2025年12月11日

SPリストアPJ_278(サイドブレーキブーツ)

ドア内張りに関連して、

wk278_check_side_break_boots1
同じく汚れて色褪せたサイドブレーキブーツ…

wk278_check_side_break_boots3
これも再生してやろうと、分解するべく、

wk278_remove_side_break_boots
6か所のポップリベットをドリルで揉んで飛ばす

wk278_remove_side_break_boots_up
貫通穴でないところに、ポップリベットかぁ…
弾痕を外して再リベットが可能なのか?

wk278b_cleaning_side_break_boots1
ともあれ、外したサイドブレーキブーツは、濡れ雑巾でゴシゴシ洗って綺麗にする
表に出ていない部分との色が、ここでもかなり違う
元の色は、内張りと同じっぽい

wk278b_cleaning_side_break_boots2
塗装するべく、ホックの頭だけマスキングした

wk278b_paint_side_break_boots_someQ_light_tan
試しに塗るのは、染めQの「ライトタン」
「タン」という名前だけで選び、店頭では見当たらないのでネットで注文
ようやく届いたがサンプルカラーは思っていたので違うなぁ…

wk278b_paint_side_break_boots1_before
でもダメもとで塗ってみることに…
新聞紙を詰め込んで、塗りやすいように起こす

wk278b_paint_side_break_boots2_after
そして、隠れていた部分を残しながら塗っていると、色が違うなぁ
ちょっと濃い色だが、かなり綺麗になったことは喜ばしい

内張りにも塗ってやろうと思うが、これで違う色も試してみるか?

(つづく…)
  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└SPリストアPJ

2025年12月10日

2026競技ライセンス更新完了

2026licence_renew
毎年11月のルーチンワークが、一度忘れて以来12月になり…(^-^;
まぁ、来年開幕戦は4月なので、全然間に合う競技ライセンスを更新。
今年からJAFモータスポーツマイページに手続きが変わって時間が掛かったけど…(^^;

<memo>
更新:JAFのHPのマイページ、クレジット支払い(PayPay不可)
更新料:4,100円

ps JAFに入会して37年経過…
  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└2026シーズン

2025年12月09日

SPリストアPJ_277(ドア内張り9修復右4型取)

ドア内張り修復12右1右2右3のつづき…

wk277_restore_door_inner_panel_R_board_deformed
平らにしてスピーカカバーBKTを外したが、下部は形が崩れて再生する位置が判らない

wk277_restore_door_inner_panel_R_board1_molding0
なので型取&再生するための材料をダイソーにて物色し、
型取用に 450mm×840mmのカラーボード1枚と、
再生用に 1.4mm厚の300mm×430mmのPPシート2枚を購入
カラーボードの材質はよく判らないが、4〜5mm厚のきめ細かい発泡スチロールのような素材

wk277_restore_door_inner_panel_R_board1_molding1
再生させたいのは助手席側だが、形が残っている運転席側内張りを元にカラーボードを卦がく

wk277_restore_door_inner_panel_R_board1_molding2
残念ながら長手方向は840mmでは足りなかったが、再生が必要な前寄り(画像右側)に合わせた

wk277_restore_door_inner_panel_R_board1_molding3
外形を切り出し、ドア側に突起がある部分(3か所)を切り抜き、
ドア側の穴はΦ8なので、M8ボルトを突き刺して、位置決めする
カラーボードは、加工はしやすい分、強度がないので、これをそのまま再生材に使えない

(つづく…)  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└SPリストアPJ

2025年12月08日

SPリストアPJ_276(ドア内張り8修復右3)

ドア内張り修復12右1右2のつづき…

wk276_274_restore_door_inner_panel_R_board2_NG
助手席側ドア内張り反り固まってる問題…

wk276_restore_door_inner_panel_R_board1_wet
ダメ元で霧吹きで湿らせてみる(中性洗剤入り)

wk276_restore_door_inner_panel_R_board2_press
そして床に置いて、一晩押し付けてみた

wk276_restore_door_inner_panel_R_board2_press_after1
おぉ、うまく平らにたって反りがかなり収まった…

wk276_restore_door_inner_panel_R_board2_press_after2
横方向から見ると、さらにいい感じ

wk276_restore_door_inner_panel_R_board3_drilled_rivet
スピーカカバーを固定するハット型ブラケットは、ポップリベットで固定されていたので、ドリルでリベット頭を飛ばす

wk276_restore_door_inner_panel_R_board3_drilled_rivet_after
計6か所で、すべてにワッシャが入ってあった

wk276_restore_door_inner_panel_R_board3_remove_speaker_cover_BKT
備忘録:スピーカブラケットの位置と向き
"3"、"2"、"1"の順で"1"が車両前方側

