裏 kampf我流ラジオライフ 

非公認でやってきた当ブログですが、2013年に三才ブックスのwebサイトにアップされるまでになりました。 試験運用を経て、そちらはラジオライフの本家用バージョンとして稼働することになりました。 http://www.sansaibooks.co.jp/b_kampf こちらは単なるブログ(裏バーション)にしていきます。 1999年4月号から2002年3月号までラジオライフ編集長をしていた私が2013年11月号からラジオライフに復帰して、あれこれと書いています。 そのジャンルはアマチュア無線や受信、ラジオといった機械ものから鉄道(乗り鉄・聞き鉄・駅鉄)、ミリタリー、バイク、車、プラモデルなどラジオライフっぽい男の子が好きなことをテレテレと書いております。 公式情報とはひと味違った、我流の視線でラジオライフの情報やアキバの情報、無線業界の話などなどをお送りしています。 とはいえ、その多くはどうでもいい情報なのですが…、 ときどきビッグなニュースもさりげなく書いたりします。 のは本家のブログにて!

ラジオライフ2020年1月号は11月25日に発売!

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ラジオライフの創刊は1980年4月(月号では6月号)。

2020年で創刊40周年になります。

ということで、11月25日発売の「ラジオライフ2020年1月号」は特別号。

「ラジオライフバックナンバーDVD」でおなじみの電子版のバックナンバーを10冊ピックアップしたDVDが付録です。

1980〜1990年代の燃えたぎったラジオライフをご覧ください。

時代は大きく変わって(無線がデジタル化しても)ラジオライフが40年も続いてこれたのは、

すべてラジオライフをお買い上げいただいた読者さんと、

記事を書いていただいたライター陣、情報を寄せてくれたみなさんのおかげです。

そしてラジオライフというアブナイ雑誌を毎月店頭に並べていただいた書店さん。

本当にありがとうございます。

ハッキリ申せば、みなさんが購入いただいたラジオライフの売り上げで、

私は生活ができているわけです。

ラーメンを食べるのも、航空祭に行くにも、ツーリングできるのも

ラジオライフを購入していただいた皆さんのおかげです。

心からの感謝!

ラジオライフが40年、その中でも20年以上、ラジオライフに関わっていることになります。

我が人生こそラジオライフです。

さて、電波系の特集は「乗り物無線」。

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エアーバンドを除いた鉄道・バス・船舶の無線を徹底解説。

特に鉄道無線は「おもしろ無線受信ガイド」クラスの濃厚版です。

カラーページで見る列車無線機コレクションもいいですよ。

列車の写真にも注目してください。

なかなかマニアックなセレクトです。

大井松田吾郎師匠の「徹底使用リポート」はアルインコのデジ小「DJ-PV1D」。

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アイコムの「IC-DRC1」からの進化を斬る!

受信機のマルバツはモービル機編に突入。

第1回目はアイコムの「ID-4100」です。

現在、最強のモービル受信機かもしれません!

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「ミリタリーエアーバンド教導群」は基地周辺での受信術です。

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「RLエアーバンドインフォメーション」は、ブルーインパルスが復活した小松基地航空祭。

