行ったり来たり イッタラ?出た〜〜〜〜

2019年03月30日

昭和の終わりと平成の始まりと

平成も終わりに近づいている。

世界的、国家的規模、また個人的にも
色々なことがあった時代だった。
多分、わたくしの人生の中心は
平成なのだろうな。

そんなこと今まで思ったことも、なかったが。

平成の始まりは、英国圏で迎えた。

その前に
昭和天皇が崩御なさった時のテレビの報道には
驚いた。

旧大英帝国の軍人だった人たちが
深刻な、また、怒りを含んだ表情で
インタビューに答えていた。

「ヒットラー、ムッソリーニと並ぶ、暴君
 エンペラーヒロヒトがこれまで生きていたこと
 は不可解だ。」
「ヒロヒトが我々に味あわせた屈辱を思うと
 その死を悼むことなんか、無用だ。」

言いたいことは、あるのだろう。

わたくしには、ある意味での理解はできても
共感は、できない。

人の死は、もう少し謙虚に考えたいと
思う。



selber at 13:40│Comments(0)思うこと 

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