2012年02月10日

携帯電話ホルダの改良(再利用)

portable_phone_holder_modマイ積載車にに取り付いている携帯電話ホルダは、以前の携帯サイズに合ったもの。
今の携帯(といってもかなり古いですが)が薄くなった分ずり落ちてしまうため、使わなくなっていたが、邪魔にもならないのでそのままになっていた。

充電器に接続するとコネクタが引っ掛かって、すり落ちるのを防げそうなため、再利用を試みる。

充電ケーブルをつけたままホルダから出し入れできる様に切り込みを入れてみた。
『おぉ使えそう…』
ps
シガー電源が常時電源に接続されたままだったなぁ。
アクセサリ電源に変更するのを忘れてるし…。
  

2012年02月07日

本日より相模出張

EuroCup2012-1fler本日より明日まで相模へ出張。
現在こだまにて小田原に向かってます。
(こだまに乗ったのは超久しぶり)

また、PC持ってくるのを忘れたし…。
ホテルにPCあるかなぁ…。

画像は2.26ユーロカップ2012岡山国際サーキットスペシャルのパンフ。

この日は、毎年恒例の『2012カニカニツアーGP』が開催されるので行けません。
まぁ、日程的に重なってなくても、2月の岡山には雪のトラウマが…。
  
Posted by sekkini at 22:00Comments(0)TrackBack(0)日記・その他

2012年02月06日

オフ2011-12[8]リアアオリ裏板の補修6(製作3)

rear-aori_expand-metal_fit_front-view積載車:リアアオリ裏板の補修5(製作2)のつづき。

出張から帰ってきて、早速組み立ててみた。
エキスパンドメタルは、元々ボードを固定していた穴を利用してボルト留め。
スロープ調の部分は、リアアオリ固定具と共締め。
このスロープ調の部分は、アルミ地のままにするか、青色に塗るか迷うところ。やっぱ青色同色の方がいいかな?

rear-aori_expand-metal_fit_back-view機能的には意味を成さないミテクレ仕様のリアアオリだが、積載車っぽくなっきた。
リアアオリがエキスパンドメタルになったので、少しでも空気抵抗が減って燃費がよくなるかも?
後方視界は確実にがよくなった。

あとは、間が抜けているので、リアアオリにダミーの縦桟を取り付けると完成かな?
  

2012年02月04日

オフ2011-12[8]リアアオリ裏板の補修5(製作2)

rear-aori_expand-metal_paint_blue積載車:リアアオリ裏板の補修4(製作1)のつづき。

まず、エキスパンドメタルに錆止めを塗り、青色に塗る。
(青色塗料は、ローサイドアオリの塗装に使った残り)

錆止め、青色ともが、刷毛塗りしたが、かなり面倒くさかったし…。

rear-aori_paint_blue_front-viewリアアオリもついでに青色塗料を刷毛塗りし、綺麗にしてやった。

また、スロープ調のアルミ縞板は、リアアオリ固定具と共締めするので、固定具の部分だけ縞を削ってやって、共締め用穴あけをした。

塗料が乾くのを待つため、本日の作業はここまで。
明日まで泊まりで出張。

<重量比較>
元々の重量は、朽ちた木製ボードが2.6kg、アルミ板が1.2kgで、計3.8kg。
新たなエキスパンドメタルが2.0kg、スロープ調の部分が2枚で1.1kgで、計3.1kgとほぼ同じ重量内で理想形にすることが出来そうである。
  

2012年02月03日

オフ2011-12[8]リアアオリ裏板の補修4(製作1)

rear-aori_expand-metal_and_slope積載車:リアアオリ裏板の補修(検討)2(検討2)3(取外)のつづき。

理想を追い求めて、エキスパンドメタルを入手。(材質:SS、番手:XS42)サイズを指定してカットしてもらい、\3,570円也。
(でも発注後にコーナンPROで定尺が\1,650円で売っていたのに気づいたし…、まぁええか、カット代と思えば…)
エキスパンドメタルは生鉄なので、錆止めを塗っておきたい。

スロープ調の部分は、せいぜい150mmなので、軽量化のために枠を作らず、廃材のアルミ縞板をちょちょいと加工して作ってみた。

これで部材が整った。
  

2012年02月02日

オフ2011-12中間考察2

今年もすでに2月に入り、オフ期間(11〜3月の5ヶ月間)も3ヶ月(60%)が進捗。
でもオフミッションの進捗は、1月に入り停滞気味…。
前回より数パーセントしか進んでいなく、しかも押し上げているのはトレーニング案件)
まぁオフとはいえ、今年は1.15鈴鹿に参戦したのが主な理由(にしているだけかも…)だが、昨年から始めたランニングも時間の活用という意味では少しは影響しているだろう。