(つづく…)  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└SPリストアPJ

2025年12月07日

SPリストアPJ_275(オーディオ確認)

ちょっとブレイク…

wk275_check_audio_1DIN
オーディオは、1DINのデッキが装着されていた

wk275_check_audio_pioneer_DEH-470
パイオニア製DEH-470 【CD/USB/チューナーメインユニット】

wk275_check_audio_pioneer_TS-G1030
フロントスピーカは、(マイ積載車と同じ
パイオニア製TS-G1030 【10cmダブルコーンスピーカー】

wk275_check_manual_pioneer_DEH-470_p42-43
取扱説明書をダウンロードして、

wk275_check_play_audio_pioneer_DEH-470_TS-G1030
アクセサリ電源とバッテリ電源に12Vを繋ぎ、アーズを繋ぐと起動し、内張りから取り外したスピーカに配線を繋ぐと、CDが本体に入っていたので、音が出ることも確認


スピーカも含めて、このまま使えそう…(^-^)
(リアスピーカーは判らないが…)
  
Posted by sekkini at 08:00Comments(0)└SPリストアPJ

2025年12月06日

SPリストアPJ_274(ドア内張り7修復右2)

ドア内張り修復12右1のつづき…

wk274_restore_door_inner_panel_R_board_thickness_3mm
内張りのボード厚は、うまく測れないが、t=2.5〜3.0mm
これは、何という材質のものなのか?ハードボード?

wk274_restore_door_inner_panel_R_board2_NG
まだフニャフニャで柔らかい方が整形しやすくてよかったが、歪んだ状態で固まってて、かなり硬い
霧吹きで水を掛けると柔らかくなるのか?

wk274_restore_door_inner_panel_R_board3_hidden_parts2
また、スピーカカバーを探し出して、かぶしてみる

wk274_restore_door_inner_panel_R_board3_hidden_parts
内張り下部のブラケットは、スピーカカバーを留めるためのものだったのね…

wk274_restore_door_inner_panel_R_speaker_cover_back
スピーカカバーの裏面には穴からゴミが入らないようにするためだろう、ガーゼ状のものが貼ってあるが、ボロボロに破けている(まぁ無くてもよいだろうが…)

wk274_restore_door_inner_panel_R_speaker_cover_surface
表面は比較的綺麗だが、

wk274_restore_door_inner_panel_R_speaker_cover_top_NG
装着するとよく見える、カバー上面部分の合皮が、運転席側だけ破れて欠損している…orz
これは何とかしたいなぁ…

(つづく…)  
Posted by sekkini at 08:00Comments(0)└SPリストアPJ

2025年12月05日

SPリストアPJ_273(ドア内張り6修復右1)

ドア内張り修復12のつづき…

wk273_check_door_inner_panel_R
助手席側のドア内張りにも取り掛かる
前側下部の崩壊が酷く、リベット留めされている3つの金具がていをなしていない

wk273_check_door_inner_panel_R_trim
裏側を見ると、さらに酷く、裏板自体がフニャフニャで割れている
こちらはトリムは綻んでないのが…

wk273_check_door_inner_panel_R_under_side_NG
雨水を含んだんだろうけど、これは厳しいなぁ…
表側は、スピーカーカバーを取り付ければ見えなくなる部分ではあるが、カバー自体のの固定ができるかどうか…( ´ー`)。о

wk273_restore_door_inner_panel_R2_OH
とりあえず、こちら側もM6フランジナットを10個ほど外して取っ手を外す
(これが重いねんなぁ…)

wk273_restore_door_inner_panel_R2_OH2_speaker
スピーカーも(記録撮影してから)外す

wk273_restore_door_inner_panel_R2_OH3_strip
助手席側の内張りも、運転席側同様に、見えている部分と、取っ手やポケットで隠れている部分が、でツートン…

wk273_restore_door_inner_panel_R2_OH3_strip_back
車検には関係ない部分なので、とりあえず固定できればよしと考え、まずは、補強板でも貼ることを検討してみるか…

