ヨハネスくんと一夫くん行方不明のお豆のお話

2015年08月21日

優雅な家事

週に何回かおシゴトをしているのでそんな日は帰ってから大変に、忙しい。

お夕食の支度をしながら洗濯物を片づける。
取り込んで、あるいは、乾燥機に放り込んで、乾いたら、畳む。

夫は非常に協力的であるからして
「お洗濯もの、お願い。」
と、言えば
「うん。」
と、快く引き受けてくれる。

そして
乾燥機が
ぴいぴい
と、啼くと、いそいそと駆けつけて、洗濯物を引きずり出す。
結構ですね。

そして
それらを居間のコーヒーテーブルの上に投げ出す。
一部は床に、落ちる。

テレビをつける。
ソファに座って、じっくりとテレビを観ながら畳み始める。
時にはテレビを観るだけ。

ほれほれ、手が止まっている
と、思うが、何も言わないわたくし。

丁寧に畳み終えると、また、テレビにくぎ付け。
一段落すると、立ち上がり畳んだものをしまいこむ。

二階や、お風呂場なんかに。

そして、帰ってこない。

優雅です。
かくありたいものだと、思う。



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