「詩人回廊」

日本の短編小説の特殊性について「韻律のある近代詩、日本語の制約にはばまれて、大した発展を見なかったので、小説家は叙情詩を書きたい衝動を、やむなく短編小説に移してしまった。短編の傑作と呼んでいる多くは物語的構成をほのかにもった散文詩である」三島由紀夫「美の襲撃」より。文芸同志会は「詩人回廊」に詩と小説の場をつくりました。連載小説も可能です。(編集人・伊藤昭一&北一郎)(連載を続けて読むにはタイトル上の筆者の庭をクリックします)。

外狩雅巳の庭

高齢者が日常で出会う危険(6)修繕の駆け引き 外狩雅巳

 先月はこんな事があった。
 家の前にトラックが止まり、降りて来た男が我が家のチャイムを鳴らす。
 対応すると、彼はーー通りかかったので助言したい、屋根が破損しているーー-と言うのだ。
 名刺を見ると営繕業者である。このままでは危険なので、無料点検しましょうかと言う。で、つい頼んだ。
 助手席の若者の用意した梯子を伸ばして、素早く屋根に上がり全体を丁寧に目視している。
 降りてくるとーー非常に危険だ携帯で撮影したので後日届けましょうーーと言って立ち去った。
 一週間後、助手の若者が写真と説明書、そして見積書を持参した。
 親方が格安で公示すると言っているがどうでしょうーーと営業勧誘を始めた。しかしこっちは、その前に対策を立てておいた。
 築12年目の我が家。建築してくれた業者に問い合わせておいたのだ。知人の紹介で知った業者なので気楽に話せる。当家は10年保証なので保証書を用意して来訪を待った。
 悪徳業者が多いから警戒するように言われ、保証期間は過ぎたが格安で補修するという。
 なので訪問販売的な業者の若者にその旨を話し持参した見積書を受け取った後に断った。
 その後に来訪した施工業者は家屋点検後にこの見積もりを見て格安見積もりを送付すると言って帰った。届いた見積書は悪徳業者よりも少しだけ安い。足元を見られた私は考慮中である。
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高齢者が日常で出会う危険(5)訴訟ハガキ通知   外狩雅巳

  新聞記事で、6月21日の朝刊を見て驚いた。妻等に大量にに来た不審なハガキの被害記事が載っている。
   「架空請求詐欺で1200万円被害」ーー座間市の60代女性が金融庁職員を名乗る犯人に騙された。
  ハガキが来て次に電話が来た。あんたの債務証書があると言われ指示に従い現金を送った。
  二度に渡り千二百二万円を宅配便で送ったという記事である。我が家は電話に出なかったので助かった。
  ハガキの文面はーー消費料金に関する訴訟最終告知ーー-訴訟管理番号《そ》691--ハガキが着いた翌日は何度も何度も固定電話が鳴ったが警戒して居留守で通した。
  親族・知人の番号は控えてある。着信表示板を見て不審電話は一切受け付けなかったのだ。
  当初は受信して会話の中で警告したり、諭したりとスリルを楽しもうかと思ったが、妻は大警戒した。
  犯人を脅したりしたら乗り込んでくるかも知れない、触らぬ神にたたりなしにしていなさいよと言う。
  その後も不審電話は連日のようにある。悪徳業者たちに番号を使いまわされているようだ。
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高齢者が日常で出会う危険(4)営業電話    外狩雅巳

  電話営業のコールを一度でも聞いてしまうと何度でもかけてくる。
 こちらの番号を業者間で使いまわしているので、様々なところからの営業電話が来る。
 着信の番号表示が出るので、一覧表を作りヤバイ電話には出ないようにしている。
 それでも携帯番号だけは仲間内のみしか知らせていない。筈だったがーーー。
 今朝は、油断していたのでガラケーのコールに無造作に通話してしまった。
 昔、保険屋の外交員を自宅に入らせてしまった。その時に携帯番号を知らせてしまった。
 最初は、営業コールと通話したからだ。若い女性だったのでついつい個人的趣味の話をした。
 で、そこから繋いで一度訪問すると切り込まれた。来たのは男だった。
 それでもきっかけは趣味の話だからと、文芸同人会の話しを一方的にまくし立ててみた。
 向こうでは、何年も引き継いで、こちらが記録されている。今日の携帯への受信はそこからである。
 若い女性なので、改めて文芸趣味を宣伝する。詩やエッセイは読んだことありますか。
 貴女の住まいの近辺の読書会を紹介しますよ。どこにお住まいですか、詩集送りましょうか。
 相手の生命保険勧誘など聞き流して、青春の楽しみ方を長々と勧誘する。
 彼女がとうとう音を上げて、ーどうかご自分の趣味を楽しんでくださいーーと切られた。
 今後は、携帯コールも含めて知らない相手には出ない事にする。
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高齢者が日常で出会う危険(3)    外狩雅巳