でも、まったく進んでいないわけでなく、現在は下記の3つ項目が牛歩の如く進行中。
No. 8:積載車:リアアオリ裏板の補修
No.11:ロメオ:クーリング系の見直し
No.13:ロメオ:ドアオープナーの製作

2月も逃げるというので、仕事の繁忙や寒さに甘んじることなく、強い気持ちで進捗させていかなければならない。

No. カテゴリ 項目 優先度 予算 実績 進捗 終了日
1 ガレージ コンプレッサの水抜き 1 0      
2 GSタンク用ラックの移設 2 0 3,668 100% 12.01.03
3 床(CF)の補修・壁板の整理 4 0      
4 積載車 タイミングベルト交換 1 5,000 8,488 100% 12.01.05
5 オイル&フィルタ交換 1 0 0 100% 11.12.23
6 ソーラーチャージャの変更 2 0 0 100% 11.11.12
7 車両固定用ワイヤー交換 2 4,500 4,545 100% 11.11.27
8 リアアオリ裏板の補修 2 1,000 3570 10%  
9 ローサイドアオリの塗装 3 1,500 996 100% 11.11.13
10 カーナビ(地図更新) 5 0      
11 ロメオ クーリング系の見直し 1 0   10%  
12 リアトランクキャッチの変更 1 2,000      
13 ドアオープナーの製作 2 1,000 598 10%  
14 FRPドアの交換 2 5,000      
15 足回りの軽量化・改良 3 0      
16 レインタイヤ用ホイールの変更 3 6,000      
17 ブレーキペダル周りの改良 3 4,000      
18 アンダーパネルの検討・製作 4 0      
19 ドライバ 体力強化(チャリ通トレ2500km) 1 0   63%  
20 体力強化(ランニング500km) 1 0   61%  
合 計 30,000 21,865 38%  
  

2012年02月01日

1月のチャリ通トレ(タイヤ消耗度)

tyre_F-R_120131現在装着しているタイヤは、チャリ通トレを始めて1,000km到達記念に新品交換したもので、その後、前輪に比べ後輪の減り方が多いので3,000km走行後(4,000km時)に前後ローテーション(後輪に山が多い方を装着)した。

現在8,940kmなので、ローテーション後5,000km弱走行していることになり、チェックしてみると、逆転して再び前輪(画像左)より後輪(画像右)の方が減っている。
後輪は既に限界だが、もう一度前後ローテーションして、もう少しだけ(あと1,000km強、累計10,000kmまで)頑張ってもらうか?
さすれば累計10,000km到達記念に、チェーン等も併せて交換してやりたい。

<記録>
2010/7〜2011/12までの
累計走行距離 :8375.9km、走行時間:377.5h、平均速度:22.2km/h、体重:-12.0kg
01月の走行距離: 504.6km、走行時間: 22.0h、平均速度:22.9km/h、体重:+0.2kg
トータル走行距離 :8880.5km、走行時間:399.5h、平均速度:22.2km/h、体重:-11.8kg
(距離・時間・速度はトレーニングとして走行した値。体重は月平均値から算出)

オフ2011-12[19][20]チャリ・ランニングの体力強化の項目は、今月も共に月間ノルマ(500km・100km)をカツカツで達成。)
No. カテゴリ 項目 優先度 予算 実績 進捗 終了日
19 ドライバ 体力強化(チャリ通トレ2500km) 1 0   60%  
20 体力強化(ランニング500km) 1 0   61%  
  

2012年01月31日

積載車Fタイヤがバースト…(その後)2

tyre-F_used120121a鈴鹿の1週間前に右前輪がバーストし、その後スペアに交換、でも直前に左前輪もバルブが切れてバルブ交換

そのバルブ交換時に、バーストしたスペアに入れてもらったのは間に合わせの165R14と異なるサイズだったので、正規サイズ175R14に戻すべく、オークションで入手。(\2,000)
そのタイヤが届いた。

tyre-F_used120121b10年前のタイヤだが、新品未使用品。

自動車屋さんの在庫品だったから、保管状態もそんなに悪くないかなぁと決断した。

新古品なので、山は当然10部山。
なんかのついでの時に入れ替えよう。
  

2012年01月29日

大阪ハーフマラソンが終了

20120129osaka_half_marathon_zeichen2012大阪ハーフマラソンが終了。

天候:曇り、気温:5.6℃、湿度:54%、寒かったが風がほとんど無く走りやすかった。

今回は、5つの関門があり、正直完走は厳しいかなぁと思っていたが、全関門をクリアして、目標達成の完走。

20120129osaka_half_marathon_proof_m約5000人が参加し、第31回大阪国際女子マラソンと同時スタートするこのハーフマラソンは、沿道の声援も多く(女子マラソンのオリンピック選考レースがメインですが…)、走っていて気持ちよかった。

