2018年12月10日

バラクラバハンガー

racing-mask_hanger_make
バラクラバハンガーを針金ハンガーで工作…

racing-mask_hanger_use
予選で使ったバラクラバ(フェイスマスク)を決勝までに干しておくときに有効。
家で洗濯後に干すときにも有効。
サーキットに持っていくギアバッグに入れておこう。  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●レーシングギア

2018年12月08日

demon tweeks 2019 catalogue 届く

demon tweeks_ 2019_catalogue
今年もデーモンな季節がやってきた。
少し前に新しいカタログの2019年版が届いていた。

今年は特に何か必要なものがあるというわけではないが、見ているだけで楽しいカタログである。
欲しくなるだけではあるが…(^-^)

ps 本日〜明日、高知出張…
  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●日記・その他

2018年12月07日

ミッション積換で入庫

20181124_mission_broken_repair_completed
鈴鹿(フル)へ前哨戦でトラブったトランスミッションは、すでに組み上がっていたが、工場が混んでいたた入庫待ちだった。
先週末の土曜、『今なら預かれます』と連絡が来たので、慌てて運んで入庫。

20181201_dock2
入庫させると、23番車がミッショントラブルでリフトに上がっていた…(^_^;
その次の週もベルリーナのミッションOHを受けたとか(連鎖するときが間々ある)で、タイミングを逸すると、年明けに作業になるとこだったし…(^_^;

20181124_starter_motor_broken2
先に外して持ち込んであったセルモータはまだ出来てないとの事だったが、何とかOHが出来そうと聞いて、ちょっと安心(最近のリプロはハズレが多いらしいので、今の固体を使いたかった)

今週末12/8〜9は、高知出張なのだが、車が仕上がっていれば、出張帰りに引き取りに行く予定。  

2018年12月06日

オフ2018-19[02]ハンドルべたべた対策4(縫付)

さて一番悩んだのが縫い方で、本製品には縫い合わせる太目の糸と先があまり尖ってない針が付属してたが、取扱説明書はなく、『頑張って自分で考えて縫えや仕様』か…(^-^;
explanatory_ image
購入サイトの画像を拡大してみると、長手方向のステッチの糸をすくって結んで縫っているように見える。
一度試してみたが、ステッチの糸は結構伸びて、締め上げるのには向いていない。
(しかも片側は帯幅縮めるために自分で縫った本返し縫いやし…)
レザークラフトと同じく菱目打ちして縫おうにも、合皮だし、菱目打ちの道具を持ってないし、かっこよくするのが目的でないし…
8秒ほど悩んだが、菱目打ちなしで、一針一針突き刺して縫うことにした。
(先が鋭く尖っていない針だが、何とか突き刺せた)

steering_cover5_fitting_2nd_3
縫い方は、2秒ほど考えて、1本針で野球ボールのように交互に裏から縫う方法にした。
(レザークラフトなら2本針での縫い方もあり、2個購入したので針は2本あったが…)
両面テープで留めてから縫う製品もあるようだが、できるだけ締め上げて伸ばしたかったので使わず。
縫うピッチはステッチのピッチを目安とし、締め上げても千切れにくいようにステッチを跨ぐ位置に突き刺していく…(最初はボンレスハム状態…)

steering_cover5_fitting_2nd_4
ある程度縫っては、手で絞るように縫い目を合わせて、弛んだ糸を締め上げていく。
(糸だけを引っ張って締め上げるのは、合皮が千切れそうで無理そう)
何度もこの作業を繰り返していくと、最初1cm弱の隙間があった縫い合わせ目がドンドン閉じていった。これは、ええ感じかも…(^^♪

steering_cover5_fitting_2nd_5
ようやく半周強、あと半周弱…(つづく)
  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└オフ2018-19

2018年12月05日

オフ2018-19[02]ハンドルべたべた対策3(再加工)

前回の加工編からのつづき(日曜日の夕方から)

steering_cover4_fitting_1st_ng1
まず、出来上がった合皮輪っかをハンドルに被せてみる。
2つの継ぎ目をどの位置にするか、2秒ほど悩んだが、ハンドル下部に持ってくることに。

steering_cover4_fitting_1st_ng2
でもそんなことより、ゆるゆるでめっちゃ弛む…orz

steering_cover4_remodeling6
なので、再加工…結局10cm短くして、全周は、129cm→119cm
最初Mサイズの全周約108cmは『直径38cmのハンドルは円周119cm必要なので、絶対無理やろ的短さ…』と思ったのは間違いで、10cmぐらい短いのを伸ばして被せるのが正解のようだ。

steering_cover5_fitting_2nd_1
日が落ちて真っ暗になりながらも、再度、きつめに被せるの図。
こうすることにより、ハンドル外周部に当たる帯中央は伸びて、懸念されたハンドルの外側と内側の円周差は、なくなることが判明。

steering_cover5_fitting_2nd_2
しかし、その伸びの影響を受け、ハンドル断面の円周に合わせて帯幅を10.5cm→8.5cmにしたのが裏目に出て届かなくなった…orz
これは失敗して、やり直しかな?と2秒ほど思ったが、本来の目的はべたべた対策なので、届かなくても大部分はカバーできるので、とりあえず縫い付けることに…(つづく)
  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└オフ2018-19