「おもしろ無線受信報告所」は台風無線のリポート。

東京消防庁のデジタル方面波が聞けちゃったというエピソードも。

ラジオステーションは茨城放送の「菊地真衣のこんなんで、いいのかYO!?」。

今話題のローカル局アナの番組。

実はこんな風に作られているんです。

発売は11月25日ですが、アキバ界隈では早売で購入できます。

ラジオライフの創刊40周年イヤー、よろしくお願いします。

PチャンイヤホンはアイコムのSP-16がオススメ

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航空祭では受信機ユーザーをたくさん見かけますね。

航空祭など公共の場はもちろん、電車内や歩行中の受信にはイヤホンは必須です。

理由は単純。

音を聞かされるまわりの人は迷惑だし、無線交信を他者に聞かせてしまう行為、

それが意図的でなくても、電波法的には微妙だからです。

私の受信歴も20年を超えてきましたが、

愛用しているイヤホンはいわゆる「Pチャンイヤホン」です。

受信を始めた当初は安価なイヤホンを使っていましたが、

移動しているとすぐに外れてしまい使いものにならず、

さらに長時間の着用は耳が痛くなってきます。

そこで、先輩から教えてもらったアシダ音響のPチャンイヤホンを購入。

イヤホンに2,000円ちかいお金を払うのはなんだかなとは思いましたが、

装着してみるとその素晴らしさを実感。

以来、紛失や破損をしても買い替えて20年にわたりPチャンイヤホンを使い続けています。

Pチャンイヤホンの名前の由来は、どこぞのWEBサイトにいっぱい書かれています。

簡単にいえば、Pチャン→ボリスチャンネル→警察無線→警察官が使用するイヤホンということです。

ただし、プロユースのアシダ音響のイヤホンは、情報も通販のない当時は入手困難でした。

アキバのラジオセンターで購入したものです。

受信機からラジオまで、外で聞く時はPチャンイヤホンですし、

編集部のパソコンに付けているのもPチャンイヤホンです。

時代は流れ、スマホでラジオを聞くようになると状況が変わりました。

Pチャンイヤホンのプラグ基部が太くて、

スマホにカバーが付いているとジャックに挿し込めないのです。

そこでプラグ基部を削って使っていました。

そんなPチャンイヤホンがついに断線。

コードだけでも販売されているので、コードを買いにアキバのラジオセンターにある山本無線へ。

ここはアシダ音響のPチャンイヤホンを各種扱っているので、

現物を確認して購入できるのがメリット。

そこで見かけたのが、アイコムのPチャンイヤホン「SP-16」。

あきらかにアシダ音響のOEMだ。

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SP-16に心が奪われたのプラグ基部の細さ。

これなら無加工でスマホにも使える。

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また、アイコムの製品なので、値引きがあるのもうれしいところ。

本家Pチャンイヤホンより安価で購入できました。

無線ショップで購入できることから、全国的に入手も簡単。

これからPチャンイヤホンを購入する人はアイコムのSP-16がオススメです。

受信ビキナーにアドバイス。

イヤホンは100円ショップで買えますが、

航空祭などで1日中、耳に入れていることを考えると

10倍以上してもPチャンイヤホンを使ってください。

受信の快適さがまったく違いますよ。

大量生産される工業製品において価格の差は、そのまま品質の差です。






入間基地航空祭へバイクで行くには

2019年の11月3日も入間基地航空祭へ行ってきた。

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前日の予行は快晴だったが、航空祭の当日は曇天。

ブルーインパルスの第1区分は期待できない空模様。

特にブルーインパルスが飛ぶ、午後に向かって天候は悪化していく予報だ。

それでもYS-11のフライトが見たくて、6時起きで入間基地へバイクで向かった。

いつものルートで所沢街道から入間基地の特設門へ。

0830に特設門から駐輪場へ入る。

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入庫時はこんな感じ。

数年前まで荒れた舗装とダートだった部分は舗装されたので、重量車でも心配ない。

バイクが続々と入ってくる。

満車も時間の問題だ。

パンフレットには北門にも駐輪場のマークがあるが、特設門の駐輪場へと誘導される。

以前に北門に止めたことがあるが、特設門の駐輪場が満車になると

北門から特設門の駐輪場への通路が駐輪場として割当てになるようだ。

基地外の稲荷山公園駅近くのバイク駐輪場を見に行く。

0835でこんな感じ。

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余裕はあるが狭いので、早々に満車だろう。

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そのまま、車両通行止めの踏切を渡って稲荷山門へ向かう。

ここは入場者も少なくてスムーズに入れる。

駐輪場はこんな感じで狭いし、そもそも止める人が少ない。

0850の様子だ。

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手荷物検査もスムーズ。まったく人がいない。

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便利な門だと思ったが、入間基地名物の「開かずの踏切」で長いこと待つことに。

降車客が多くて大混雑。オープニングフライトに間に合うか!

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ようやくエプロンに到着。

さすが人間航空祭だ、人が多い。

巨大なC-2の前に大勢の人!

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0910に特設門の駐輪場が9割埋まったと157MHz帯の基地内連絡波から聞こえた。

すぐに満車の報告が入る。

なので、来年、9時頃に入ろうと考えている人は要注意だ。

ブルーインパルスの前はさらに人が多い。

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レジャーシートによる必要以上の場所取りはやめてほしいな。

で、もう1つ、一度も使ったことがないのだが正門にも駐輪場がある。

正門はエプロンに最も遠いので避けていたが、

グーグルで確認すると駐輪場スペースは一番広いようだ。

基地内連絡波で8割埋まったとの報告。

そして1110に満車報告。

結論として、早く来るなら特設門で遅く来るなら正門。

穴場で稲荷山門だろう。

地上展示のRF-4

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12月1日は百里基地航空祭だが、こちらも駐輪場が少なくて難儀しそうだ。」

2019年はブルーインパルスもくるから尚更だ。

YS-11の周囲から見られるかたちで地上展示。

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曇天の中、空挺降下!

