2025年12月11日
SPリストアPJ_278(サイドブレーキブーツ)
ドア内張りに関連して、

同じく汚れて色褪せたサイドブレーキブーツ…

これも再生してやろうと、分解するべく、

6か所のポップリベットをドリルで揉んで飛ばす

貫通穴でないところに、ポップリベットかぁ…
弾痕を外して再リベットが可能なのか?

ともあれ、外したサイドブレーキブーツは、濡れ雑巾でゴシゴシ洗って綺麗にする
表に出ていない部分との色が、ここでもかなり違う
元の色は、内張りと同じっぽい

塗装するべく、ホックの頭だけマスキングした

試しに塗るのは、染めQの「ライトタン」
「タン」という名前だけで選び、店頭では見当たらないのでネットで注文
ようやく届いたがサンプルカラーは思っていたので違うなぁ…

でもダメもとで塗ってみることに…
新聞紙を詰め込んで、塗りやすいように起こす

そして、隠れていた部分を残しながら塗っていると、色が違うなぁ
ちょっと濃い色だが、かなり綺麗になったことは喜ばしい
内張りにも塗ってやろうと思うが、これで違う色も試してみるか?
(つづく…)

同じく汚れて色褪せたサイドブレーキブーツ…

これも再生してやろうと、分解するべく、

6か所のポップリベットをドリルで揉んで飛ばす

貫通穴でないところに、ポップリベットかぁ…
弾痕を外して再リベットが可能なのか?

ともあれ、外したサイドブレーキブーツは、濡れ雑巾でゴシゴシ洗って綺麗にする
表に出ていない部分との色が、ここでもかなり違う
元の色は、内張りと同じっぽい

塗装するべく、ホックの頭だけマスキングした

試しに塗るのは、染めQの「ライトタン」
「タン」という名前だけで選び、店頭では見当たらないのでネットで注文
ようやく届いたがサンプルカラーは思っていたので違うなぁ…

でもダメもとで塗ってみることに…
新聞紙を詰め込んで、塗りやすいように起こす

そして、隠れていた部分を残しながら塗っていると、色が違うなぁ
ちょっと濃い色だが、かなり綺麗になったことは喜ばしい
内張りにも塗ってやろうと思うが、これで違う色も試してみるか?
(つづく…)
2025年12月10日
2026競技ライセンス更新完了
まぁ、来年開幕戦は4月なので、全然間に合う競技ライセンスを更新。
今年からJAFモータスポーツマイページに手続きが変わって時間が掛かったけど…(^^;
<memo>
今年からJAFモータスポーツマイページに手続きが変わって時間が掛かったけど…(^^;
<memo>
更新:JAFのHPのマイページ、クレジット支払い(PayPay不可)
更新料:4,100円
ps JAFに入会して37年経過…
2025年12月09日
SPリストアPJ_277(ドア内張り9修復右4型取)
ドア内張り修復1・2・右1・右2・右3のつづき…

平らにしてスピーカカバーBKTを外したが、下部は形が崩れて再生する位置が判らない

なので型取&再生するための材料をダイソーにて物色し、
型取用に 450mm×840mmのカラーボード1枚と、
再生用に 1.4mm厚の300mm×430mmのPPシート2枚を購入
カラーボードの材質はよく判らないが、4〜5mm厚のきめ細かい発泡スチロールのような素材

再生させたいのは助手席側だが、形が残っている運転席側内張りを元にカラーボードを卦がく

残念ながら長手方向は840mmでは足りなかったが、再生が必要な前寄り(画像右側)に合わせた

外形を切り出し、ドア側に突起がある部分(3か所)を切り抜き、
ドア側の穴はΦ8なので、M8ボルトを突き刺して、位置決めする
カラーボードは、加工はしやすい分、強度がないので、これをそのまま再生材に使えない
(つづく…)

平らにしてスピーカカバーBKTを外したが、下部は形が崩れて再生する位置が判らない

なので型取&再生するための材料をダイソーにて物色し、
型取用に 450mm×840mmのカラーボード1枚と、
再生用に 1.4mm厚の300mm×430mmのPPシート2枚を購入
カラーボードの材質はよく判らないが、4〜5mm厚のきめ細かい発泡スチロールのような素材

再生させたいのは助手席側だが、形が残っている運転席側内張りを元にカラーボードを卦がく

残念ながら長手方向は840mmでは足りなかったが、再生が必要な前寄り(画像右側)に合わせた

外形を切り出し、ドア側に突起がある部分(3か所)を切り抜き、
ドア側の穴はΦ8なので、M8ボルトを突き刺して、位置決めする
カラーボードは、加工はしやすい分、強度がないので、これをそのまま再生材に使えない
(つづく…)
2025年12月08日
SPリストアPJ_276(ドア内張り8修復右3)
2025年12月07日
SPリストアPJ_275(オーディオ確認)
ちょっとブレイク…