2018年12月04日

ワイコン装着を検討3(改造)

尋ねた翌日には送ってくれてて、壊れたビデオカメラとともにワイコンがすぐに届いた。

wide_lens_victor_GR-D850_disassembly1
いきなりワイコンを直接接着剤で付けるような野蛮なことはしたくないので、ワイコンが嵌る雌ネジ部を取り外すべく壊れたビデオカメラを分解し、摘出。(戻さなくてよい分解は楽で楽しい(^-^))

wide_lens_victor_GR-D850_disassembly5
摘出した雌ネジ部は、リング部と分離され、ともに樹脂製。
想像とは違う形状だったが、裏からビス3本留め構造だったので、これを活かして取り付けることに…

work_1_measurement
届いたワイコンのネジ径は 30.5mm(雌ネジ部外径は32mm)
canon iVIS FS21のレンズ部は、外径38.5mmで、内側にφ33.9mmの段落とし有。
雌ネジ部の大きさから、内側の段落とし辺りにドッキングさせることになるかと…

work_2_disassembly1
取り付ける側のビデオカメラを慎重に分解する。
がしかし、分解の初期の段階で、液晶のバックライトが点かなくなった…orz
でも、その原因究明は後回しにして、加工作業を進めた。

work_3_fitting1
取り付けビス径は1.6mmだったので、φ2キリで3カ所穴を開ける。
位置は裏の臓物を交わすため、雌ネジ部を少し回転させた位置で、若干段差に掛かった部分になったが、同心円上に来るようにした。

work_3_fitting3
見栄えをよくするため、接合面を平坦に削ったリング部を挟んでから、ビス留めしてネジロック剤を塗布した。

work_3_fitting6
これを組み立てれば、フィルタネジ(30.5mm)付きcano iVIS FS21の出来上がり。
一縷の望みをかけて組立て後に電源を入れてみたが、液晶バックライトの不点灯は復旧してなかった(要再調査)…orz

work_4_fit_wide_lens4
ワイコンを装着すると…ええ感じ(^-^)
  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●27番車-自作系

2018年12月03日

ワイコン装着を検討2(課題)

canon_ivisFS21_lens1
最大の問題は、canon iVIS FS21のレンズ部にはフィルタ用ネジが無い!こと…orz
これは致命的な問題だが…

my_lens_α
ググってみると、ネジが無くても取り付けられるものもあったが、車載ではズレそうやなぁと思っているいると、別のチームメイトが『直接くっつけたらええんちゃいますの?』
『それもそやなぁ、どうせ車載専用ビデオカメラやし…』
ということで、ワイコンまたはアダプタを加工して、直接ビデオカメラに接着する方法を模索することに。

だいぶ以前から26番さんや29番さんがワイコンを使っていたので、聞いたところ…
wide_lens_no26_2
26番さんのは、ビクター製GL-0730 0.7x フィルタ径30.5mm(直付)
ビデオカメラは故障していて今は使ってないので、使えるならどうぞと。

wide_lens_no29_2
29番さんのは、汎用 0.5x フィルタ径37mm(p=0.75)で、27・36mm変換アダプタ有
アダプタ方式は、加工して接着しやすそうだが、ワイコンの全長が思ったより長い。

接着加工をするならコンパクトな方がよいので、まず、26番さんのワイコンと故障したビデオカメラにて、取付検討をすることに…(つづく)  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●27番車-自作系

2018年12月02日

ワイコン装着を検討

canon_ivisFS21
現在、車載用ビデオカメラは、2011年5月導入のcanon iVIS FS21を使い続けている。
記憶媒体は、SDカードも使えるが振動による接点の接触不良等を避けるため、カメラに内臓されたメモリを使い続けている。(16GB・XPモード3時間40分録画可能)

canon_ivisFS21_WVGA
メカ部分が少ないのも相まって、狙い通り、7年以上使っていても、一切トラブルは発生していない。なのでまだ現役バリバリで、リモコンが欲しいという以外は特に問題は感じていない。
ハイビジョンになる前のモデルなので、解像度はイマドキのと比べると荒いが、自分記録用としては十分でデータサイズも小さくて済む。

gopro_hero3+
昨今GoProに代表されるアクションカメラ系の画像を見ると、超広角に写されているものが多く、この間のバンカディ前哨戦の時に、会社にあったGoPro HERO3+を借りて試してみた。

gopro_hero3+_1080sv
なるほど、広角に写すとドライバの操作がよりよく判るし、一緒に見ていたチームメイトもこの方が勉強になっていいという。(防水ハウジングで取り付けたので音が悪いが…)
いつもの斜交バー雲台に取り付けると、メインフープや斜交バーも映るほど超広角で、Fウインドウ越しに見えるコースが小さく、ここまで超広角は必要ない…と別のチームメイトが言う。
アクションカメラへの変更も5秒ほど考えたが、まず現役ビデオカメラのワイドコンバージョンレンズ化を検討することにした…(^-^)

