2018年07月19日

オルタネータ駆動装置(チェッカ)7(製作3配線)

機械的には目処がついたので、先に配線を…

まぁ配線といっても、以下の3点。
1)モータの結線:回転方向を確認してコンセントプラグを取り付ける。
2)オルタの結線:メインスイッチとチャージランプを取り付けて、結線する。
3)バッテリの結線:(交換後まだ電圧を維持している)ドライバッテリをワニ口で接続する。

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1)向かって時計回りにするには、青・赤 − 黄・黒をそれぞれ繋ぐようにプレートに記載があるから、端子台を介して、コンセントプラグに結線。

alternator_circuit
2)基本はこれ。
 オルタB端子からメインスイッチを通して、オルタIG端子に接続と、
 チャージランプを直列に挟んでオルタL端子に接続。

alt_checker_base2_3wire2
 これを簡単なパネルを廃材で製作してセットアップ。
 オルタの2Pコネクタがないので、平端子を直接差し込む。

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3)ブースタ用と化した旧ドライバッテリのワニ口をそれぞれ、
 +端子をオルタB端子に、−端子をオルタケースアースに接続するだけ。

<チェック運転>
alt_checker_base2_4check1
a)メインスイッチをオンにすると、チャージランプが点灯する。

b)ACプラグインで、モータが回転し、チャージランプが消えればOK。
→消えた、OK。この被験品オルタも使えることが判った…(^^)v

ps 本日は、親父の10回忌のためお休みを…  
Posted by sekkini at 07:00Comments(2)●27番車-自作系

2018年07月17日

オルタネータ駆動装置(チェッカ)6(製作2土台変)

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週末、探し物をしていたら、ガレージの隅にしっかりとした棚板の残骸を発見。
今週末、走りに行こうかなぁと思うと、車両積込用補助スロープが必要になり、土台使用の装置をバラさなければならない。

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今ならまだ被害が少ないいうことで、装置の土台を作り直すことに…(^^)

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日曜大工は得意なので、サクっと500mmにカットし、

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廃材で脚を取り付け、

alt_checker_base2_2work3
固定穴を罫書いて、穴を開け、

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ブラケットを移植してM5ボルトナットで固定し、

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モータを移植すると、あっという間に、リカバリー…(^。^)
専用の土台になったが、進捗はまったくなし…(^_^;
車両積込用補助スロープは、(穴は開いたが)元の役割に戻ってもらう。

20180716_gararge_temp_44℃
ps しかし、昨日のガレージは、夕方だったのに44℃と暑かった…(^_^;
  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●27番車-自作系

2018年07月14日

オルタネータ駆動装置(チェッカ)5(製作1)

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根田をモータ側にするレイアウトで、固定穴を開けて、モータを固定してみた。
それを基準にして、オルタ側のブラケットをタッピングビスで固定し…

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オルタを仮設置してみた。
やはり手持ちのVベルトでは長く、間延びするため、右側のオルタ固定ブラケットは取り付けるスペースがなくなる。(モータは出来る限り左側へずらしてある)
オルタチェックだけなら、固定しなくても手で押さえておけば使えそうだが…

まぁ、Vベルトは安いので、24in.ぐらいのを手配しよう。
あと、ブラケットの固定は、タッピングビスでは安定せず、穴を開けてM6ボルトナットで固定するように変更しよう。  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●27番車-自作系

2018年07月13日

チャリRシフトに違和感

7月のチャリ通トレは、月初に教習所通いと大雨のため、進捗が大幅に遅れているが、一昨日の走行中、リアのシフトが急に出来なくなる症状が現れた。
軽い側には変速できるが、重い側に変速するときに、出来たり出来なかったり…(^_^;

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昨日朝、免許交付で試験場に行く時間に余裕があったのでチェックしてみると、ディレーラではなく、シフトワイヤがレバー付近でほつれてて、動きが悪いことが判明。

20180712_shift_wire_R_NG_change
光明池運転免許試験場で、申請してから写真撮影まで1時間ほど待ち時間があったので、ありそうなところを調べ、和泉中央のスポーツデポまでスクータを走らせ、シマノ シフトインナーケーブル(税込599円)を購入。

免許交付後、ガレージで交換してから出社した。
これ以上、チャリ通トレの進捗を遅らせるわけにはいかないのだ…(^^)  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└チャリ通トレ

2018年07月12日

オルタネータ駆動装置(チェッカ)4(レイアウト)

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手持ちの中で一番短いVベルト(この間外したバンドーRAF K285,28.5in.)を挟んで、車両積込用補助スロープの上においてみた。
やはり間延びするため、下の根田を交わすには、左右逆のレイアウト(図面)の方が、距離を取れる。

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使えるかどうかのチェッカだけなら、ほぼ1:1の回転数でもよいが、負荷を計測するために、実回転数まで上げようとすると、モータ側のプーリ径を4倍ぐらいまで大きくする必要があるので、モータ径より大きくφ254ぐらいを想像すると、ベース板からベルト部分はオーバーハングする必要がある。