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「降下、降下、降下!」を受信。

ブルーインパルスは各種ローパスを見せてくれた。

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一般の人は出口に流れ出す。

外来機の帰投を見たかったが、帰路の天候悪化を考えて基地を出る。

今回の入間基地航空祭の見どころはRF-4の帰投だったかもしれない。

これらの駐輪場情報を2020年の入間基地航空祭に活かしていただきたい。

とにかく、航空祭のバイク駐輪場情報が少なすぎる。

この情報が誰かの役に立つことを祈る。


追加データ

入間基地の様子

YS-11
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パラシューターに手を振る女のコ
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三国峠から木賊峠へ

中津川林道のゴールとなるのが三国峠。

その名のとおり、埼玉県、長野県、ちょっとズレて群馬県の3県の県境だ。

この看板があっちこっちのサイトにでている。

警告が必要なほど、長野から秩父に抜ける重要な道路なのだ。

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三国峠を下って行くと川上村の集落に着く。

30年前の三国峠だ。

三国峠


農協にガソリンスタンドがあるので、営業していたらぜひともチャージしておきたい。

オフ車で林道をぶっ飛ばしていたころは転倒も多かったので、

コケてガソリンをぶちまけることもあった。

多くはタンクのブリパイから少量をタレ流すだけなのだが、

負傷してすぐ単車を起こせない場合もあるし、

舗装路と違って、タンクキャップが下側に向くような転倒も想定できる。

なんで、林道に入る前にはガスチャージはしておきたい。

川上村第2小学校の手前を上がっていくと川上牧丘林道を経て大弛峠にいたる。

大弛峠までは川上村の管轄なので金峰山エリアでは唯一残ったダート区間だ。

峠の手前はけっこうなゴツ石もあり、ロードバイクにはちょっとハードだが、

軽トラ親父も登ってくるので通れない道ではない。

ツーリングリポートはこちら。

今回はここをスルーして信州峠を目指す。

信州峠というネーミングの割にはなにもない通過点となる峠だ。

このあたりでは巨大なスーパーを右折すればいい。

携帯食料の補給やお惣菜などを食べて腹ごしらえするにはベストだ。

ツーリング本にあるような「うまいもの」や「名物料理」という

現地の人が喰わないような高い食い物よりも、スーパーで売っている生活食を食べるのがいい。

なので、現地で作っているスーパーのお惣菜や弁当、地方メーカーのパンが最高だ。

ツーリング本って、つるんで走るから、そういう食い物屋を紹介するんだろうけど、

俺はいつも1人で走るから、自分が好きなものを好きな時間に喰う。

バイクとはそんな自由な乗り物なハズだ。

たまたま見かけた変なものをUターンして見に行くこともすぐにできる。

長野県道106号を登って信州峠を過ぎたら、山梨県の金峰山エリアだ。

30年前は一帯がダート林道だったが、

今は舗装化され「クリスタルライン」になっているので、

山岳狭隘路でのスレ違いができないような一般車が入ってくる。

調子こいて飛ばしていると痛い目にあうぞ。

クリスタルラインに入る。

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本谷釜瀬林道から観音峠へ向かう。

そして木賊峠へ。

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天気がよければ富士山が見える峠だ。


木賊峠


30年ぶりの訪問だが、以前は木が1本立っていただけだが、

ベンチがあり、ちょっと雰囲気が変わっていた。

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若い時の自分がたどった経路を再度走る、そんなツーリングが多くなった。

少し戻って増富温泉郷へと向かう。

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佐藤信哉さんの「林道ツーリングマップ」には、この三叉路にボロ小屋が記されているが

そんなものはもうない。

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若い時に秘境的な増富温泉郷に宿をとって、金峰山の林道を走り回ったことがある。

その時に泊まったのが「渓月」だ。まだ営業していた。

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ただし、付近にはガソリンスタンドがないので毎夕に国道20号でガスチャージして宿に戻った。

