた日、何回か涙した後、散歩にでると、周囲の木々がキラキラと輝いてみえた。
時々、セミナーなどで意識の深いところで扉が開いた時に、
いつもの景色が「こんなにきれいだっただろうか!」
と思う様に、「目が(心が!)開く」ことがある。
「ふーん、疎遠な兄貴だったけど、いいとこあるな」
と呟いた。すると、口の中でも感じてみたくて、側にあったアイスクリーム屋で
アイスクリームを買ってみた。
人さじすくって口に入れてみると、断食をした後の様に、繊細に味が染み渡ってくる。
何年も感じたことのない快感。
ここでまた涙。
快感と涙の複雑な組み合わせだった。でも、心の中は妙にすっきりとしていた。
身近な人が亡くなった時に、体験したことがあるだろうか。
以前、最初に勤めていたセミナー会社の社長が亡くなった時のこと。
彼とは年が近くて会社の設立前からの付き合いだったこともあって、兄弟の様な仲だった。
その彼が逝ってしまった時、不思議な体験をした。
「彼とあんなことをしたな。こんなところに行ったな」
と思うと、涙がドッとでる。
でも、「今、その瞬間」の彼を感じると、とても平和で光に包まれている。
「あ、悲しみは、過去を振り返ってみている時の自分の思いなんだな」
「これをやってあげれば良かった。なぜやらなかったのだろう」
などは、自分が相手に対して持っている自分の思い。
「今」の彼とは関係がない。
その時も、過去を思い出しては涙し、「彼の今」を感じては、すごく平和な感覚を感じたものだった。
今回も、同様で、昔を振り返ったり実際の遺体と対面したり、親戚と兄の話をしていると、心の奥や隅の方から涙が溢れる。でも、不思議に悲しいという感情ではなく、心の掃除をするように水を流してくれている感じ。
ここでも、兄が手伝ってくれているんだなと感謝。
そして、その瞬間の兄を感じたりイメージすると、明るくとても軽やかに広がっている。
顕著だったのが、手を合わせて合掌する時。
通夜や葬式で、涙がでていたり、他の感情に浸っている時でも、
お坊さんが「合掌してください」と言い、手を合わせる度に、
スッと自分の中心が戻ってくる。
不思議なくらい、自動的に中心が上下に伸び、下と上とつながる。
ここ数年、「自分の中心を感じる、コアを感じる」ということを教えているが、
こんなに簡単に感じれるんだ!と思った。
ここで、また感謝。
(続く)
2009年09月11日
兄の葬式
先週の日曜日朝に両親の携帯から留守電が入っていた。
うちの両親は携帯を使うのが苦手で緊急時にしかかかってこない。
しかも、アメリカまでかけてくるのは・・・?
と思い、10分後に電話を返した。
悪い予感は当たって、その朝に4才年上の兄が亡くなったとのこと。
2年前からガンだと言われていたが、普段の生活のままに治療を続けていた。
ガンは小さくなっていたにもかかわらず、1ヶ月ほど前から入院し、更に当日に病状が急転してのことだった・・・そうだ。
兄らしく、自分の家族(妻と子供)意外には知らせず、両親にも、入院してから話したそうだ。
僕自身は、アメリカに来ていたこともあり当日知ることとなった。
ということで、急遽、通夜と葬式のために帰国した。
悲しいと言うよりは、ショックだった。
大学を出て以来、年に一度正月に会うくらい疎遠だった。
4才違いということもあり、僕が中学校に入ると兄は高校と、一緒に遊ぶこともあまりなかった。
以前、占星術で見てもらった時に、
「あなたたちの間には、カルマがなく(お互いから学ばなければならないものがなくと言う意味)、ただ、その両親の元に来ただけ」
と言われた時に、妙に納得した覚えがある。
帰国の機中で兄との思い出を書き出してみると、何とA4の用紙の半分にも満たない。
物理的には、疎遠ではあったけど、目を瞑って彼の今を感じてみると、とても穏やかなエネルギーを感じた。
(続く)
うちの両親は携帯を使うのが苦手で緊急時にしかかかってこない。
しかも、アメリカまでかけてくるのは・・・?
