高価なものを(たとえ中古であっても)安く手に入れたい。これは、お金に余裕がない人であれば誰しもが思うこと。これが、スマホで手軽に取引できるなら、(昔なら夢のようですが)今や日常の風景です。また、商品を購入するだけなら、アマゾンやヤフオクで十分ですが、自分で売るとなると、手続きが面倒くさいイメージです。


メルカリ



















そこで登場するのがメルカリです。メルカリといえば、
この前、イヤホンを2本で300円(輸送費込み)で買いました。すごく安いし、性能もまぁまぁ。ウォークマンで聴くには充分な代物です。


出品の方法は、きわめて簡単で、①売りたい商品を写真で撮る。②商品の状態を正確に記入する。③送付方法や価格を設定する、です。


ただ、
メルカリにいざ「出品するようになるとどうでしょうか。もちろん大半はいらなくなったものが出品されるます。


先日のテ
レビのニュースでは、トイレットペーパーの芯をメルカリで購入した理由が、子供の工作に使うためでした。いくら当人にはゴミのようなものでも、他人には宝物のように見えることもあるんですね。

トイレットペーパーの芯










そんな風に考えると、捨てる
モノの選別が難しくなります。以前は平気で捨てていたモノを、「何かに使えるかもしれない」と、捨てられなくなるのではないでしょうか。


メルカリ、おそるべしです。


そこで、今日の豆知識。「メルカリの名前の由来は、ラテン語で商いする(
mercari)の意味だそうです。なんかの鳥っぽいキャラクター(調べたらカリメロだった)だろうと漠然と思ってた自分が恥ずかしい」