今もガソリンスタンドはないようなので注意が必要だ。

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このメインストリートは以前と変わらないままだが、

背後を切り開いて温泉レジャー施設ができていた。

山梨県道23号線下っていく。

途中にこんなにキレイな廃トンネルが。

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周辺にはダムができて地形や道路が大きく変わった。

国道141号から国道20号へ出れば、東京まで一直線だ。

俺のツーリングは高速道路をほとんど使わない。

風景がつまらなことと、単気筒のグースだと手がしびれてくるからだ。

残りの人生、あとどれくらいか分からないが、もっともっとツーリングに行きたいな。





三国峠から木賊峠へ、林道ツーリング

東京圏最強のダート林道、中津川林道が正式に開通したとのことで、

2019年9月27日に行ってきた。

昔はDT125R改で走っていたが、今回はグースで走行。

中津川林道のように整備された林道であれはオフロードバイクじゃなくても走れる。

あえてセパハンのロードバイクで走るのがおもしろいのだ。

入間市から国道299号を山に向かって走る。

入間のバイパスから十国峠の山岳狭隘路が楽しめる国道だ。

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秩父市内で140号に入る。

新道と旧道の分岐点。

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多くの人は看板に従って新道へ進む。

左に行くと秩父湖に向かう旧道だ。

以前はトンネル内信号機がある酷道マニア好みの道だった。

新道に向かい、途中で奥秩父もみじ湖の東岸に渡る。

そこで発見。滝沢ダムへの管理道路。

トンネルの右側にある。

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ゆるやかに通行止めだ。

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工事用道路だっらのであろう湖岸の道を進む。

対岸に見えるのは新国道140号線だ。

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新国道140号線との立体交差部分(交差点ではない)の近くに大峰トンネルの避難口を発見。

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国道140号線と合流して県道210号を中津川方面へ。

持桶トンネルの旧道はご覧のように盛り土されて廃道化。

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ダートの中津川林道と舗装の金山志賀坂林道との分岐。

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矢印の看板がいい雰囲気。

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右側の金山志賀坂林道の入り口はこんな感じ。

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昔は素掘りだった気がする。

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この先には現役鉱山のニッチツ鉱山があるので大型トラックの往来があるので,

調子こいて飛ばさないように!

鉱山集落には廃墟がたくさんあるが、まだ生きている鉱山なので、節度ある行動を!

集落には簡易郵便局があるのでこんこともできる。

15年も前の消印だね。

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中津川林道へ向かう!

消防団の詰所を経由してキャンプ場を抜けていく。

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すると待望のダートだ。

すぐ先に1号トンネルが見えるね。

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グースはオフロードバイクのDR350のエンジンなので心配ない。

セパハンのポジションはオフ向けではないが、

ガレ場でも無い限りガンガン進んで行ける。

タイヤがグリップしないのと、サスのストロークが短いだけ。

ガンガン走るんだけど、日差しがあると路面に木の陰ができて、

それがアナなのかどうかが分かりにくいので注意だ。

2号トンネルに到着。

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少々の水たまりもガンガン走る。

ただ、水たまりは時として深いことがあるので注意だ。

富士山の林道ではこんなことになった。

富士の樹海


キャブとギリギリで助かったよ。

ガンガン登って行くと、中津川林道名物の林道立体交差。

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この写真は多くのオフローダーがアップしているが、これはどうだ。

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橋の上から見るとこんな感じ。

橋の先になんか見えるが気にするな。

押して入れば歩行者だ。

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ここまでくれば三国峠も近い。
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ここは中津川林道の名物、ブタ岩コーナー。

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でも、ここを知っている人は少ない。

だってブタ岩が見えないからだ。

30年前はブタのような岩が見えたのだが、木が伸びて隠れてしまった。

スキマからみたらブタがいた。

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鼻と耳があってブタでしょ!