でも最大の問題は…(つづく)
  
Posted by sekkini at 08:00Comments(0)●27番車-自作系

2018年12月01日

11月のトレーニング(フェンダ再装着)

bicycle_mov10月に続き、11月も30日中6日(20%)と雨日が少なく…
月間ノルマ 600kmは、奇数月で初めて達成630km…(^O^)
年間ノルマ 7,200kmも、30kmゲインしてイーブンに…(^O^)
ただ、気温が下がったので、服装に迷う…(^-^;

20181121_fender_refit
先月の頑張りで、年間ノルマ達成も見えてきたので、今月は多少の雨でもライドを辞さない覚悟で臨むべく、外していたフェンダを再装着した。
元々、タイヤが縦方向に擦るのが問題だったが、春にタイヤサイズを25Cから23Cに変更したため、タイヤ外径が小さくなり、擦る問題も解消された。
実際に雨の中はほとんどライドしないが、フェンダ装着は、雨上がりなど路面が濡れているときに効果を発する。

bicycle_lane
また、先月あたりだっただろうか、チャリ通トレコースの日本橋筋や松屋町筋に、自転車レーンの表示が一気に増えた。
画像のようなパーキングメータ設置道路は、パーキング部の右側を走るよう明確になったので堂々と走れるようになった。

<従来のチャリ通トレ<記録>
2010/7〜2017/12までの
累計走行距離 :47,774.5km、走行時間:1,925.1h、平均:24.8km/h、体重:- 5.5kg
1月の走行距離: 492.3km、走行時間:  20.4h、平均:24.2km/h、体重:+ 0.1kg
2月の走行距離: 645.5km、走行時間:  26.5h、平均:24.3km/h、体重:- 0.2kg
3月の走行距離: 511.6km、走行時間:  20.7h、平均:24.8km/h、体重:+ 0.1kg
4月の走行距離: 623.4km、走行時間:  24.1h、平均:24.1km/h、体重:- 0.3kg
5月の走行距離: 473.3km、走行時間:  19.4h、平均:24.4km/h、体重:- 0.1kg
6月の走行距離: 601.5km、走行時間:  25.4h、平均:23.7km/h、体重:- 0.6kg
7月の走行距離: 479.9km、走行時間:  20.1h、平均:23.9km/h、体重:- 0.1kg
8月の走行距離: 700.7km、走行時間:  29.4h、平均:23.9km/h、体重:- 0.4kg
9月の走行距離: 445.5km、走行時間:  18.9h、平均:23.6km/h、体重:- 0.3kg
10月の走行距離: 1006.8km、走行時間:  41.8h、平均:24.1km/h、体重:- 0.0kg
11月の走行距離: 630.9km、走行時間:  26.4h、平均:23.9km/h、体重:+ 0.1kg
トータル走行距離 :54,386.0km、走行時間:2,199.9h、平均:24.7km/h、体重:- 7.2kg
(距離・時間・速度はトレーニングとして走行した値。体重は月平均値から算出)  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)└チャリ通トレ

2018年11月30日

積載車の舵角

以前からギアボックスがおかしくて、右舵角が少ないと思っていたマイ積載車。
(これに起因して左サイドミラーを損傷させた)
でも、実はセンターがズレてるだけじゃないか疑惑が浮上し、積載車の舵角機構をチェックしてみた。

steering_angle_checking1
現在、左舵角エンドはハンドル2回転1/4、右舵角エンドはハンドル1回転1/2。
これらを足すと、ロックトゥロックは 3回転3/4 となるので、センター振りだと片側 1回転7/8 =2回転弱)
これは正解の値なのだろうか?(確かに左舵角は切れ過ぎるぐらい切れているが…)
片側 1回転7/8 が正解だとすると、左舵角は、2回転1/4ー1回転7/8=3/8回転(画像ぐらい)分多くずれてることになる。(逆に右舵角は3/8回転分少ない)

steering_angle_checking4
マイ積載車(トヨエース)の舵角機構は、ステリングギアボックスから車体横方向に突き出たクロスシャフトのスプラインに、前後方向にスイングするピットマンアームが接続され、そのアームに(タイロッドリンクへ連結する)前後方向に動くドラッグリンクが連結する構成。

steering_angle_checking5
疑惑は、ステリングギアボックスのクロスシャフトとピットマンアームの合わせマークがズレているのではないか?というもの。

steering_angle_checking2
車体右側から覗いてみたところ

steering_angle_checking3
前側から覗いてみても、合いマークはナット外さな見えへんし、外すならバキュームリザーバーが邪魔である。
これも週末作業やなぁ…(^-^;  
Posted by sekkini at 07:00Comments(0)●4ナンバー積載車