2016年01月

2016年01月22日

2016年1月18日の大雪

天気予報で言っていたとおりに夜中から雪が降ったらしい。
起きたら真っ白。

今日から一時間早出の日だ。
困る。
困るが、仕方がない。

通常より一時間と30分、早く家を出た。

バスを使う人も多く、道路は渋滞。
山手線も、間引き運転。

コバちゃんあたりから
「今日は無理をしないで下さい。
 気を付けて。」
というメールなんか来るのかとちらりと期待してしまった。
勿論、来ない。

アルチュールからなんぞは来るわけが、ない。
本当は彼が責任者なのだが。
台風の時だって、何も言って来ない人間であるし。
あの時は
猩々さんの方が心配して部下の方を通じて
「お早くお帰り下さって結構です。」
と言って下さった。

ええと。
悪天候による遅刻は許されるのですよね?
早出のつもりで、涙ぐましい努力をして駆け付けるのですよ。

いつもタイミングの良いカッサンドラ。
なんと、早出の時刻ぴったりにオフィスに到着してしまった!

アルバイトのサリーちゃんも、定刻10分前に到着。
「早く出ました。」
そうで、健気である。

しばらくしてコバちゃんよりメール。
「駅に入るのに1時間待ち。
 喫茶店で仕事をします。」

そうですか。

そしてお昼過ぎに到着。
開口一番
タイヘンだったの〜〜〜!

なんだかんだと武勇伝。
駅員の手際の悪さやら、駅の構造の不都合さなど、延々と話し続ける。
ほう、ほう。

自分だったら、こうするのに、ああするのに。
だったら、なされば?
駅で働けば?

わたくしが早出の時刻に着いたことを言っても
よいか!
ねぎらいの言葉一つ、なし!

たまたま席を外していたサリーちゃんのことは
訊きも、しない!

アルチュールからは11時半に
休みます。」
というメールがあったそうだ。

はっきり、言う。

オマエ達は上司たる資格なし。
人間としてだって、怪しいものだ。