最後尾グループスタートだったので、スタートラインまで3分半ぐらいと予想していたが、2分17秒と短く、このアドバンテージを使って、キロ5分30秒前後のペースで走りきることができた。

足が止まることが無く、ペースをコントロール出来て、タイムもグロスで2時間切り(全関門をクリアすればおのずと2時間切りに…)を達成し、満足のいく結果を出せた。

今後の大会は、フルマラソンを見据えてといきたいところです。
  

2012年01月28日

次戦は大阪ハーフマラソンにエントリー

20120129osaka_half_marathon_HP次戦は明日1/29に開催される2012大阪ハーフマラソンにエントリー。(シーズンオフ企画/フルマラソン挑戦PJ第3弾)

この大会は、オリンピック選考レースである第31回大阪国際女子マラソンと同じコースを同時スタートするもので、スタート地点は異なるがゴールは同じ長居競技場で、途中ですれ違う。

20120129osaka_half_marathon_受理書案内1申込締切日は、フルマラソン挑戦PJ第1弾の淀川市民マラソンより早かったので、申し込んだ時点では1度も大会に出たことがなかったが、抽選だったこともあり、とりあえずエントリーしていた。

エントリーはネットでおこなうのだが、ハーフの自己記録と目標タイムを入力する欄があり、その時点で1度も走ったことがなかった27番にとっては、自己記録に練習で出した『2h07'30』、目標タイムを『2h06'00"』と入力すると、『タイムは2時間未満で入力してください』とエラーが出てエントリーが出来ない。

なので、仕方が無く、偽りの自己記録『1h59'99』、目標タイム『1h59'00』と入力して申し込んだ。
(他の仲間の淀川市民目標タイムが27番よりも遅かったので誘えず一人でエントリー)

20120129osaka_half_marathon_受理書案内2申告タイムが2時間未満の理由は、関門封鎖時間によるもので、ハーフを2時間以内で走れなければ、完走することが出来ない。

すると、淀川市民マラソンも終わった11月中ごろに『当選通知』が届いた。
淀川市民は、ヘロヘロで目標未達の2時間09分台だっただけに、どうしようか悩んだが、エントリーフィー入金締切日(11/22)までに練習で2時間以内に走れたらエントリー、駄目なら諦めると決めて、11/20(ユーロカップ観戦後でしたが…)にチャレンジ。

結果、『1h59"40』でギリギリ2時間切り達成で、エントリーを決意。(『1h59"40』は、キロ5分40秒ペース)

エントリー後、改めて関門封鎖時間を吟味してみた。

20120129osaka_half_marathon_受理書案内3スタートが12時10分なので、関門通過時間は()内となる。
第1関門 5.4km:12時44分(34分以内)
第2関門10.5km:13時13分(1時間 3分以内)
第3関門14.9km:13時38分(1時間28分以内)
第4関門17.5km:13時55分(1時間45分以内)
第5関門20.6km:14時10分(2時間 0分以内)

一見、簡単にクリアできそうに思うが、これはグロスタイムでクリアしなければならない。
仮にスタートライン通過までに3分30秒かかれば、
第1関門 5.4km:12時44分(30分30秒以内)
第2関門10.5km:13時13分(0時間59分30秒以内)
第3関門14.9km:13時38分(1時間24分30秒以内)
第4関門17.5km:13時55分(1時間41分30秒以内)
第5関門20.6km:14時10分(1時間56分30秒以内)
20120129osaka_half_marathon_受理書案内4となり、これは全域においてキロ5分39〜40秒(ハーフ1時間59分30秒)で走らなければならないことを意味する。
(というかそういう関門設定となっているだけか?)
また、練習自己ベストでカツカツとなる。

そうなるとの問題になるのがスタート位置なのだが、申請時に自己記録を入力可能ギリギリの『1h59'99』とした27番のゼッケンは6400番台となり、予想通り一番最後にスタートするEブロック。
(でも遅刻者と同じって…)

11月以降の練習でも自己ベストは更新できておらず、スタートライン通過時間を3分30秒に対して、どれだけ早く通過してアドバンテージを得ることができるかが、完走の鍵となる。
逆に3分30秒以上かかれば、致命的…。

20120129osaka_half_marathon_受理書案内5唯一の救いが、この大会は『仮装ランナーは一切認めません』と、少し格式の高い大会のようで(JAF戦のようなものか?)、スタートの流れは市民マラソン系よりは、スムーズかも知れないというところ。
(でも昨年の同大会画像をYOUTUBEで見てみると、[スタート直後の噴水前で先頭より約5分後]でも一杯走っているし…)

折角、高いエントリーフィー(\7,500)も払ったので、何とか全関門クリアして(最終関門は、なんと競技場入り口)、オリンピック選考レースの結果を競技場のスタンドで観戦したいものである。