公平性夏来る

2017年07月07日

世の中には
「ガウチョパンツ」
というものが、ある。ご存知ですよね。

わたくしはいくつかの理由から
それを着用したことが、ない。

1) あの形はとても着こなせない、と思う。
  ガウチョパンツは結構ボリュームがあり、そして
  丈も長い。わたくしのような、チビが着ると
  ヒョウタンになってしまうのではないかと思う。いや
  同じような体型でステキに着こなしている方もあるので
  これは、なんというか、センスの問題で、あろう。

2)そもそもパンツスタイルは得意ではない。

3)「ガウチョ」
 というのが、罵り言葉である、東南アジアのある地域に住んでいたことがあるので
 この言葉を口にするのが恥ずかしい。

4)お手洗いに行くときはどうするのだろうか?
 という心配。
  裾がお手洗いの床に付くのではありませんか?
 どうなさっていますか?

「ガウチョ」というのはスペイン語かと漠然と思っていた。
西部劇でおニイさんが穿いているゆったりとした
パンツですよね?眼にもとまらぬ速さで、銃を抜き取る
あの人達。

ファッション用語における
キュロット

ガウチョパンツは
どう違うのだろうか?

なぞは深まる。
深まるが、着ない。







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