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2007年11月18日

WSJ-エクソンモービル7−9月期は10%減益、マージン縮小響き

アクリルキャリアー
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)メジャー(国際石油資本)の米エクソンモービル(NYSE:XOM)が1日発表した7−9月期決算は、精製・化合マージンの縮小と、石油の探査・生産などを行う上流部門で運営コストが増加したのが響き、純利益が前年同期比10%減少した。同業他社が相次いで減益を発表したのに続いた。7−9月期の純利益は94億1000万ドル(前年同期は104億9000万ドル)、1株利益は1.70ドル(同1.77ドル)。調査会社トムソン・ファイナンシャルがまとめたアナリスト予想平均は、1株利益が1.75ドルだったが、これを下回った。売上高は前年同期比2.8%増の1023億4000万ドル。これまでの過去最高だった05年7−9月期の1007億2000万ドルを上回った。

設備投資額は同7.5%増の54億4000万ドル。エクソンのレックス・ティラーソン最高経営責任者(CEO)は決算リリースで、精製・化合マージンの縮小を減益要因として挙げた。一部のアナリストが予想外に弱かったと指摘する上流部門のパフォーマンスについて、幹部らは電話会見で、運営コスト増大の影響にも言及した。同社株の1日終値は、前日比3.49ドル(3.79%)安の88.50ドル。石油大手各社がドルの絶対額では巨額の利益を収めた一方、大半が前年同期比ベースで減益を発表している。石油価格は高値で推移したものの、精製マージンがここ数年の高水準から和らいだ。クレディ・スイスは、顧客向けのメモで、エクソンの石油・ガスの探査・生産事業の「弱い」決算内容を「異例」と強調...

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(引用 yahooニュース)






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sekiyugun at 00:05│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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