December 12, 2010

久しぶりの更新です・・・

約2年以上放置してしまいました。

実は3年前、新たな挑戦を始め現在も続いております。。。

その間、薬学部受験希望の方々がこのブログを訪れてくださり、
こんな放置ブログでも何かお役に立っているのなら・・・と思い
相変わらずそのままにしていたのですが、そろそろ閉じようかとも考えております。

時期などは全くの未定ですが、記事を更新する予定も今のところありません。。。

誠に勝手ながらご了承いただければと存じます。

と言いつつもしばらくはこの状態ですので・・・

よろしくお願いいたします。


  
Posted by sekitama21 at 20:23Comments(1)TrackBack(0)

March 02, 2008

結果報告

ご報告が大変遅くなりましたが、アロマテラピー検定1級に合格しました!
今後、まずはアドバイザー資格を取ろうかなと思ってます。

ただ、アドバイザー、インストラクター、セラピストと上位の資格を取得、維持するためには
協会会員にならないといけないので、経済的に余裕ができてからにしようかなと。。。

最近アロマランプを購入したので、いろいろな香りを楽しみ、その効果を試したいと思っています。

この時期、花粉症に効果のあるアロマもあるので、花粉症の方はお試しになるのもよいかもしれませんね。  
Posted by sekitama21 at 17:40Comments(12)TrackBack(0)資格 

November 05, 2007

アロマテラピー検定

今週の日曜日、日本アロマ環境協会主催のアロマテラピー検定試験を受けてきました。

以前から香りの心身に対する影響に興味があり、今回挑戦してみました

1級取得済みの知人から、薬学部で勉強したこととかぶる部分も多いので、
取り組みやすいと聞いており、実際楽しく勉強できました。

使用したのは

ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集


という本1冊です。
これだけでも十分合格点は取れると思います。 

あとは、実技試験=香りテスト が2問出されるので、出題される精油のかぎ分けは練習ておかないとですね。

香りテストの対策には、出題される精油を少量ずつセットにしたキットも売っているので、これを購入して練習しました。
めちゃくちゃに香りをかぎすぎて、気分が悪くなったことも(笑)

受験会場は圧倒的に女性が多かったのですが、中には男性もちらほらと。ひょっとしてご同業かな?

この団体認定の資格には、アドバイザー、インストラクター、セラピストがあり
その基礎資格となるのが検定の1級合格です。

合格発表は約1ヵ月後

  
Posted by sekitama21 at 22:44Comments(0)TrackBack(0)

June 17, 2007

漢方の不思議

4年になる前に、東洋医学の病院で実習をさせていただきました。

漢方医療には以前から興味を持っていたので、とても楽しみに。

ただ、この時期は研究室詰めはもちろん、就職活動も重なっていたので、
結構きつい状態で体調を崩し、実習を1日休んでしまったのです。

翌日実習に戻りましたが、まだ完治しておらず途中点滴を受けに行く始末

その日、実習生それぞれにあった漢方薬を自分で調剤、煎じて飲むという実習になりました。私には十全大補湯が勧められ、飲んだところ本当に調子がよくなったのです

煎じ薬って不思議なもので、他の人が飲むと苦かったりまずくて飲めなかったりするのですが、「」にあっていれば、平気で飲めてしまうのです。むしろおいしく感じるほど!

このとき、皆で飲み比べをしたのですが、私のは他の人は「まずい」と。でも私は、いくらでも飲めちゃう(笑)

一般の病院では、漢方薬は保険の利くエキス剤が処方されるのがほとんどです。
でも、実習をした病院は漢方専門なので、薬剤師さんたちが質のよい生薬を調剤し、投薬しています。毎日生薬に触れているためか、皆さんお肌つやつやでとても健康そうでした。

東洋医学の奥深さはすごいですね。

本当に、勉強になった楽しい貴重な実習でした  

February 04, 2007

菌の培養

予告からしばらくあいてしまいましたが、今回は菌の培養方法について簡単に・・・

菌(微生物)といっても分類学的にいろいろなのですが、ここでは一般的な細菌の培養について。

細菌は「培地」で培養します。培地とは、採取してきた菌を育てるために必要な栄養素などを含む固体や液体のものです。

これ、作るとき独特のニオイがするんですよね

材料を量って、よくかき混ぜながらお鍋でコトコト(?)。調理実習のようですね。

作り方は、精製水に糖分やたんぱく質などの栄養源を、各培地ごとに決められた分量にしたがって混ぜ、沸騰するまで煮ます。その後pHを調整し、熱いうちに試験管などに分注。キャップをしてオートクレーブという高圧蒸気釜で滅菌処理を行います。これがさめたら、培地の出来上がり!

