2006年09月04日

DVD「海の上のピアニスト」観たよ。

766835a5.jpgはい、こんばんは

今日は、また、名古屋は30度を超えましてね、
ぐーったり(笑)。

この間、ずーっと、気にはなりつつも見る機会
が無かった、「海の上のピアニスト」を見ました。

自分の世界があって、能力があって、食べるのに困らなければ、ああゆうふうに生きられるもんでしょうか?・・・


もう、ご覧になられた方多いと思います。
あの、船に揺られながら、遊園地のコーヒーカップみたいに、ピアノがくるくるとダンスを踊るようにすべっていく場面が、印象的でした。

ピアノが好きで好きでたまらないのですよね。彼の人生のほとんど全て・・・。なんでも、ここまで打ち込めないとダメかしら〜って、ちょっと痛い。

少女への、淡い恋心も、彼を陸に上げることは、できなかったね。

船とともに、自分の人生にも幕を閉じようとしますでしょ。遅かれ早かれ誰にでも、生き物全てがいつかは、終わりになるんですからね、ああ、仕方ないのかなあ・・・と思ったり。地球が滅びるときに、他の惑星に行こうとはしないですもんね。彼にとっては、船が生きる場所の全てだったんでしょうから。
でもでも、この悪にまみれた俗世間も、なーかなか、いいとこもあるんだよって、ちょっと、陸地を見てもらいたかった気もしますし・・・複雑ねえ。

しみじみ、思う寓話のような、ファンタジーのような。気分は、秋・か・し・ら。
ブラボー!!!


以下、ストーリー・解説等引用。
Amazon.co.jp
大西洋を往復する豪華客船、バージニア号。この船には楽譜を読まずに即興で演奏する、1人の天才ピアニストがいた。その男はこの船で生まれ、以後一度も船を降りたことがなかった。
『ニュー・シネマ・パラダイス』で世界的名声を得たジュゼッペ・トルナトーレ監督が、壮大なスケールで描く叙事詩である。生まれた年にちなみ、1900(ナインティーン・ハンドレット)と名づけられたピアニストを、個性派スターのティム・ロスが演じる。ジャズピアニストとのピアノ対決、シケで揺れる船の大広間でピアノごと移動しながらの演奏など、伝説にふさわしい名場面が次々と展開する。
メロディーは船客の人生、リズムは海のうねり。これは20世紀の最後を飾るにふさわしいモニュメントだ。(アルジオン北村)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ニュー・シネマ・パラダイス』『明日を夢見て』のジュゼッペ・トルナトーレ監督、『レザボア・ドッグス』のティム・ロス主演で贈る、話題の感動ドラマ。


sekkadesu at 21:20│Comments(12)TrackBack(1) ★★★DVD・新作映画の感想 

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1. 『海の上のピアニスト』  [  ネバーギブアップ ]   2006年09月10日 10:54
海の上のピアニストベタと言えば、ベタなのですが...私はこの映画がとても好きだ。モリコーネのサントラまで持っている。公開前は、予告編があまりにも「感動巨編」的に創られていたせいで、ちょっとこれは観なくてもいいかな...と思ったはずだったが。この映画の語り手であ....

この記事へのコメント

1. Posted by くぅ   2006年09月04日 23:56
こんばんは、名古屋も夜は涼しくなってきましたね!

この映画観たはずだけどあんまり記憶がないんです。(笑)多分あまりにも、世界が違いすぎて入り込めなかったような気が…。でも、ピアノを弾いてるシーンは良かったですよねぇ。

2. Posted by 雪華   2006年09月05日 18:16
くぅさま、こんにちは。

朝晩は、だいぶ過ごしやすくなりましたね。
曲がよかったですね。
ああゆうふうに、楽器を自在に操れたら、楽しいだろうなあ!
3. Posted by 黒ウサギ   2006年09月06日 15:41
こんにちは トラックバックからやってきました。

「海の上のピアニスト」は、もう何度も見たんですけれど
また見ちゃったんです。
おとぎ話のようなお話ですが、色々考えさせる事もありまり、良い映画だと思います。
美しい船、美しい音楽、そして登場人物に悪人が出ないこの映画は私にとってもお気に入りの一作です。
4. Posted by 雪華   2006年09月06日 20:44
黒ウサギさま、こんばんは。

コメントありがとうございますー。
何度もー。
確かに、音楽も美しいので、BGMにしていたいような・・・ね。
私もまた、お気に入りがひとつ増えました。
5. Posted by ビアンコ   2006年09月07日 09:20
先日はコメントをいただき、ありがとうございました。
留守にしていてすっかり遅くなってしまい、失礼しました。TBの認証解除しましたので、ぜひトラックバックくださいね。

この映画は大好きです。
もちろん「作り話」ではありますが、充分に大人の心をも打つ美しい映画だと思います。

6. Posted by 雪華   2006年09月07日 14:56
ビアンコさま、こんにちは。

コメントどうもありがとうございました。TBしました。できたかなあ。
ときどきダメなときあるんです。

主人公のひょうひょうとした演技が良かったですねー。
7. Posted by かの   2006年09月07日 23:10
こんばんは。
トラックバックありがとうございます。

思いつくままに書き綴っている
ブログですが、大好きなタイトルから
トラックバックしてもらって、とても嬉しいです。

ブログ2周年だそうで、おめでとうございます。
素敵な写真、これからも期待しています。
8. Posted by ビアンコ   2006年09月08日 09:35
トラバ、ありがとうございました。
こちらからも、させていただきました...私も、できたかな〜?(笑)

2周年、おめでとうございます!
私も1年半経ちました。2年目指してがんばります。
9. Posted by 雪華   2006年09月08日 17:24
かのさま、こんにちは。

どうも、ありがとうございますー。
思いつくままですよ、私も。
みんなで、楽しくやりましょ、よろしくお願いします。
10. Posted by 雪華   2006年09月08日 17:26
ビアンコさま、こんにちは。

こちらこそ、どーもどーもありがとう。
TB、おかしいみたい。
なーんかね。しょちゅう、おかしいなあ・・・。
11. Posted by 白の花   2006年09月11日 22:47
こんばんは〜遅いコメントでごめんなさい〜

イタリア語に夢中の頃、この映画見にいきました。
すこしはまって小説(イタリア語じゃないよ。日本語です)も読みました。
映画はたしか英語だったので、残念だった記憶があります。(英語の吹き替えだったのかな)

感想は。。。無垢な人っていいなぁって思いました。


12. Posted by 雪華   2006年09月12日 16:13
白の花さま、こんにちは。

あー無垢な人ね。
無菌状態だったのかしら・・・ね。
船の上は人生の縮図のような気もしますけど。それでも、無垢な心を持ち得たのかなあ。

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