2006年06月09日

DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」観たよ。

289f6a4a.jpgはい、こんにちは

これは、評判通りのいい映画でしたあ。
原作は漫画なんですね。

この舞台となった昭和33年より、
だーいぶあと
(ホントは少しだけ、あと)
で生まれてますが、
こんなよーなかんじですよね。
こうゆうふうに再現できるのですねー。
それがすごい!やっぱり、映画にしかできない
ことのひとつは、
映像が語れるってことですから。・・・


すごい、感動もの!でしたよ。映画館で見た方多いかなあ。

ただ、私は懐古趣味はないので、「この時代は貧乏だったのに、なんて楽しかったんだろう・・・」とか「夢を語れた時代だった、良き時代だった・・・」みたいな、コピーはなんか、違う気がするんですよ。

たぶんね、その当時を生きていたヒトたちは、貧乏は悪だ、もっといい生活をしたい、ってしゃかりきに働いて働いて、過ごした時代だったんでしょ。つらい状況にあればあるほど、楽しいことを見つける必要があるのだと思うのです。楽しいことを作らざるをえないっていうか・・・あの、たとえば悲惨な戦争下の子供達が、底抜けに明るい笑顔だったり、よくしますでしょ。

趣味は別に〜なーい、仕事も別になーい、自分探しをするの・・・こんな、のんきなこと言ってられる、現代のほーが、よっぽど幸せですよ!(私、年寄りのグチになってる?!)
まあ、そーいう人たちも一部でね、ゼンブじゃないわ。

思うに、どの時代だろうと、どこの国だろうと、変わらないのが人間の生きる姿なのかなあって。たぶん、そうだよ。

喜んだり、悲しんだり、いろいろあるけど、夕日見て、また明日、そこそこ(笑)、がんばりましょう。今の時代も捨てたもんじゃないわさ。

甘い郷愁にひたりつつ、普遍的なものを感じました。日本映画、最近いいじゃない。
ブラボー!!!


追伸:うちの兄がこの時代をほんの少し、見てる立場として、力説しておりました。
ミゼットはあんなに、ぼろぼろのを演出として使う必要があったのだろうか???

テレビに映画館みたいなカーテンをとりつけていた時代です。庶民にとっては、ミゼットはたぶん、初めて買えるようになった自動車でしょうけど、それでも、高価だったはず。中古車なんてまだ、ないでしょうし、たぶん、安物の万年筆を大事にする以上に、ピカピカに磨き上げていたのではないかと。ましてや、車屋さんでしょ。もっと、誇りがそこにあったはずではないかと・・・ファンタジーとしても、細部には、こだわった方が良かったかもって、私もそんな気がしてきましたので、追加いたします。


以下、ストーリー・解説、Amazon.co.jpより、引用。
昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)


sekkadesu at 18:36│Comments(27)TrackBack(54) ★★★DVD・新作映画の感想 

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この記事へのコメント

1. Posted by カリスマ庭師   2006年06月09日 19:19
こんにちは^^
ちょっとだけご無沙汰しておりました〜^^
コメント頂いてありがとうございました。。
だいぶ調子よくなってきましたので
またよろしくお願いいたします。。。
2. Posted by ありがとさん   2006年06月09日 19:33
雪華さん こんばんわ
これあっ! 今日の新聞の広告にあった 劇か何かだと思ってたけど映画だったつか。

ところでポイント500以上になった!?。それはすごい
ウチは先月からアクセス数とか全く見てない。見ようと思えば見れるけ
ど書いてないので減ってるだろうし、ガックリするのできっと。
3. Posted by caramel   2006年06月09日 21:02
こんにちは。
TBありがとうございます。

私もこの映画を観て「最近邦画も頑張ってるな」と思いました。
とは言っても相変わらず映画館に観に行くのは洋画ですが・・・
4. Posted by カヌ   2006年06月09日 22:00
こんばんは。
最近の邦画は勢いがありますよね。
観る気なかったけど、劇場で観て良かったと思える作品でしたよ。
「嫌われ松子の一生」は賛否あるけど、これも邦画の勢いを象徴
してるような作品でした。
5. Posted by 雪華   2006年06月09日 22:14
カリスマ庭師さま、こんばんは。

