8c2958ea.jpgご遺族の方から連絡をもらったのですが、
山田先生のラジオというか軍用無線機が2月26日に盗難に遭ってしまいました。
かなりの重量がある無線機を4台、白昼持ち去ったそうです。
軒先にブルーシートをかけて保管していたので
セキュリティは甘かったのですが、
家人の留守を狙った計画的な犯行です。

幸いなことに山田先生の遺品のラジオはすべて写真に撮ってあります。
売却による現金化防止や個人所蔵されるにしても、
盗品であるという負い目を一生背負ってもらうためにシリアルナンバーを公開します。

みなさんもヤフオクなど監視の目を光らせてください。
写真の転用などはかまいませんので、
みなさん、よろしくお願いします。

盗難にあった無線機 いずれも軍用の大きなもの

RT−662 シリアルナンバー 00090−S
コンディションはいいです。

wwv RECIVER MODEL905
シリアルナンバー 396 ほかに正面プレートに1415−2の刻印あり。

SP−600 シリアルナンバー 3226

コリンズのR−388はシリアルナンバーがありませんでした。
ただし、山田先生の関西時代のコールサイン「JR3RMJ」が
右上に薄く残っています。
これを手がかりにしれください。
なお周波数を表示するドラムは劣化して周波数は読めません。