まず本といったら物語を読む、つまり、小説を読むことが多いのですが、中には知識や情報を身に着ける本仮に知識本と名付けておきましょう。


図書館はベストセラーの購入率は高いのですが、こういう
知識本は、3か月に1冊でも購入するとなかなか新しい本は購入しません。つまり新刊は買うしかないわけです。でも、買うか買わないか、迷うところではあります。


知識本

そんな時はどうするか。簡単です。
本屋さんでその本を手にとって

①最初のページをざらーっと読んでみましょう。そこで、この作者の文体が、読みやすいか判断できます。

②目次をじっくり読みす。本文を読む必要はありません。目次を丁寧に読むとなんのことについて書いてるのがわかります。自分の興味にあっているかがわかります。

③特に気になる項目があったら、試しにその項目の本文を読んでみましょう。「まさにぴったりだ」と感じたら買いましょう。買うといってもその場ではありません。一応、スマホで調べて安く売ってたらあとで家に帰って買いましょう。新しい本であまり安くなかったらその場で買いましょう。


目次

このように知識本で
大切なのが目次です。目次を丁寧に読めば、買うべき本なのか、そうじゃないのか、高確率でわかります。意外な盲点ではないでしょうか。


そこで、今日の
知識本。「浅い知識でいいならウエブのサイトで十分。それでも満足しなかったら知識本を買う

宣伝4(受験生)
節約放浪記

【広告の時間】
目次に興味を持つようになったのは、一冊の本と出合ったことから始まります。詳しくは覚えていませんが、ようは「目次さえ読めば、大体の内容が把握できる」みたいなことが書いてあったと思います。それ以来、時間がない時は、
パラパラと目次をめくって内容を確認しました。これが面白いくらい「買ってよかった」確率が高まりました。目次を知ることは本を知ること。たまには目次の本を読むのもおもしろいかもしれませんね。