具合はどうでしょ?
体調が一番。
最近、ブログをお休みしている方が多くて寂しー。
6. Posted by 雪華   2006年06月09日 22:18
KMさま、こんばんは。

ちょっとづつマイペースで復活してくださーい。
私も週末はたぶん無理なことが多いのでね。
まあ、ブログスコアは見ない・・・。
7. Posted by 雪華   2006年06月09日 22:23
caramelさま、こんばんは。

観客動員も、けっこう増えてきてるみたいですし・・・
従来の路線から変わってきて、女子供を導引できる映画を作ってもらうのが一番。
8. Posted by 雪華   2006年06月09日 22:24
カヌさま、こんばんは。

いかにも、泣かせます!っていう、エピソード満載なんですけど、
やっぱり、泣かされるんですよね。
うまいこと作ってありますー。
9. Posted by 猫姫少佐現品限り   2006年06月10日 18:50
5 こんにちは!
あたしも今日、見ました!
10. Posted by millefleurs   2006年06月10日 20:43
雪華さま、こんばんは。
うんうん、人間の生き様って、時代背景が変わろうと同じかもしれませんね。昨日より今日、今日より明日・・・良く言えば上昇志向?意地悪な見方をすれば欲がある、というか。
でも、それが人間のバイタリティにつながっていくのかも。そしてそのかたわらで、"豊さって物質的なものばかりじゃないの"っていうことを信じている気がします。
11. Posted by チーママ   2006年06月11日 15:05
映画は見ていないのですが、いつだったかテレビでメイキング何とかって言うのをやっているのを見ました。
白状しちゃうと……私の時代なんですよねー(爆笑)
昔母の実家の青森へ行くのに、上野から出発。そのときのイメージがしっかりあったので、数年前上野で下車した時「あれ?こんなだった?子供だったからイメージがちがったのかな?」って思っていたのです。
それがメイキングの上野駅を見て「そうそう! これよーー!!」って思っちゃいました。まさに映画の通りなんですよ。ビックリしちゃいました。
良い思いでの一こまです。漫画のほうは、昔読んでいましたね。これもお勧めですよ。
12. Posted by ローズマリー   2006年06月12日 01:37
 雪華様こんばんは〜、そういえば、うっかりってわけではないのですが、ご主人様におめでとう♪お伝えください
13. Posted by 雪華   2006年06月12日 15:54
コメントのお返事、遅くなりすみませんでしたー。いつもありがと。

猫姫さま、こんにちは。

映画で見て、また、DVDを見られたのですね。
私ももう1回見たくなる映画でした。
14. Posted by 雪華   2006年06月12日 16:01
millefleursさま、こんにちは。

ほんとに、そうですよね。
人がやること、感じること、そんなに変わりはしないのかなあって・・・。

薬師丸ひろこちゃんがね、セーラー服からかっぽうぎの似合うおっかちゃんに、見事になってましたよね。存在感がすごい。あの、しかりつけ方っていうか、叫びかたがすごい。女優さんになるべくしてなった方だったんだなあって、再認識いたしました。
15. Posted by 雪華   2006年06月12日 16:05
チーママさま、こんにちは。

あの舞台の東京をご存知なのですねー。
私は、大阪のイメージで、重ねあわせました。
あんなに、薄汚れてたのかあ、今見ると。セピアカラーでは、ないでしょ、色ありましたもん(笑)。

駄菓子屋さんは、私も毎日通いました。あんなかんじ。無愛想なオヤジがいましたー。
16. Posted by 雪華   2006年06月12日 16:08
ローズマリーさま、こんにちは。

わあわあ、誕生日よく覚えていてくれましたあ。
伝えておきまーす。いい、妹さまだ(笑)。
手のひらを突き出すと思うけど・・・。
17. Posted by やまさん   2006年06月13日 04:25
4 TB有難うございます。

そうですね、今の時代も捨てたもんじゃないよと言えるように、
後世で映画を作っても、「この時代も良かったんだね」と言われる
時代であって欲しいとつくづく思いました。
18. Posted by 雪華   2006年06月13日 16:53
やまさんさま、こんにちは。