オーディオは、1DINのデッキが装着されていた

パイオニア製DEH-470 【CD/USB/チューナーメインユニット】

フロントスピーカは、(マイ積載車と同じ)
パイオニア製TS-G1030 【10cmダブルコーンスピーカー】

取扱説明書をダウンロードして、

アクセサリ電源とバッテリ電源に12Vを繋ぎ、アーズを繋ぐと起動し、内張りから取り外したスピーカに配線を繋ぐと、CDが本体に入っていたので、音が出ることも確認
スピーカも含めて、このまま使えそう…(^-^)
(リアスピーカーは判らないが…)

オーディオは、1DINのデッキが装着されていた

パイオニア製DEH-470 【CD/USB/チューナーメインユニット】

フロントスピーカは、(マイ積載車と同じ)
パイオニア製TS-G1030 【10cmダブルコーンスピーカー】

取扱説明書をダウンロードして、

アクセサリ電源とバッテリ電源に12Vを繋ぎ、アーズを繋ぐと起動し、内張りから取り外したスピーカに配線を繋ぐと、CDが本体に入っていたので、音が出ることも確認
スピーカも含めて、このまま使えそう…(^-^)
(リアスピーカーは判らないが…)
2025年12月06日
SPリストアPJ_274(ドア内張り7修復右2)
ドア内張り修復1・2・右1のつづき…

内張りのボード厚は、うまく測れないが、t=2.5〜3.0mm
これは、何という材質のものなのか?ハードボード?

まだフニャフニャで柔らかい方が整形しやすくてよかったが、歪んだ状態で固まってて、かなり硬い
霧吹きで水を掛けると柔らかくなるのか?

また、スピーカカバーを探し出して、かぶしてみる

内張り下部のブラケットは、スピーカカバーを留めるためのものだったのね…

スピーカカバーの裏面には穴からゴミが入らないようにするためだろう、ガーゼ状のものが貼ってあるが、ボロボロに破けている(まぁ無くてもよいだろうが…)

表面は比較的綺麗だが、

装着するとよく見える、カバー上面部分の合皮が、運転席側だけ破れて欠損している…orz
これは何とかしたいなぁ…
(つづく…)

内張りのボード厚は、うまく測れないが、t=2.5〜3.0mm
これは、何という材質のものなのか?ハードボード?

まだフニャフニャで柔らかい方が整形しやすくてよかったが、歪んだ状態で固まってて、かなり硬い
霧吹きで水を掛けると柔らかくなるのか?

また、スピーカカバーを探し出して、かぶしてみる

内張り下部のブラケットは、スピーカカバーを留めるためのものだったのね…

スピーカカバーの裏面には穴からゴミが入らないようにするためだろう、ガーゼ状のものが貼ってあるが、ボロボロに破けている(まぁ無くてもよいだろうが…)

表面は比較的綺麗だが、

装着するとよく見える、カバー上面部分の合皮が、運転席側だけ破れて欠損している…orz
これは何とかしたいなぁ…
(つづく…)
2025年12月05日
SPリストアPJ_273(ドア内張り6修復右1)
ドア内張り修復1・2のつづき…

助手席側のドア内張りにも取り掛かる
前側下部の崩壊が酷く、リベット留めされている3つの金具がていをなしていない

裏側を見ると、さらに酷く、裏板自体がフニャフニャで割れている
こちらはトリムは綻んでないのが…

雨水を含んだんだろうけど、これは厳しいなぁ…
表側は、スピーカーカバーを取り付ければ見えなくなる部分ではあるが、カバー自体のの固定ができるかどうか…( ´ー`)。о

とりあえず、こちら側もM6フランジナットを10個ほど外して取っ手を外す
(これが重いねんなぁ…)

スピーカーも(記録撮影してから)外す

助手席側の内張りも、運転席側同様に、見えている部分と、取っ手やポケットで隠れている部分が、でツートン…

車検には関係ない部分なので、とりあえず固定できればよしと考え、まずは、補強板でも貼ることを検討してみるか…
(つづく…)
ps

1枚4諭吉すると思っていたパネルだが、classic alfaのサイトを見てみると、左右ペアで3.5諭吉…
送料を含めたらどれぐらいになるかなぁ

助手席側のドア内張りにも取り掛かる
前側下部の崩壊が酷く、リベット留めされている3つの金具がていをなしていない

裏側を見ると、さらに酷く、裏板自体がフニャフニャで割れている
こちらはトリムは綻んでないのが…

雨水を含んだんだろうけど、これは厳しいなぁ…
表側は、スピーカーカバーを取り付ければ見えなくなる部分ではあるが、カバー自体のの固定ができるかどうか…( ´ー`)。о

とりあえず、こちら側もM6フランジナットを10個ほど外して取っ手を外す
(これが重いねんなぁ…)

スピーカーも(記録撮影してから)外す

助手席側の内張りも、運転席側同様に、見えている部分と、取っ手やポケットで隠れている部分が、でツートン…

車検には関係ない部分なので、とりあえず固定できればよしと考え、まずは、補強板でも貼ることを検討してみるか…
(つづく…)
ps

1枚4諭吉すると思っていたパネルだが、classic alfaのサイトを見てみると、左右ペアで3.5諭吉…
送料を含めたらどれぐらいになるかなぁ
2025年12月04日
2025オフ・ガレージ暖房2ストーブ点火

