市役所から納付証が届いた。後期高齢者になったので保険料支払いの請求書である。
 国会では高齢化社会への配慮で負担減が採決され、とりあえず千円が還付された。
 まずは返金。そして新規納付金額の請求書である。飴と鞭がつながっていて翻弄される高齢者。
 2月22日に75歳になった。後期高齢者である。で、二月分と三月分の後期高齢者保健費の五千円なのだ。
 市役所に納付に行き説明も聞いた。四月から新年度なので先ずは前年度分の請求だと説明された。
 で、国会で決まったので、七月からは新規則で施行するという。その間は暫定支払い請求が来るということだ。
 七月よりは、以前の年金からの支払いを実行するので、直接請求は行わない、との事でその間の暫定支払い方法だ。
 で、私の健康保険証は返還。後期高齢者保険証を使用することとなった。でも、妻はずっと私の家族である。
 サラリーマンの妻として私に請求が来ていた。それは継続するので私宛に妻の健康保険料請求書は来る。
 でも、私個人は後期高齢者なので別途来る後期高齢者保険料を払う必要が゛あると言われた。
 七月になるまでは年金引き落としもできないとの事。毎回現金持参で市役所に納めに行く必要がある。
 国会では北朝鮮情勢以外にも、生活関連法案が議員立法などでどんどん成立している事を実感する。
 航空母艦・カールビンソンが圧倒的戦力で迫り、北朝鮮と一発触発。でも、庶民は年金保険料支払いに振り回されている。
《参照:外狩雅巳のひろば