三国峠でゴール。

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川上村へ向かう長野県側は舗装路だ。

一気に川上村へ降りていく。

村内には農協のガソリンスタンドがあるので、平日ならチャージ可能。

村道は大滝村時代のものだろうね。

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ちなにに中津川林道は1982年まで有料林道だった。

果たして通行料はいくらだったのかな。

有料時代のゲートはこのサイトに写真がでている。


川上村側からの分岐。青看板でわかりやすい。

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川上村の途中から川上牧丘林道の分岐がある。

大弛峠に向かう林道だが峠まではダート。

こちらはけっこう走り応えのある林道だ。

今回の目的は木賊峠なので舗装された信州峠へと向かう。

とりあえず前編はここまでだ。







仮面ライダーのロケ地をたずねて

2019年10月から東京MXテレビで仮面ライダーの再放送がスタート。

録画して見ているが、

子供の頃の記憶があいまいな初代仮面ライダーの初期作品に魅了されっぱなし。

第4話の「人食いサラセニアン」を見ていたら、

冒頭に緑川ルリ子と野原ひろみが向ヶ丘遊園で遊んでいるシーンが登場。

向ヶ丘遊園は小田急線の駅だが、1927ー2002年までは遊園地だった。

小田急線の駅から遊園地までモノレールが走っていたことでも有名なスポットだ。

私も子供のころに行ったような記憶がある。

そんなシーンに見せられて第4話を楽しんだ。

エンディングは本郷猛が通う城南大学。

なんだか立派な建物だと思い、webで検索すると

「仮面ライダーロケ地大画報」というすばらしいサイトを発見。

すごく丹念にロケ地を回って撮影場所を特定している。

50年の歳月は地形を大きく変えているが、すばらしい調査である。

それを見ていたらなんだか行って見たくなったので、

2019年10月27日に「人食いサラセニアン」のロケ地巡りをしてみた。

いわゆる聖地巡礼というやつだ。

引用画像を入れておくが、

詳細は「仮面ライダーロケ地大画報」のリンク先を見ながら読み進めてほしい。


最初に向かったのは寺尾台団地。


そのものズバリの場所は分からなかったのが、帰宅後にストリートビューで発見。

特撮の世界ではなかり有名なスポットのようだ。

映像は夜で分かりにくいのだが、寺尾みどり幼稚園のある交差点だ。

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仮面ライダーの右にお墓があるのが判別ポイントだ。

ストリートビューを回してみよう!

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ひとまず、寺尾台団地の前で撮影!

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次はゲストヒロイン雪江が弟と2人で暮らすアパート、静春荘。

昭和40年代らしい部屋だ。

ドアを開けて靴を脱がずに入ったので、共同玄関になっているアパートだろう。

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アパート自体は建て直されていたが、その構造は当時のまま。

「仮面ライダーロケ地大画報」の調査時は、なんと隣家の門柱はしっかり残っていた。

このサイトの調査力は実にすごい。

その写真に住所板が出ていたので現地はすぐに分かった。

ここだ!

立ち話をしているおばさんがいたので、ちょっとお話をうかがったりした。

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すでに隣家は更地だった。

撮影当時はアパートの対面は石垣だった。

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現在は家が建っているが一部石垣が残っていた。

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本郷猛が弟からもらったパンナムの747のプラモデルの飛行機を持って走る道だ。

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この先に生田スタジオがあった。

右下に犬がいるのに注目。

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建物は変わったが雰囲気は残っている。

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次の聖地へ!

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そしてメインは本郷猛の母校、城南大学生化学研究所である東京都長沢浄水場だ。

ここも特撮の聖地らしい。

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建物は建て替えられたがデザインが引きつがれているので、雰囲気は残っている。

煙突はもうないが、基部も丸く残っていた。

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そして周囲にある雪江と弟が歩く坂を探した。

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坂のは様変わりしていたが、階段の手すりが目印となった。

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当時のものとは違っているが感慨深いものである。

そして最後は鶴川団地に向かう。

鶴川団地内で建設途中で放棄された廃墟が長いこと存在していた。

別名おばけマンションといわれていたが、ここも仮面ライダーの撮影現場だ

20代のころ大きなVHSビデオカメラをかついで撮影したことがあるが、

その時のVTRはどこへいったやら…。

貴重な資料なので探してデジタル化しよう。

その廃墟は取り壊されて緑地になっている。

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廃墟、いやショッカー秘密基地の痕跡はない。

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たた、この坂は廃墟撮影時にあった記憶がある。

この坂にクルマを止めたのだろう。

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こうやってロケ地を巡るツーリングは距離は短くても楽しいものだ。

こんな遊びができるのも「仮面ライダーロケ地大画報」のおかげあり、

ネット検索のおかげだ。

仮面ライダーのロケ地巡りをしばらく続けてみよう!

ラジオライフ2019年12月号発売中!