11月中旬から降りていたストーブだったが、
昨夜は「今年一番の冷え込み」と、予報通り寒かったので、今冬初点火…
灯油は確認してなかったが、タンク内に昨年の残りがあって間に合った…(^-^)

風もピューピューと強く、シャッタも閉めて、ガレージ内作業とした
SPリストアPJ_272(ドア内張り5修復2)
ドア内張り修復のつづき…

作業場所を移す(スパイダー天井上→27番ボンネット上)
トリムは大方元通りになったが、内張り自体を分解してみる

たくさん留まっているM6フランジナットをすべて外し、取っ手部分を取り外す

取っ手レスな内張り…
ポケットは取っ手とは別で、残ってしまった

ポケットは、支点兼固定として、固定していた金属のラグを起こして、取り外す

取り外したポケットは、雨水が溜まるのか?かなり汚れている

スピーカも邪魔なので(記録撮影してから)外す

表に見えている部分と、取っ手やポケットで隠れている部分が、まるでツートンのように色が違う
これは日焼けによるものだろうけど、似た色があれば、染めQで塗ってみようかなぁ…

車両入手時のドア内張り画像を発見…
見える部分を再確認しておく
(つづく…)

作業場所を移す(スパイダー天井上→27番ボンネット上)
トリムは大方元通りになったが、内張り自体を分解してみる

たくさん留まっているM6フランジナットをすべて外し、取っ手部分を取り外す

取っ手レスな内張り…
ポケットは取っ手とは別で、残ってしまった

ポケットは、支点兼固定として、固定していた金属のラグを起こして、取り外す

取り外したポケットは、雨水が溜まるのか?かなり汚れている

スピーカも邪魔なので(記録撮影してから)外す

表に見えている部分と、取っ手やポケットで隠れている部分が、まるでツートンのように色が違う
これは日焼けによるものだろうけど、似た色があれば、染めQで塗ってみようかなぁ…

車両入手時のドア内張り画像を発見…
見える部分を再確認しておく
(つづく…)
2025年12月03日
SPリストアPJ_271(ドア内張り4修復1)
ドア内張り・クリップ・クリップ穴のつづき…

とりあえず、代替クリップを入手してみた
頭はカットすれば何とかなるだろう…

よくよく観察してみると、内張り上部の後端だけ、金属製のピンがあって、

ドア側にも受けが装着されている

また、外したビス類が小分けされてあって(偉い!)、ドアオープナーと一緒に入っていたビス類はドアを固定していたものと推察される(まったく覚えていない…)
画像左は 6〜7本だが、右は10本以上あり、崩壊度合いが酷い助手席側が多い方だろう…

内張りのビス穴から、この7か所は間違いないはずだが、他は判らん…
でもクリップだけで留まっていたわけではないことが判った
(この内張りは、結構重い)

崩壊がマシな運転席側下部から修復を始める
まずは、内張りの外周に貼り付けられているトリムから…

内張りを取り付けると接合面に縁取りを作るためだけの在っても無くてもよさそうなものだが、ここはイタリアンテーストとして、こだわりの部分なのだろう…
だらんと垂れていて見すぼらしいし…

トリムは、円柱状の樹脂(黒)が二つ折りにした合皮で包まれている

二つ折りで留めていた糸が解れてるので、裁縫作業で縫い付けていく

縫い付けたトリムをタッカーでビシバシ留めていく

おぉ〜、何となくトリムっぽくなったわ…
って、こんな部分はドアを開けて下から覗きこまないと見えないところやけどなぁ…
(つづく…)

とりあえず、代替クリップを入手してみた
頭はカットすれば何とかなるだろう…

よくよく観察してみると、内張り上部の後端だけ、金属製のピンがあって、

ドア側にも受けが装着されている

また、外したビス類が小分けされてあって(偉い!)、ドアオープナーと一緒に入っていたビス類はドアを固定していたものと推察される(まったく覚えていない…)
画像左は 6〜7本だが、右は10本以上あり、崩壊度合いが酷い助手席側が多い方だろう…

内張りのビス穴から、この7か所は間違いないはずだが、他は判らん…
でもクリップだけで留まっていたわけではないことが判った
(この内張りは、結構重い)

崩壊がマシな運転席側下部から修復を始める
まずは、内張りの外周に貼り付けられているトリムから…

内張りを取り付けると接合面に縁取りを作るためだけの在っても無くてもよさそうなものだが、ここはイタリアンテーストとして、こだわりの部分なのだろう…
だらんと垂れていて見すぼらしいし…

トリムは、円柱状の樹脂(黒)が二つ折りにした合皮で包まれている

二つ折りで留めていた糸が解れてるので、裁縫作業で縫い付けていく

縫い付けたトリムをタッカーでビシバシ留めていく

おぉ〜、何となくトリムっぽくなったわ…
って、こんな部分はドアを開けて下から覗きこまないと見えないところやけどなぁ…
(つづく…)