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そうなると根田がモータ側にあって、嵩上げされて高さが稼げるレイアウトの方が都合がよくなる。
こっちベースで進めよう。

ps 本日、朝から免許交付に行ってから出勤…

  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●27番車-自作系

2018年07月09日

オルタネータ駆動装置(チェッカ)3(被験品)

ストックしていた3rd品を車両に搭載したので、手元にはコイル損傷した2nd品しかない。

alternator_2nd_4th_1
オルタ駆動装置を製作しても、試せる被験品がないと確認できないので、送料込3,000円のオルタをゲット。(左:元装着のコイル損傷2nd品、右:ゲットした4th品)
型番は違うが、類似品。(12.5万km走行車からの取外品)

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汚れがひどいので、まず外観のアルミ部はワイヤーブラシで汚れを落とした。
ついでに互換性があるように、取付穴もφ12に拡大しておいた。

alternator_4th_check1
また、リビルト品ではないので、リアカバーを外して簡単チェック。

alternator_4th_check2
ブラシの磨耗はそれなりなりだが、まだ使えそう。
コイルの損傷もなく、たぶん稼動すると思う。

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これにて、被験品となるオルタ4th品がスタンバイ…(^^)

ps 本日、江戸日帰り出張@新幹線…  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●27番車-自作系

2018年07月07日

オルタネータ駆動装置(チェッカ)2(図面)

大雨により電車が運休で、昨日は出社できず…orz

alt_checker_base_3bracket

日中暇だったので、オルタ駆動装置で使おうと考えている廃材ブラケットをスケッチ。
(これはTVのスピーカの部品?)
牽引フック製作時に切断した端材も、使えるものは使う。

alt_checker_base_4draw
それを図面に落として、装置の設計…(^.^)
Vベルトのテンションは、モータ固定の長穴を利用。
でもVベルトを手持ちのもので設計すると、間隔が間延びする…(^_^;)
Vベルトぐらいおごってやるか?

motor_hitachi_FEOU-KT_3
いや、このモータの回転ならmax1730rpmなので、実用回転まで上げるとなると…
モータ側のプーリの大径化は必須→Vベルトは長くなる→モータ−オルタ間を縮める
おごるなら、Vベルトではなく、大径プーリやな…

ps 本日予定していたSMSC枠の走行は、雨のため取りやめ…  
Posted by sekkini at 10:30Comments(0)●27番車-自作系

2018年07月05日

オルタネータ駆動装置(チェッカ)

今回のオルタネータ問題で、エンジンに装着しないと、使えるかの判断が出来ないのは面倒(27番車はクランクピックアップ関連でベルト交換が面倒)だと感じたのと、オルタ駆動負荷と必要発電量との関係を調べたいなぁとの思いから、暇に任せて、ベンチで駆動できる装置を作っておこうかと思い立った。

alt_checker_base_1
10年以上前にガレージ改善計画(1) エアコンプレッサ編で使ったACモータがガレージで根を生やしているのを思い出して引っ張り出し、装置の土台は、新たに作ると使わないときに邪魔になるので、車両積込用補助スロープを活用することにする。

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ブラケット類は、廃材でまかないながら、特に急ぐわけでもなく、夏休みの自由研究に…(^.^)  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●27番車-自作系

2018年07月04日

Fショックアブソーバ問題2(対策)

フロント用ダンパの減衰力高過ぎ問題は、取り急ぎ、他のオイルダンパに交換して試そうと思ったが、結局、6.23のSMSC走行枠は車が間に合わず走りに行けなかった。

sus_F_shock_xchange_readjust201806_install1c
そうこうしている間(走行していない間(^^))に、リセッティングに出していたダンパが戻ってきたので、また交換。
なのでオイルダンパ交換は徒労に終わる…(オイルショックではない(^^))

これにて解決するかどうかは判らないが、いい方向にはなると期待して、とりあえずダンピングとタイヤ内圧を調整して試してみる。

ミッション問題(2〜3回5速に入らなかった)、セルモータ問題(時々回らなかった)が残ったままだが、今は症状が出ていないので試走には行けそう。

7.07のSMSC走行枠に走りに行きたいが、天気が悪そうなので思案中…(^_^;  

2018年07月03日

牽引フック問題3(解決)

tow-hook_F_trouble_remake_work1_cut
全長を現行品より5mm短くカットし、取付穴(2-φ10)を開ける。
(後尾を丸くしたり、取付穴間に軽め穴φ13を開けたり軽量化…)

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そして塗装…、サフを塗布してから、黄色に塗った。

tow-hook_F_trouble_remake_work3_weight_234g
取り付ける前に、重量測定…
計算値250gを下回り、234g
現行品(196g)より38gアップで済んだ…(^o^)

tow-hook_F_trouble_remake_work4_fit1
これを取り付けて、完成(首幅が狭くなったので隙間が目立つ)

これにて、牽引フック問題も解決…(^o^)