2012年02月

2012年02月25日

2011年10月7日(金)

病院で経過をお話しする。

手肢に痛みはなさそうだとのこと。
超音波で診ていただくが異状は見られない。

血液検査をすると、膵臓機能の異常をあらわす数値が上昇している。
膵炎の疑いがあるので、先ずは24時間絶食させて様子を見ることにする。
この間のとは別の抗生物質を処方されて帰宅する。

膵臓が分泌する消化酵素を出させないで、炎症を収めるという手法だそうだ。

元気がないのに加えて絶食となると、本当に、ぐったりとして寝ている。

「どうしたの?」
と言って、なでてやっても、反応がない。



2012年02月24日

2011年10月6日(木)


お散歩中に歩かなくなる。
今度はどうやら前肢が痛むようだ。

御用だけ済まして、家の前から引き返す。

ただ事ではなさそうだと思う。
今日は病院がお休みなので、明日連れて行くことにする。

ゴハンはちゃんと食べた。




2012年02月23日

2011年10月5日(水)

雨が降っている。

レインコートを取り出すといつも玄関の隅で固まってしまうぴょんきちさんなのだが、この日は特に嫌がった。
ファスナーを締めるときに、きつくなっているのがわかる、と夫は言う。
確かにおなかが膨れている。

ゴハンやおやつはちゃんと食べた。

夜に夫と二人で知人のコンサートに出かける予定だったが、一人にしておくのが心配なのでわたくしだけで行った。

特になんともないようだったが、お散歩は控えめにしたらしい。

抗生物質は止めたのだが、皮膚は正常に戻った。



2012年02月20日

2011年10月4日(火)

お医者様に連絡して、昨日一回吐いたことをお話した。

やはり抗生物質の影響ではないかとの事だった。
後肢の皮膚の炎症は治まっていてもう大丈夫そうなので服用は中止することにした。

どことなく覇気のない感じがする。

お散歩は近くで済ませる。
お薬をやめたのでじきに治るだろうと思った。




2012年02月17日

2011年10月3日(月)

お散歩は普通に済ませたが、朝ゴハンの後吐いてしまった。

これもまあ、時々あることはある。
抗生物質が原因かもしれない。

皮膚の炎症は治まっているので、病院に相談して薬は中止してもよいのではないかと考えた。

夕食は全部食べ、夜のお散歩もわりあい長く歩いたが問題はなさそうだった。

ヨーグルトやバナナなどの好物はよく食べた。




2012年02月15日

2011年10月2日(日)

お散歩のときに、少し元気がないようだと夫は感じ、遠出は控えたという。
ボール遊びもいつもどおりにせがんだたらしいし、朝ゴハンはちゃんと食べた。
抗生物質の影響もあるかもしれないと思った。

その後夫は外出し夕方に帰宅した。

わたくしは朝から出かけ、夜は会食があって遅くに戻った。

夕食も全部食べたという。

なんとなくおとなしい感じは、確かに、した。



2012年02月13日

2011年10月1日

前日の朝、ぴょんきちさんの左後肢に舐めた跡があり被毛が濡れているのに気が付き、よく見たところ、皮膚を舐め壊していることがわかった。ところどころに血が滲んでいる。
かゆいのかどうかわからないが、炎症を起こしているのは明らかなので病院に連れて行った。

抗生物質ラリキシンを五日ぶん頂いて帰って来た。

よくあることではあった。



2012年02月10日

2011年9月

それまでも時々ぴょんきちさんは歩かなくなることは、あった。

お散歩の途中で、地面に座り込んで訴えるようなまなざしをする。
知らんフリをしていると、やってきてバッグの中に鼻を突っ込む。
「ボールを出して、遊んでよ。」
ということなのだ。

だから道の真ん中で座り込まれると、バッグの中を探るフリをする。
すると、
「わあい!」
と、立ち上がって遊ぶ態勢になる。

遊びながら家に帰る、という寸法なのだ。

でも、この頃になるとなんとなく違っていた。

ボールを探すフリをしても反応がはかばかしく、ない。
取り出してもあまり喜ばない。
咥えることは咥えるが、すぐに放してしまう。

おかしいと言えばおかしかった。

そして、九月の末にシャンプーをしてもらった時、トリマーの人から
「浴槽に入れるときに少し暴れますね。」
と、言われた。

でも、十分ほどの距離を何の問題もなく往復し、ご褒美のチーズを喜んで食べていた。

2012年02月07日

2011年8月

それから、横たわったぴょんきちさんを撫でていると、おなかが膨れているように思えた。
夏になるといつも少し太り気味になるぴょんきちさんだったが。

「中年太りだな。」
と、夫。

体重もいつもより三キロほど増えた。

ちゃんと食べていたし、遊ぶことにも熱心、機嫌も良くて、心配する理由はなさそうだった。
フィラリアのお薬やフロントラインをいただきに行くときには、いつでも簡単な診察めいたことをしてもらっていた。

「お年にしては良好な健康状態」
ということだった。

「食べるものを少し考えないと。
このまま太っては肢に負担がかかるので、気をつけていこう。」
と、考え、シニア用のフードに替えようと相談しただけだった。

何もわからなかった。

太った?

selber at 17:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月06日

今にして思えば・其弐


去年の夏の旅行中、一度だけだったがゴハンを残したことがあった。
確かに珍しいことではあったが
「疲れているのだろう
 トシだし。」
と思っていた。
七夕 
その後はいつもどおりに元気だったし。

七夕 3
それよりも、二年ほど前から時々お散歩のときにびっこをひくことがあった。
お医者様に話したところ、
「肢で痛がっている部分はないようですね。
 老化によるものでしょう。」
と、言われた。
コンドロイチンを食べさせていたら、少し頻度が減ったようにも思えた。

七夕 1
何かを訴えたかったのだろうか?
わかって上げられなかったのだろうか?

歩きたがらなくなったのは、それから二ヶ月ほど経ってからだった。