2011年10月13日(木)ー其弐ー

2012年06月22日

「デブの国ノッポの国」

子供の頃に読んだ。

主人公の男の子は太っているが、お母さんは
「家の中を一日中歩き回っているので、今でも、格好がよい。」
らしい。

お父さんとお兄さんは、確か痩せている。
この本にはおいしそうな食べ物が沢山出てくる。
エビのサンドイッチとか、大きなカップに入った熱いココア、だとか。

それはそうとして、世の中には
「水を飲んでも太る」
人がいる、と言われる。

ウソに決まっている。
摂取カロリーと消費カロリーの差によって、身体に蓄積される脂肪が決まるのだから、ゼロカロリーのお水を飲んでも何の影響もあるものか。
と、思っていた。

ところで夫は機嫌が悪い。
「太った」
のだそうだ。
わからない。
なぜならば、彼の生活はハードになっているから。
早くに家を出て、長時間かけて通勤し、おヤツも食べないで働き、遅くに帰宅する。
睡眠時間も以前より少なくなった。
それで
「太った」
のだ。
いったいどうなっているのだろうか?
おミズでも飲んでで太ったのだろうか?

わたくしが同じ生活をしたら間違いなく痩せ続け、衰え果ててダウンするに決まっている。

「体質」
ですか?
本当に不思議。

因みにこの本は
「アンドレ・モロワ」
が、書いたらしい。今知った。
あの
「英国史」
を著したお方ですね!

「不思議の国のアリス」
といい、イギリスにはイキな学者がいるのですね。




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2011年10月13日(木)ー其弐ー