(つづく…)

ps
wk273_selling_classic_alfa
1枚4諭吉すると思っていたパネルだが、classic alfaのサイトを見てみると、左右ペアで3.5諭吉…
送料を含めたらどれぐらいになるかなぁ  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└SPリストアPJ

2025年12月04日

2025オフ・ガレージ暖房2ストーブ点火

stove_use_20251203
11月中旬から降りていたストーブだったが、
昨夜は「今年一番の冷え込み」と、予報通り寒かったので、今冬初点火…
灯油は確認してなかったが、タンク内に昨年の残りがあって間に合った…(^-^)

stove_use_20251203_8℃
風もピューピューと強く、シャッタも閉めて、ガレージ内作業とした
  
Posted by sekkini at 07:01Comments(0)●ガレージ

SPリストアPJ_272(ドア内張り5修復2)

ドア内張り修復のつづき…

wk272_restore_door_inner_panel_L_trim
作業場所を移す(スパイダー天井上→27番ボンネット上)
トリムは大方元通りになったが、内張り自体を分解してみる

wk272_restore_door_inner_panel_L2_OH
たくさん留まっているM6フランジナットをすべて外し、取っ手部分を取り外す

wk272_restore_door_inner_panel_L2_OH2
取っ手レスな内張り…
ポケットは取っ手とは別で、残ってしまった

wk272_restore_door_inner_panel_L2_OH3_pocket
ポケットは、支点兼固定として、固定していた金属のラグを起こして、取り外す

wk272_restore_door_inner_panel_L2_OH3_pocket2
取り外したポケットは、雨水が溜まるのか?かなり汚れている

wk272_restore_door_inner_panel_L2_OH4_speaker
スピーカも邪魔なので(記録撮影してから)外す

wk272_restore_door_inner_panel_L2_OH5_strip
表に見えている部分と、取っ手やポケットで隠れている部分が、まるでツートンのように色が違う
これは日焼けによるものだろうけど、似た色があれば、染めQで塗ってみようかなぁ…

wk272b_door_inner_at_time_of_purchase
車両入手時のドア内張り画像を発見…
見える部分を再確認しておく

(つづく…)  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└SPリストアPJ

2025年12月03日

SPリストアPJ_271(ドア内張り4修復1)

ドア内張りクリップクリップ穴のつづき…

wk271_alternative_door_inner_panel_clip
とりあえず、代替クリップを入手してみた
頭はカットすれば何とかなるだろう…

wk271_check_door_inner_panel_clip_metal
よくよく観察してみると、内張り上部の後端だけ、金属製のピンがあって、

wk271_check_door_inner_panel_clip_metal2
ドア側にも受けが装着されている

wk271_check_door_inner_panel_screws
また、外したビス類が小分けされてあって(偉い!)、ドアオープナーと一緒に入っていたビス類はドアを固定していたものと推察される(まったく覚えていない…)
画像左は 6〜7本だが、右は10本以上あり、崩壊度合いが酷い助手席側が多い方だろう…

wk271_check_door_inner_panel_screws_pos_L1
内張りのビス穴から、この7か所は間違いないはずだが、他は判らん…
でもクリップだけで留まっていたわけではないことが判った
(この内張りは、結構重い)

wk271_restore_door_inner_panel_L1_before
崩壊がマシな運転席側下部から修復を始める
まずは、内張りの外周に貼り付けられているトリムから…

wk271_restore_door_inner_panel_L1_before2
内張りを取り付けると接合面に縁取りを作るためだけの在っても無くてもよさそうなものだが、ここはイタリアンテーストとして、こだわりの部分なのだろう…
だらんと垂れていて見すぼらしいし…

wk271_restore_door_inner_panel_L2_ing
トリムは、円柱状の樹脂(黒)が二つ折りにした合皮で包まれている

wk271_restore_door_inner_panel_L2_ing1
二つ折りで留めていた糸が解れてるので、裁縫作業で縫い付けていく

wk271_restore_door_inner_panel_L2_ing2
縫い付けたトリムをタッカーでビシバシ留めていく

wk271_restore_door_inner_panel_L2_ing3
おぉ〜、何となくトリムっぽくなったわ…
って、こんな部分はドアを開けて下から覗きこまないと見えないところやけどなぁ…

(つづく…)  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└SPリストアPJ