 やっと本物の暇つぶしに出会えた。と喜びそうな事が始まった。
 一通のはがきがポストにある。法務省からの連絡通知である。
 ーー消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせーー訴訟管理番号(そ)691ともっともらしいタイトルのその内容は訴訟され差し押さえの期限が来ていると警告している。
 発送元は法務省の一部署である。電話番号も住所もあり期限は明日だと切迫感が出ている。
 妻宛である。利用中の契約会社から訴訟されているのですぐ連絡せよ、と重々しく記されている。
 身に覚えはないが、妻と相談し各所に連絡通報する事にした。
 まずは、法務省に電話。するとこんな返事があった。ーーその件では多くの問い合わせが殺到している。無関係だ。その部署も電話番号も出鱈目だ。自治体へ掛け合い対処するようにーー
 ならば、とはがきにある連絡先に電話をしたが、飽和状態で一向にかからない。
 相模原市生活相談センターに電話する。ーー問い合わせ多数だ。詐欺師に関わるなーーと注意されたがこれは面白い事になりそうだ、と夫婦で会話が弾んでいる。
 関われば会話から誘導され大損害を被る事になるのだろうが、逆誘導して騙されたふり作戦も可能ではないだろうか。明日から、何とか連絡を付けて、進展を楽しみたいものだ。
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高齢者が日常で出会う危険(2)    外狩雅巳

 高齢者は時間が余っているので、悪徳商人でも良いから暇つぶしに相手にしたい。
 相模原市の広報を見て、省エネ事業のモニター募集に応募した。暇つぶしになりそうだ。
 市役所に行くと身分証は、と問われたが老人保険証をちらりと見るだけのおざなりな検査のみ。
 省エネナビ(電力センサ)と名付けた機器を持ち帰り、ブレーカーに取り付ければ良いとの事。
 早速取り付けると表示器が作動する。ひと月ごとに前月の数値と比較ができる。超えるとランプが点灯する。注意喚起なので節電に心掛ける仕組みだそうだ。
  四か月分のデータを書き込めば モニターの任務完了との事。機器変換時には証書や粗品が貰えそうなので毎日点検している。
 夫婦で警告灯を気にして毎日緊張しているが、こまめに消灯などは行ってはいない。ボケないで いられる刺激が欲しいだけなのだ。まだまだ何か暇つぶしは無いかと考えている。
 道を挟んだお向かいさんも高齢者夫婦。毎日退屈らしい。我が家が起きて新聞受けに行くと同時に玄関を開けて同じ行為をする。庭木に水やりを始めれば同じように作業を始める。
  あまりにも我が家に合わせるので妻は見張られているのではとノイローゼ気味に愚痴っている。
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高齢者が日常で出会う危険(1)    外狩雅巳

 高齢者は社会的な重要な役目の終わった人である。しかし、高齢化社会の中では必死に日常をあがき生きている。
 76才の現在は危険に満ちた日々である。と、同時に新たな体験と出会いの高揚感にも満ちている。
 買い物に出かけた道で鼻がかゆくなり、手で拭いたら向こうから来た若者から声を掛けられた。
 『てめー俺に因縁をつけるのか』と凄んでくる。下手に出て『ゴメン何か気になりましたか』と問うと『俺は鼻が大きくて気にしている、テメーは今なぜ鼻を触るのだ』という事である。
 いろいろ聞くとノイローゼ気味だと言う。相手の身になり考えれば、大変な問題だと判った。
 『昔の事だが弟が睫毛を気にして抜いていた』と話すうちに、会話が弾み彼とも打ち解けた。
 『わたしも背中が痒くて眠れない事もある。気持ちはわかる。元気に生きようぜ。
 という事で励まし合ってあって別れたが、せせこましい世間なので日々が危険と隣り合わせだ。
 そんなある日見知らぬ相手から『同人雑誌を買い集めている』と電話が来た。
  すぐ来てくれ、売るほどあると返事をすると、ほどなくやってきた。大量の在庫を用意して無料も良いから活用してくれ と頼み込んだ。
  しかし、彼はほかに電化製品などは無いか、古くてもパソコンなら高価で引き取る からと、来た目的を明かした。そんなものはない同人誌を引き取れ、と強引に迫ると即座に帰った。
 後で知ったがこれも買取り商売で老人を狙った悪徳商法だった。
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安売りショップの特別販売に通う日々(7)外狩雅巳