コメントどうもありがとうございます。
変な話ですが、団塊の世代が働き盛りの頃はその時代の流行だとかが、復活しましたし、今は昭和30年代前後の人たちが社会で実権を握りつつあるから、作品に反映できるのかもしれません。
そのうち、やまさん達の時代が必ず!きます!
19. Posted by jamsession123go   2006年06月13日 19:39
こんにちは、jamsession123goです。
ブログにTBありがとうございました。
この映画は、jamsession123goが去年観た邦画の内で、ベスト5に入ってます。
音楽とムードがピカイチの映画だったと思います。
20. Posted by 雪華   2006年06月13日 21:38
jamsession123goさま、こんばんは。

コメントどうもありがとうございます。
9日に、DVDがリリースされて、また、再び火がついてるようですね。
他のベスト4も伺いたいたいですー。

音楽やムードは影響が大きいです。
21. Posted by cocos   2006年06月14日 02:09
5 初めまして!

TB、有り難う御座いました。
当方もTBさせて頂きました。
この作品、劇場で観ればなお良かっただろうなと
イイ意味でちょっと後悔させられました。(^_^;)

今後とも宜しくお願い致します。
22. Posted by 雪華   2006年06月14日 18:40
cocosさま、こんにちは。

コメント、どうもありがとうございます。
私もそう、思いましたー。
うち、(自慢!)ホームシアターがあるので、ちょっとは大きくなるんです。
でも、2回見まして、2回めは、CGの風景にかじりつき。やっぱり、すごいですね。

こちらこそーよろしくお願いします。
23. Posted by 健太郎   2006年06月24日 16:45
4 遅くなってしまいましたがTBありがとうございました。
自分は生まれてもいない時代の話なのに、懐かしくて涙が止まりませんでした。
圧倒的だった日本アカデミーの受賞も納得です。
皆素朴で皆さん素晴らしかったのですが、小雪さんの「見えない指輪」のシーンはとても綺麗でした。
2005年の邦画はもちろん、邦画自身の中でも記録に残る名作ですね。
24. Posted by 雪華   2006年06月26日 14:33
健太郎さま、こんにちは。

コメント残していただいて、ありがとうございました。
小雪さん、きれいですねー。
よく、考えるとあの人のソノゴの人生は過酷なものに
なる気がいたしますが・・・考えるのは、やめましょ(笑)。

ちょっと、わざとらしいエピソードかと、思われるところもないではないのですが、まー5回は、泣く・・・ね。
25. Posted by 雪華   2006年06月26日 14:35
健太郎さま、こんにちは。

コメント残していただいて、ありがとうございました。
小雪さん、きれいですねー。
よく、考えるとあの人のソノゴの人生は過酷なものに
なる気がいたしますが・・・考えるのは、やめましょ(笑)。

ちょっと、わざとらしいエピソードかと、思われるところもないではないのですが、まー5回は、泣く・・・ね。
26. Posted by カゴメ   2006年08月05日 13:58
雪華さん、こんにちわ!! TB、コメント、感謝です♪

>ミゼットはあんなに、ぼろぼろのを演出として使う必要があったのだろうか???

演出の是非は良く判らんですが、昔は路面もあんまり舗装されてなくって、
いっつも泥を被って走ってたので、割と直ぐに錆びちゃうんですよね。

でも、

>安物の万年筆を大事にする以上に、ピカピカに磨き上げていたのではないかと。ましてや、車屋さんでしょ。

うん、確かにそれも言える(笑)。
まぁあの大雑把ぽい社長の事だからねぇぇ(苦笑)。
27. Posted by 雪華   2006年08月08日 08:36
カゴメさま、おはようございます。

コメントどうもありがとうございます。
はい、大雑把な社長でしたあ。

手紙の件にしても、いくら里心がつかないようにっていっても
丁稚奉公じゃあなくって、立派に働いてるわけですから、親だと、
勤め先にも、本人にも、たくさん手紙を書くような気がします。
でも、隠してとっといた方が感動的ではあるかもしれないけど。。。

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