2010年08月

2010年08月28日

メンタルコーチングにこの頃思うこと(続き)

1008Goldengate僕の中で、「メンタル・コーチ」とは、次の様な人です。

1.自分の中の制限の枠を手放し、より大きな自分となりたい、本当の自分を探したいと思っている人。
2.この世の中を自分意識の反映だと知り、自分を変えることによって、現実を変えることを知る人。
3.また、そのために意識の9割を占める潜在意識の扱い方を学んだ人
4.目標を持つ、また、目標の立て方を知っている
5.それらの才能を分かち合う、または、指導するためのコミュニケーション能力を持つ人
6.考えているだけでなく、実際の行動・表現をして行ける人。

簡単に言えば、「癒された表現者」。
いわゆる「コーチング」をしなくても

1. 自分を更に癒し、成長させる術を知って
2. 自分なりの方法で表現を始め
(コーチング、講演、家族とのコミュニケーション、著述、演奏、他)
3. 自分の表現を人に伝える方法を駆使でき、
4. それによって、更に大きな自分になって行く
ということになるだろうか。

良く言うのですが、メンタルコーチングは、一番に子供を持つ母親に学んで欲しいもの。
なぜなら、母親が自分の制限の枠を外して人として成長し、それを子供とコミュニケーションし分かち合えたら、子供は、そんな制限のない生き方が当たり前の中で育ち、ワクワクと自分の才能を発揮させる生き方を学んで行く。
そうすれば、世界が変わる・・・と思っています。

ワクワクと幸せを表現して生きている人は、人を傷つける暇もありません。
だって、自分がやりたいことで忙しいから。
そして、ワクワクする感覚は、自然に人を幸せの渦に巻き込んで行きます。

メンタルコーチングの卒業生が、そんな世界を静かに変えるロールモデル(模範)になって、その種が世界中に広がれば良いなと思います。

7月から岡山での2期の10ヶ月コースが始まりました。
8月は夏休みだったので、9月25&26日の第2回目のクラスからの参加もできることにしました。

自分を癒し、変革し、そして、行動的に表現をする方法を身に付けたい人はまだ間に合いますよ。
問い合わせ及び申込みは、事務所までご連絡ください(sekinonet@aol.com)。
(写真は、先週、撮ったゴールデンゲートブリッジです。手前の船は潜水艦?)

sekinooffice at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コーチング | つれづれに・・・

2010年08月27日

メンタルコーチングにこの頃思うこと

Shasta1今まで何回か、メンタルコーチングのワークショップをやっていることに関して、
「私は別にコーチにはなりたくないのですが・・・」とか
「なぜコーチングなのですか?」
と聞かれたことがあります。

そう言えば、僕を昔から知っている人は、なんて世俗的なことをやっているのかなと思うかもしれないですね(笑)。
以前は、もっとスピリチュアルな瞑想やヒーリング的なワークショップ、いわゆるその人の潜在意識の奥にある光の部分に触れるようなセミナーが多かったから。

自分の中でもより明確にしたくて、ちょっと考えてみました。
確かに、僕はいわゆる職業人としてだけの「コーチ」を育てたいのではありません。

何かというと、その人の光の部分、様々な才能に満ちた部分から、日常生活を生きて欲しい。
この3次元の現実で表現して欲しいということ。

僕自身は、昔、瞑想などをやっていて、そんな高次元(?)の感覚を、この日常で表現して生きて行くこと伝えたいと思っていました。

以前に書いた「あなたにやさしい精神世界」という本も「日常に使える精神世界」というタイトルにしようかと思った程でした。

特に、自分探しを始めた人やスピリチュアルなものに関心を持っている人は、優しくて人のことを思い、平和な世界をつくりたいと感じていたりします。
でも、それを実際の行動に起こすことが弱いと感じていました(過去を振り返るのは得意だけれど・・・)。

簡単に言えば、「癒し」と「自己実現」。
この二つをひとつにしたいと思っていました。

ちょうど、その頃、伊勢丹のラグビー部のメンタル・トレーニングを任されていたので、何となく
「コーチング」という言葉が気に入りました。

それまでは「カウンセリング」という言葉を使って個人セッションなどを行っていましたが、なぜか依存関係を作ってしまう。
これを「コーチング」という言葉に変えたら、クライアントが不思議に前向きな姿勢で来る様になった。そんな始まりでした。

それならと、自分がそれまでに使っていた全てを盛り込んで、
「自己成長と変革」のコースを作りました。

それが、「メンタル・コーチ養成コース」となった訳です。
ただの「コーチ」を養成するのではなく・・・

「自分を変革し、この現実で行動・表現して行く人」また、
「それを人に伝えられる人」
を養成するために「コーチング」という手段を使った訳です。
(写真は、ついこの間行ってきたシャスタ山です)
(続く)

sekinooffice at 01:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コーチング | つれづれに・・・