 三日続けて食用炭の宣伝講習があり、炭がどれだけ体に良いかを聞かされる。
 そして、待望のうどんの日が来た。大箱に四十食分入って、三キログラムの重さなので大きな買い物袋を持参する。
 散々食用炭の宣伝講習を聞かされる。さらに大型ビデオの鑑賞もある。
 かつて、みのもんたが、思いッきりテレビで、食用炭の実演を行った時の映像だ。
 そして全員に紙が配られた。お申込み用紙(契約書)なのだ。
 食用炭の丸薬百五十粒を三万二千百八十円で購入する契約書なのだ。
 商品名は「プレミアムカーボンビオ」という活性炭加工食品だとかいてある。
 今回の四十人分のみ。炭の繊維で編んだ健康に良い布と紀州備長炭もおまけにすると書いてある。隣の夫婦も前列の女三人組もみんな買う気満々である。
 注文者を数えてゆくと、朝の回との合計が四十人に到達したそうだ。四十一人目の客は、おまけがつかないと言われ注文を渋っている。
 用紙下半分は同意書となっていて、購入者は必ず同意するに丸を付けるのだ。
 三百円しか持参していないし、炭など欲しくないので注文はしない。
 それでも三日前から全員に試食だと炭の錠剤を配っている。これとローヤルゼリーを飲めば、私も速成で健康体になれるような気がする。
 重い乾麺の大箱を抱えての帰り道に、もう来ないぞと決心した。
 が、翌日になるとどうしても行きたくなる。果たして私は中止できるだろうか。
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安売りショップの特別販売に通う日々(6)外狩雅巳

 今日が十日目の区切りの日である。当初はまさかと思っていたが楽々クリアした。昨日の玉ねぎおかきも、一昨日の特製自然派醤油も妻は喜んでいる。
 そして今日の商品はローヤルゼリー十本だ。昨日の前宣伝でその効果を知る。
 女王蜂は働き蜂の集めたローヤルゼリーのみで育つので二倍の大きさとか。
 それが十日分もある。百円玉を握りしめてひたすら講習を聞くのみだ。
 コマーシャル商品を毎日ひとつ紹介する。ホテルマヨネーズや、小イワシのびり辛等々、五百四十円が消費税分を値引いて更に百円値引き、もう一声で四百五十円で止まらない。なんと四百円だと煽ると大勢が手を挙げる。限定百個は一日で完売する、と自慢する店長。隣の老夫婦は各自ひとつずつ買っている。
 百円しか持参していないのでこれは全部スルーしている。
 初日の三品と二日目からの八品でこれまで千百円を注ぎ込んで大量の商品を買い溜めている。部屋の一角に段ボール箱を置ききれいに並べてある。
 今日は二月十日。ここで中止するつもりだったがもう少し様子を見よう。
 とうとう妻がついてきた。十一日目のクロワッサンを見せたとき、明日はどんこだと言うと、それなら私もついてゆくと言い出した。肉厚のどんこシイタケは千円以上するのでどうしても欲しいらしい。という事で十二日目の二月十三日は妻と連れ立ってゆく。まあ―奥さんご一緒でと顔見知りになった店長氏も大歓迎。
 しかし、どんこを手に入れた妻は二度と行かないという。宣伝会社のコピーライターをしていたから講習を信じていない。最前列で耳元に大声で響く講習がよほど応えたようだ。耳も治療中だったのだ。しかし私にはまだ目標があるので止めたいとは思わない。それは十六日目に設定されている。日参してカードに溜めた来店印が七個以上溜まると二千三百円の乾麺の大箱がなんと三百円で特売してもらえるのだ。その日が二月十六日なのだ。これだけは欲しかった。
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安売りショップの特別販売に通う日々(5)外狩雅巳

 宣伝費が大半なので実費は百円なのが、なぜこんなに安いのか。
 製造元の業者が、宣伝してくれるなら、と無料支給してくれるとも語っている。
 公告に大金をかけても、人々は聞き流して効果がないのが実態であろう。
 それが試食させ、納得させてリピーターになるのなら業者も賛同する。
 という事は、原価は百円なのか。十倍で買わされる消費者。
 試食販売のみの客なら、毎日百円、月三千円で食生活が出来るのか。
 ならば、来なくちゃ損だ。明日は醤油だ、あさってはおかき菓子だ、ゆこう。
 一時間の講習も健康講座なので有意義である。きっと長生きできる。
 妻も満足し、パンも卵も味噌も油も、もうスーパーでは買わないだろう。
 カレーうどんに餅を入れて食ったら一日中満腹である。
 日々、読書も、家事も上の空で、実演販売の時間をひたすら待っている。
 とうとう、こんな宣伝感化人間になってしまった。
 四日目の味噌と食用油も、千二百円のものが百円で買えて、我が家の台所も大助かり。初日の食パンやカレーうどんとか米や卵などもまだまだ残っている。
 五日目の日曜日は、社員の休日でもあり閉店なので、放心状態で待つしかない。
 それまでは日曜日こそ出番と、張り切って迎えていたのだ。卵98円の早朝特売をスーパーマーケットに行くのは男の役目である。赤卵で出番がなくなった。
 同じ思いで月曜日を迎えた老人も多いのだろう月曜日は大盛況である。
 顔見知りになった老婦人の隣に座る。卵は助かる、と主婦らしい感想が出る。
 前の席の老女も振り返り話に加わる。味噌が旨いし、無添加もたすかるわ。
 俺は餅が苦手で、と亭主らしい老人が一言。もう八十才を超えているようだ。
 この日は、秋刀魚の丸干しが四匹と、もみ海苔一袋。夕食が楽しみになる。
 講習も内容が変わってきた。四十才頃の女性店長の話し方も柔らかくなった。
 余裕が出来ると自分語りを始める。母親が片目の視力を亡くしたそうだ。
 予防医学にもっと早く出会っていたら家族を救えたのに、と食生活の講習の話題へ導入してゆく。サプリメントで病気が治るとは言えない。法律違反になるのでそんな誇大宣伝はしないが、食生活は大切だと話しを続けていく。