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今月のラジオライフは2019年12月号となり、

10月25日発売なのに、2019年の最終号になります。

10月30日のハロウィーンを迎えていないのに、もうクリスマスです。

そのクリスマス、12月25日発売のラジオライフは2月号となるので、

もう季節感などありません。

「なんで月号表記が早いのか」との指摘をTwitterでされていましたのでお答えします。

業界の風習として、月刊誌は先取り感を出すために1か月前の月号を使うようになっています。

これは書店に長く置かれても、その時点での「古さ」を感じさせないためといわれています。

これがエスカレートしてしまい、月号表記がどんどん早くなり(婦人誌だと聞いております)、

月号の意味がなさなくなってしまい、業界として1か月という協定が結ばれたそうです。

これらは私が編集業に就いた時に師匠から聞いたもので、あくまでも伝聞です。

で、2月早い表記のラジオライフは「協定破り」なのかというとそうではなく、

ラジオライフらしく実に巧みな裏ワザを駆使しています。

実際には10月25日に店頭にならびますが、

本来の発売日は11月1日なので、1か月早い12月号になっています。

これでクリアというわけです。

さて、ラジオライフ2019年12月号の電波系記事の紹介です。

10月の改編に合わせてのラジオ特集です。

今回はマスプロ電工から発売された

FM用アンテナ「FM2A」「FM5A」「FM8A」を使っての遠距離受信実験です。

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長野県の霧ヶ峰高原でFM波の受信にトライしました。

標高1,700mあります。

ここからは東も西も取れるのですが、

今回は東側がシャットアウトされるロケで西側を狙いました。

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FM波の受信は武田晃さんとそのお弟子さんが行っています。

最遠距離は470kmで森谷アナの2時間拡大の番宣が聞こえた時はビックリです。

耳を疑いましたが、クリアに入感したので、疑いようもありません。

500W局を受けたのは八木アンテナの志向性&利得のおかげです。

AMラジオは都市ノイズをテーマに都内の和田峠と晴海埠頭で受信。

和田峠は八王子市に奥地にある神奈川との県境の峠。

近くに送電線もなくノイズのないロケーションです。

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(写真は以前に撮ったもの)

晴海埠頭は都市ノイズの多い湾岸地域。

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都市ノイズの影響具合が実によく出た結果となりました。

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AM波の受信は、ラジオライフの誌面にたびたび登場してくれる

馬渕亘さんにお願いしています。

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ご両人ともラジオ受信のエキスパートで、局名の判別が早いこと、早いこと。

大いに助かりました。


受信にはアイワの中華ラジオ「AR-MDS25」を使いました。

なかなかの感度の持ち主であり、アイワなラジオなので入手も簡単。

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ソニーの「ICF-SW7600GR」なきあと、これからのスタンダードになりそうなラジオです。

それとニッポン放送の停波事件と予備送信所の紹介をしています。

TwitterやFBでチョイ出ししていた送信所の写真がそうです。

無線特集は「ライセンスフリー無線」。

前回は“遊び方”を紹介しましたが、今回はメーカーごとの特徴など、ハード系を主体に特集しました。

ライセンスフリーマニアでなくても楽しめる内容です。

DJ-PV1Dの開発秘話を掲載。これは必見です。

「ハンディ機○×」はヤエスの新製品、FT3Dです。

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ヤエスらしかぬスキャン&サーチスピードなど目を見張るものがあります。

