2012年09月

2012年09月20日

勘違い〇〇

昨日の記事は
NHK FMの番組のことだった。

夕方六時からのこれは
「再放送」
なのだそうだ!

番組を使い回して、なんにも考えずに変な時間に持ってくるな!!
NHKよ!!!!!
ケチンボもいい加減にしてほしい。

わたくしの楽しいクッキングタイムがぶち壊しではないか!!

あなたは
「余ったから。」
という理由で朝から家族で
「ナベもの」
を囲むか?

持っているからと言って、人間ドックに行くのに、タキシードを着るか?

食べたいからと言って、新しいドレスを着たガールフレンドをいきなり、煙モウモウの焼肉屋に
連れて行くか?

好きだからと言って、キムチを枕に入れるか?

在庫がまだあるからと言って無理やり売りつけておカネを取るか?

もう。

受信料は全部返してもらう。




selber at 12:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)怒れ! 

2012年09月19日

七時消灯?

八月末生まれのわたくし。

プレゼント、という大問題がある。

何をもらうか?
ですね。

夏の終わりであるからして、夏物はもう、ほしくない。
秋物をもらっても、まだまだ暑いので実感がなく、あまり、うれしくない。
いえ、いただくものは
「夏も御小袖」
ということがあるのでなんでもウエルカムでは、あるが。

今年は大ヒット!!

CDプレーヤー付きラジオだ。
それとも、ラジオ付きCDプレーヤーというのだろうか?
それはともかく、それを置くための台もおまけに付けてもらってしまった。

お勝手に設置し、
「ミュージカルキッチン」
の、出来上がり。
ご飯の支度をしながら、聴く。
洗い物をしながら、聴く。
お流しを磨きながら、好きな音楽やニュースを聴く。

パラダイス!

・・・・・
ところであなたは夕方六時から七時の間は何をしていますか?
わたくしは、お夕食の支度をしている。

ご飯は炊きあがりそうだし、お煮物は焦げ付かないように見ていないといけないし、
ちょうど良い頃合いにお魚が焼きあがるように、グリルに入れる時間を見計らい、
完成直前におみおつけにお味噌を投入しなければいけないし、
お箸やお茶碗、お椀なんかも出しておかないといけないし、
新鮮さが命のサラダは、なるべく遅くに完成させる。
ぴょんきちさんも、うろうろし始めるし
ホウレンソウが茹で上がるその瞬間に宅急便が届いたりも、する。しかも、着払い。
もう、フル稼働のわたくし。
そんな時にはテンポが良くて、あまり深刻ではないポップな曲がふさわしいと思う。
お仕事もはかどりそう。

しかし。
しかし、だ。

なんとかなんとか「快眠すやすやソング」

なんですかこれは?
とろ〜〜りとした口ぶりの優しそうな女性が、作為的に眠そうな口振りでほんのりと曲を紹介してくれる。


え〜〜い!
たちまちイラついて、スイッチを切るか
「恋するシャンソン」
のサウンドトラック盤のCDに切り替えるわたくし。


別の時間帯向けではないだろうか?
まあ、お寝みタイムにうっかりこれを聞いたら、憤怒の余り却って眼が冴えてしまいそうなカッサンドラさんではあるが。

善良で正常な市民たるNHKの視聴者は、この時間帯はもう、おネムなのですか?
わからん。

いったいどんな人たちを想定した番組なのだろう?

受信料の一部を返してほしいぐらいです。



2012年09月11日

暑さは続くよ、どこまでも?

九月に入っても暑い。
確かに。

でも、朝夕は確かにしのぎやすくなったし、昼間も、温度は高くとも風はいくらか爽やかになった。
今日だって33度あるというものの、窓を開け放って、エアコンなしで何の苦痛もなく暮らしている。
木陰は涼しいし、秋が近づいていると、思うのだ。

しかるにNHKの天気予報。
NHKしか観ないので他は知らないが。

なんとなく
「暑い」
ことを強調しているように聞こえる。

「熊谷では50日連続の猛暑日」
「明日も今日と同じぐらいの暑さでしょう。」
「まだ暑さは続きます。」
等々。
夕方から雷雨のところがあるらしいが、それで少しはしのぎやすくなるとは言ってくれなんだ。

キャスターの後ろにある一週間の天気と気温の表には、明日からは最低気温がずうっと24度と表示されている。
そして言うことには
「一週間は暑さが続きます。」
だと。

「そろそろ熱帯夜からは解放されそうですね。」
と、ナゼ言わぬ?

東京都は取水制限をしているそうだ。
まったく実感はないが。

どうしてもっと早くにしなかったのか?
長期予報というものがあるのだから、予想気温と降水量を考え併せて計画的に行うべきだったと、思う。

ねえねえ。

もしかして、
「お水も残り少ないし」
「暑さは納まりそうもないし」
「やはり原発がないと、ダメでしょう?」
と、言いたいのでは、ありませんよね?

本当に不思議。