 翌日の六日は、刀豆茶。七日は、紀州梅干しと、持ち帰り品は台所に積み上げる。
 初日に渡された会社説明にもある。無添加食品やサプリメントの講習を行う他に、試食もあれば目玉商品の特売もある。講習参加者だけの特典だ。
 そして目玉商品の特売が始まった。生姜の佃煮の小瓶が六百円のところ四百円だよ、百個限定だ。店長氏の巧みな話術に多くの希望者が挙手する。
 隣のおばさんも、近くの店でも四百円だよ、と言いながらもしっかりと購入している。
 八日は最初から店長の生い立ち語りが始まった。信州大学卒業と同時に入社した自然食品会社の副社長が、名指しで一緒に会社創設を呼び掛けたと言う。
 君が好きだからといわれ、二人で創設したのが現在の会社だという。だから社長のためにも誠実な講話をする、誇大宣伝や嘘は言わない、信用こそ大切だ。
 と、切実に訴えてくる。そして食用活性炭の宣伝を始める。昔のみのもんたが行った思い切りテレビのビデオを大型モニターで音声最大で映している。
 その後に全員に錠剤の活性炭の粉を配る。前の会場では好評だったとい言う。
 明日も配るから飲み続ければわかるそうだ。で、毎晩飲むことにした。

安売りショップの特別販売に通う日々(4)外狩雅巳

 朝起きるともう宣伝販売への心の用意をしているほどに集中する日々である。
 二日目のヨモギもちが旨かったので毎日少しずつ楽しんでいる。
 三日目は平飼いの鶏の赤卵で、毎朝コシヒカリ米に生卵掛けで楽しんでいる。
 もう日々の食事は百円で買った宣伝の自然食品のみになってしまった。
 四日目の味噌とひまわり油の日は超満員で、ようやく最後尾の椅子に座れた。
 顔見知りになった老婦人が、奥さんも来ればいいのにと話しかけてきた。
 女三人組で毎日やってきて昨日のは旨いとか、亭主に食わせたとか五月蠅い。
 前の席の老夫婦は、ひたすら妻の言い分にうなずいている。女上位である。
 男は妻に連れられて来る人がほとんどで約三十人。一人老人は少ない。
 それでも男二人組が毎日来ている。強気でヤジなども飛ばしている。
 味噌の効用。と記されたビラを受け取る。風邪も便秘も味噌で治るそうだ。
 食生活改善で健康で長生きできると一時間の講習を拝聴する。

 日曜日は休みなので家で待機。ひたすら月曜日のサンマを楽しみにする。
 そして、二月五日の月曜日。同じ思いの老人たちで長い行列である。
 寒いので三十分前に開場してくれるから、椅子に座り居眠り気味に待つ。
 当店はリピート会員様を募集しています、とのビラを受け取り読み流してみる。
 幾つかの症状が書かれている。めまいがする。息切れがする。みんな食生活で改善できるそうだ。インポテンツになっても、食事で回復出来ると書いてある。
 妻に連れられて来る老人たちは、どんな気持ちで読んでいるのだろう。
 翌日は備長炭なので、木炭がどんなにすごいのかと図説したビラも配られる。
 炭の粉末まで試食される。カプセル入りの粉末を飲めば、今夜は快眠できる。
 店長の演説を支える二人の店員も、身振り手振りで、客を飽きさせない。
 三人でもう六日間。毎日二百人の客を離さず来店させるのは上出来である。
 明日は梅干しだと前宣伝もする。二千円の紀州梅が百円では、くるっきゃない。
 初回の食パンもまだまだ残っている。米も味噌もこれから食べるのだ。
 店長氏が言っていた。皆さんの台所に自然食品が溢れるだろう。
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