「ドキドキ無線どき!」ではハムログソフトの「AirHamLog」を紹介。

これはクラウド型のログソフトなので、PCとスマホの両方からアクセスできる便利なソフトです。

移動運用主体の人にオススメです。

DJインタビューはニッポン放送DAYSの安東弘樹さん。
クルマや銃が大好きなマニアックなパーソナリティです。

文化放送のメディアレスシステムも紹介しています。

ラジオ局の新しい制作スタイルとして注目です。

ピッキングの別冊とアリカの双六付きで1,000円となっています。

2019年18きっぷで行く、盲腸線のたび

青春18きっぷが1回分あまっていたので、

8月29日に近距離乗り鉄にでかけた。

私は終点のある盲腸線が好きで、乗り漏らしている北関東の盲腸線に向かった。

まずは八ッ場ダムのある吾妻線に乗車。

目指すは終点の大前駅。

ここは旧線時代に訪れたことがあるが、その時はクルマだった、

吾妻線に乗車するのは初めてだ。

同業者がけっこうな人数乗っている

終点の大前駅は無人駅。

それも周囲になにもない無人駅だ。

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なんでも山を越えて延伸する計画はあったようですが、

険しい山をみれば、かなり難しい話で、中止になるのもわかる。

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線路が森に消えていくようだ。

延伸の夢破れた終点の哀愁を感じる駅。

オートバイで走る林道が山肌で突然、行き止まりになるような感覚に近い。

線路の終わり方としては、実にドラマチックだ。

吾妻線から両毛線を経由して東北本線から烏山線へ。

ここはEV-E301系が運用される実験線のようなもの

しかし、列車無線はアナログ波だ。

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首都圏では聞けなくなった空線信号がなつかしい。

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終点の光景は吾妻線とは大違い。

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遠くに発電設備がある。

近づいてみよう。

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烏山駅は那須烏山の市街地とはちょっと離れており、

周囲は閑散としている。

駅前には腕木式信号機があった。

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住宅地にあったオモチャ屋さん、廃業しているのかな。

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烏山町時代の看板。

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付近を散策して見つけた石積みの倉庫。

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市の文化財に指定されているようだ。

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工場の倉庫として使われている。

折り返しに乗車して宇都宮に戻って、日光線へ。

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終点の日光駅に着いた時は周囲は真っ暗。

列車の旅は車窓の風景が楽しめない夜の乗車はつまらない。

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宇都宮に戻り、餃子とビールを食べて帰路につく。



「航空無線のすべて2020」発売中

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台風被害の影響で10月に開催される予定だった、

千葉県の陸上自衛隊木更津駐屯地での航空祭が12月に延期。

また、百里のファントムがリモート運用される、

航空自衛隊の嶺岡山レーダーサイトの基地開放も12月へ延期。

嶺岡山は千葉県の最高地点があるのでぜひとも行ってみたい基地です。

どちらも延期であり、中止じゃないのはありがたいことです。

12月になると単車はちょいとキツくなりますが…。

関東では11月3日の人間航空祭でブルーインパルスが飛びますが、

ブルーインパルスは10月14日の観艦式に参加し、20日には浜松基地。

11月の小牧、12月の百里、築城、新田原と続きます。

ブルーインパルスのエアーバンドを聞くには、ちょっとしたコツが必要ですし、

アクロバット飛行中の交信は管制波とは違った交信がなされます。

そのあたり徹底解説したのが「航空無線のすべて2020」です。

課目のイラストと交信のタイミングを解説できるのは「ラジオライフ」だけです。

秋の航空祭シーズンに向けて、

ブルーインパルスのエアーバンドを聞きたいと思っている人にオススメです。

表1付録


そして付録の「エアーバンド手帳2019-2020」は航空祭関連の周波数を大幅改定。

いままではエアーバンドと基地内連絡波を別コーナーにしていたのですが、

これをイベントごとにまとめました。

エアーバンドと基地内連絡波が同じ項目に掲載されているので、

航空祭での受信対象がハッキリします。

もちろん航空祭の主用波やブルーインパルスの使用波が明示されているので、

ビギナーでも受信できますよ。

民間航空機のエアーバンドより、難しいと思われがちなミリタリーエアーバンドですが、

「航空無線のすべて2020」を見てトライしてみて下さい。

秩父市と北杜市の消防団

2019年9月27日に中津川林道から金峰山の西エリアへツーリングへ出た。

その道中で見つけた消防団の詰所や倉庫を紹介する。

5114

秩父市消防団 第1方面隊1の3(国道140号線)



5126

秩父市消防団 大滝荒川方面隊 第3部隊 第5分隊(国道140号線)



5136

秩父市消防団 大滝荒川方面隊 第2部隊 第2分隊(国道140号線)



5144

旧大滝村消防団 第6分団(国道140号線)



5196

秩父市消防団 大滝荒川方面隊 第2部隊 第3分隊(中津川林道)



5263

川上村消防団(長野県道68号)



5346

増富温泉にあった消防団倉庫、破損のため看板なし(山梨県道23号)



5356

旧須玉町消防団増富分団第2部(山梨県道23号)



5361

旧須玉町消防団増富分団第2部(山梨県道23号)



5381

旧須玉町消防団江草分団第4部(小森川林道)



5389

すぐ近くにあった古い建物 旧須玉町消防団江草分団第4部(小森川林道)



5391

旧須玉町消防団江草分団第3部(山梨県道23号)



5407

旧須玉町消防団多麻分団第2部(山梨県道23号)

ツーリング途中で見つけた消防団の詰所や倉庫を撮影しているが、

他にやっている人がいるのだろうか。

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