と思い、10分後に電話を返した。
悪い予感は当たって、その朝に4才年上の兄が亡くなったとのこと。
2年前からガンだと言われていたが、普段の生活のままに治療を続けていた。
ガンは小さくなっていたにもかかわらず、1ヶ月ほど前から入院し、更に当日に病状が急転してのことだった・・・そうだ。
兄らしく、自分の家族(妻と子供)意外には知らせず、両親にも、入院してから話したそうだ。
僕自身は、アメリカに来ていたこともあり当日知ることとなった。
ということで、急遽、通夜と葬式のために帰国した。
悲しいと言うよりは、ショックだった。
大学を出て以来、年に一度正月に会うくらい疎遠だった。
4才違いということもあり、僕が中学校に入ると兄は高校と、一緒に遊ぶこともあまりなかった。
以前、占星術で見てもらった時に、
「あなたたちの間には、カルマがなく(お互いから学ばなければならないものがなくと言う意味)、ただ、その両親の元に来ただけ」
と言われた時に、妙に納得した覚えがある。
帰国の機中で兄との思い出を書き出してみると、何とA4の用紙の半分にも満たない。
物理的には、疎遠ではあったけど、目を瞑って彼の今を感じてみると、とても穏やかなエネルギーを感じた。
(続く)
2009年08月22日
トレガーのクラスを取っています
これは、既にプラクティショナーになっている人のためのクラスで、内容はインストラクターに任せられています。
早い話が何をやっても良いということ。
本人も、今回は何をやるか決めていないと言う話から始まった。
こういうのは好きですね。
今回のインストラクターは、ビル・ショルと言って、奥さんがスイス人と言うこともあって、1年の内アメリカとスイスで半々に生活しながら教えているそうだ。
色んな人から、彼の教え方は良いと評判の高いインストラクターの一人。
場所は、カリフォルニア州のグラスバレーの近く。
この町は、その昔、ゴールドラッシュで栄えた町らしい。
古いたたずみの西部の町という感じ。ちょっとワクワクしますね。
町から来るまで20分。オーガナイズしている人の家でクラスが始まった。
これは、きっと元牧場だったのだろう。
山の中で、人工の溜め池まである。
その中に、写真の様なセミナーに使う50畳くらいの広さの小屋(?)で行われた。中は太陽がいっぱいでとても気持の良い空間。
夏のカリフォルニアだから暑いけれど、中はエアコンも効いて快適。
16名の参加者でとても、リラックスした雰囲気の中でクラスが進んでいます。
先週、寝違えて首を回すと背中が痛むのもついでに直して帰ろうっと。
2009年08月16日
進んでいるグリーン化
古くはヒッピーの発祥地(多分)で、未だにそんな雰囲気の町もいくつか存在する。
古くからスピリチュアルな人々(まあ、一重にスピリチュアルと言ってもいろいろありますが・・・)が、多く移り住んだ地域。
やれヒーラーやちょっとスピリチュアルなカウンセラーやセミナー・リーダーなどから、ホリスティックに競争ではなく共同創造をしながら行うビジネスコンサルタントなどなど、様々な分野の人がいる。
当然、自然に対する意識が高くなるのも納得。
そう言えば、9/11で子供を亡くした親が、
「彼らを憎んで報復しても何も変わらない。
もっと、彼らの文化を理解し、彼らにも理解してもらう様、コミュニケーションから始めなければ。それが、今回の教訓だと思う」
と言っていた人もこの地域に多かった。
通常は、自分本位に走りがちなアメリカ人だけど(これも勝手な思いこみですね)、こういう時には、えらい人種だと思ってしまう。
さて、先日述べた、有機農法のみのファーマーズマーケットもあれば、この頃気がついたのが、
「グリーンほにゃらほにゅら」というやつ。
ここ数年流行っているのが、プールの消毒をグリーンにしている家庭。
そう、家庭なのですね(笑)。
塩素を使わず、酵素を使ったりと身体に害のない方法。
もちろん、経費的には高めにつくのですが、日本の学校でも取り入れたら良いのにと思いますね。
また、驚いたのが、ドライクリーニング屋さんで
「うちは、有害な化学物質を使わず、ドライクリーニングをしています」
というもの。どうやって、洗濯するのだろう?
かと思えば、昨日行った洗車屋さん。
これも・・・
「ここでの洗車は、通常の家庭での洗車の半分の水しか使いません」
「全て自然な洗剤で洗っています。云々」
「よって、皆さんの家で自分で洗うよりエコなのです」
レストランでは、玄米があるのが普通になっていても、これにはちょっと驚きました。
うーん、徹底している。
(写真は、2日前に見た、雲のレインボウ。雲が虹色に光っているのだけれど、見えるかな?)
