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2008年03月22日

2月貿易黒字は+18.1%の見通し、4カ月ぶりの前年比増加に

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000394-reu-bus_all
 [東京 21日 ロイター] ロイターが民間調査機関の予測をまとめたところ、財務省が26日午前8時50分に発表する2月貿易収支(原数値)の予想中央値は前年比18.1%増の1兆1464億円程度の黒字となった。前年比で増加になるのは4カ月ぶり。
 集計結果によると輸出の予測中央値は前年比7.5%程度、輸入は同5.9%程度なった。輸出は1月のプラス7.7%と同程度の伸びとなりそうだ。
 既に発表されている2月上中旬統計では、輸出が前年比6.5%伸び、輸入の1.8%増を上回った。財務省によると、輸出増には自動、船舶、非鉄金属などが、輸入増には原粗油、石油製品、液化天然ガスなどが寄与したという。

2月上中旬の輸入原油価格は92.71ドル/バレル程度と、前年比で68%程度上昇し、1月の50%増を上回っている。
 エコノミストからは「米景気の失速で対米輸出が落ち込んでいるうえ、アジアや新興国向け輸出の増勢も鈍化している。ただ国内の生産調整の影響で輸入も低い伸びにとどまるため、貿易黒字は高水準が続く」(信金中金総研)、「これまで好調に推移した中国などでも景気に鈍化の兆しが見え始めるなど、輸出動向に不透明感が強まっているが、足元までに関しては、輸出は底堅い推移を続けているとみられる」(第一生命経済研)などの声があった。
 しかし今後については「輸出は海外の需要低下、円高双方の影響から年前半は調整色強まりやすい」(ABNアムロ証券)、「堅調なアジア向け輸出が対米輸出の伸び悩みを補う形が続くと見込まれるが、世界経済の完璧なディカップリングはあり得ず、北米を震源とする世界経済の減速が日本の輸出に一定の影響を及ぼすことは避けられそうにない」(モルガン・スタンレー証券)、「円高の影響を注視」(みずほ証券)など警戒感が示された...

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