培養したい菌をこの培地に滅菌状態で「植菌」し、菌ごとの適温でしばらく生育を観察します
  

January 02, 2007

謹賀新年

ご無沙汰しております。

年が変わってしまいました・・・

今年はもう少し投稿できるようにしたいです。
諸事情により、このブログへのネタが増えると思いますし。。。

本年もよろしくお願いします


  
Posted by sekitama21 at 22:33Comments(2)TrackBack(0)

November 28, 2006

3年の春休み

4年生に進級する1月から3月の約3ヶ月間、3年の後期試験が終われば、実質最後の春休みとなります。というのも、4年の春休みは国家試験が控えているので試験勉強一色なので。

そんなわけで、とても貴重な春休みなのです。この間、所属研究室での実験をはじめ、病院や薬局実習を入れたり、卒業旅行にでかけたり、各自いろいろな計画を立てて過ごします。そうそう、就職活動も始める時期ですね。

ただ、研究室によって、拘束期間がかなり異なるので、学生の休みはばらばらです。

で、私の所属研究室は、一応これるときはずっと出るということでしたので、行きましたよ〜、毎日

就活、病院実習、旅行はバッチリさせてもらいましたけどね。

研究室では、菌の研究をしていたので、次回、具体的にどんなことをするのか少しだけ紹介してみます。  

October 29, 2006

ビンロウ、ビンロウジ!!

椰子といえばビンロウジ

先日石垣島へ行き、ヤエヤマヤシを見てきました。

ヤエヤマヤシとは、石垣島など八重山地方に固有の椰子で一属一種という珍しい植物です。

ヤエヤマヤシ


青空に向かってまっすぐそびえる椰子の下には、種子が・・・

ある種の椰子の種子は、生薬の一種「ビンロウジ」として用いられます。

悲しいかな、ヤエヤマヤシの説明を受けていて真っ先に浮かんだものが「ビンロウジ」。。。





帰宅して調べたところ、ヤエヤマヤシの種子は「ビンロウジ」ではないようです。

ついでにビンロウジを含む漢方処方を調べてみました。

女神散:適応はのぼせとめまい。ビンロウジのほかトウキ、コウブシ、カンゾウ、など13以上の生薬が含まれています。
妊婦は慎重服用のこと。
       
Posted by sekitama21 at 20:30Comments(2)TrackBack(0)薬剤師 

September 30, 2006

研究室

3年生の秋に所属研究室が決まり、後期試験が終わると本格的に研究室での生活が始まります。

私の場合、製薬学科の微生物系の研究室(主に抗生物質、抗ウイルス薬の創薬にかかわる研究)に所属となったのですが、実際に研究をする場所は学部の研究室ではなく、近くの研究所で研究をすることになりました。

このように、籍は学部の研究室にありながら、他大学など自分の所属以外で研究することを外研といいます。

学部で自分の希望する研究ができない場合など、研究室(教授)のつながり等で外研が可能になる場合があります。

サンプルの採取から分離、培養、分類、生理活性物質の生産の有無、その他、一連の微生物研究の段階をすべて経験できるということで、外研を希望しました。

こうして3年生の1月から、研究所通いが始まりました  

September 03, 2006

公衆衛生学実習

この実習は、一言で言ってしまえば環境調査のようなものでした。

大学近くの川、水溜り、井戸、雨水など「水」の分析。

水道水や市販の各種ミネラルウォーターの硬度測定。

大気中の窒素化合物の分析。

自らの毛髪をサンプルにして、水銀などの含有量の測定。
などなど。


実験内容は面白いのですが、使用する各分析機器の仕組みや使い方を
しっかり理解していないと、各実験後の口頭試問が大変


ちなみに私はずいぶん水銀たまってました。魚好きだからかなぁ・・・


この辺で、学生実習については終わりにしたいと思います。

いよいよ研究室所属となり、卒業研究、国試へと向かっていきます