2009年08月12日
ピラティスを始めました。これも強烈!
今年は身体にとって何か新しいことをしようと、先週からピラティスのクラスを取っています。
第1回目だけでも、「こんなに中心から動ける!」という感覚があり、
これからのトレガーにも活かせそう。
それよりも、トレガーと一緒で、昔武道をやっている時に、
これを少しでもやっていたら
この「中心から動く感覚」をもっと早く分かったなと
ちょっと残念に思いました。
(後は、反射神経を鋭くする近道が分かれば・・・。
そう、僕は運動神経はあけれど、反射神経が鈍い・・・のです。)
トレガーからは、「筋肉が本当に脱力した感覚」、
ピラティスからは「中心(コア)から動く感覚」
これができていたら、今頃達人になっていた(?)かも。
トレガーでも、数回、身体の力が全て抜けて、クライアントに置いた手に、全体重をかけれる感覚になったことがありました。
ちょうど、身体の中に砂がつまっていたとしたら、
その全てが(足の先にある砂まで!)サラサラと両手に向かって
流れてゆく感じ。分かるかな?
こういう時って、体重をかけられている相手も気持が良い。
ホント、不思議ですね。
こういうベーシックな感覚を最初に体得(少なくても体験)できれば、
「身体で覚えろ」が、何年もかからず、数ヶ月でできるのに・・・。
ちょっとしたことで、感じることができる・・・
ホント、近道ってあるんですよね。
(写真は、朝霧のミルバレーの山。気持いい!
この山の向こうは太平洋です)
有機農法だけのファーマーズマーケット
この辺は、アメリカでも初めて「有機農法だけのファーマーズマーケット」が始まった場所でもあって、野菜がとても美味しいです。日本のスーパーに行ってもこの頃は、「美味しそう!」とか「食べたい!」と思う野菜がほとんどないと思いませんか?
時々、駅の近くの農家が共同で出店している店に行きますが、そこの野菜には、まだこの感覚が残っています。
人の身体って、良くできているんだなと思います。
必要なものは「欲する」様にできている。「見て食べたい!」と思う。
ただ、この頃は、「欲しない」ものまで食べ過ぎて感覚が麻痺してきているだけなのですね。
以前、最初にヨガの断食をした後に、とても身体が敏感に反応していたことがありました。
たった3日の断食だったのに(プラス減食3日、復食3日で合計9日間かけました)、
復食中にでてきた食事の一皿づつに目を移すと、
目で見ただけで「食べたい!」と思う反応がある皿と、
全く気持が動かないものがあり、
「人の身体って必要なものを欲する様にできているんだ」
と思ったものでした。
と、思いながらも・・・
久しぶりのアメリカで良く食べている僕でした(笑)。
2009年08月08日
きれい!美味しい!
昨日は、満月でした。ティブロンというサンフランシスコの対岸の町から、エンジェル・アイランドという戦争中に中国人を収容した島ごしに大きな月が昇るのを見ました。
写真の様にムーンリバーもきれいでした。
携帯しか持っていなかったので、このくらいにしか写らなかったのが残念。
そうそう、その朝に作った特別な料理。
オムレツでした。
何てことのない、できあいのサルサ(トマトや他の野菜を細かく切ってソースにしてあるもの)とこれもまたできあいのアボガドディップを入れただけのスペイン風オムレツなのですが、
何が普通と違ったかというと・・・・
白身だけで作ったオムレツなのでした!
以前、レストランで食べて、「軽い!」と感じてから、いつか作ろうと思っていました。
でも、黄身が勿体なくてなかなか踏み切れなかった料理でした
(黄身だけ残したら、どうすれば良いんでしょう?まだ、冷蔵庫に入っています)、
コレステロールを気にしている人や心臓が悪い人に負担をかけないようにと、普通のレストランでも、「白身だけで作って」と注文できるところが多いのです。
作ってみたら、本当に軽い!美味しい!
全然、物足りなくないのです。
是非、作ってみてください。
うーん、こののりで行くと、関野直行のサンフランシスコお料理教室になりそう。
次回は、ギアシフトします(多分・・・)。



