2016年09月

2016年09月16日

欲しい!コバちゃん 其二

1) このところ気が狂ったように書籍を注文しているコバちゃん。
  
  未読の本が山になっている。
  共有のスペースに。

更に追加注文。
期末にならないうちに、と、考えているらしい。

うち一冊は
「この本は納期がわからないので、自分で払います。
 経理にはキャンセルと伝えて下さい。」

はい、はい。

経理に連絡。
手続き、ストップ。


数日後
「届いたのでやっぱり払ってもらってください。」
間に合ったのですね。

また経理に連絡。
キャンセルのキャンセル

本を撫でてご満悦のコバちゃん。


2) ある作業のために、あれば便利、だが、なくても何とかなる道具
 まあ、工夫して進めますね。

「あ、買ってください
 済んだらワタシ頂きますから!」

3) レンタルのPCを返却する。

「このカードリーダーも返すんだっけ?」
とアルチュール。

ブースから
飛び出すコバちゃん。

「それは買ったんです。
 返さなくともいいのです。
 ワタシ、頂きます!」

なんでもかんでも、欲しい!
コバちゃん。

余分の「誇り」があれば
それ、頂きます!
と言うのだろうか??




2016年09月09日

欲しい! コバちゃん

オフィスでいくつか不要なものが、出た。

まだ、使える。

他の部署で使ってもらえるかもしれない。
そうなると、廃棄の手間もいらないし
モノも無駄にならない。
一石二鳥、だ。

皆様にお知らせすると
ぽつぽつと見にいらして、あれこれと手に取り
あ、これ!
などと仰って、結構貰い手が、決まっていく。

なかなか、良い。

決まった品には貰い手のお名前を書いた紙を、貼っておく。

数日後
出張から帰ったコバちゃん

ワタシこれ、めっちゃほしいの
と、すでに貰い手の名前の紙が貼られている品を手に取って
言う。

それは、ムシェルさんが欲しいと仰って
ほれ
紙が貼ってありましょう?

え〜〜〜
これ、めっちゃ、欲しかったのに!
ワタシの名前を書いた紙を貼ってたはず〜〜〜


なかった
そんなもの


あくまでも貼っていたと主張するコバちゃん

めんどーなので

では、ムシェルさんに
「コバさんが使いますので、取り消します。」
と、言いますか?

と、言ってみた。

いいです自分で買います。
と、コバちゃん。

そうだろうな。

だって、ムシェルさんは
あなたより先にここでのおシゴトのために申し込んで
一方あなたは、お家に持って帰ろうとしているのですからね。

いえ
わたくしはどちらでも構わないのですけど。
そんなもの。



2016年09月04日

投げやり コバちゃん

デスクに向かって座り
キーボードを叩いているわたくし。
傍らには書類の山
もう片方にはファイル

と、目の前に
ひらり
と、一枚の紙が降ってくる。

コバちゃんの
「来月の予定」
である。

作成して全員に配ることになっている。
なって、は、いる。
しかし
トレイに入れてくれれば、それで、良い。

何もキーボードの真上に置くことは、なかろう。

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わたくしの傍らにあるキャビネット。
中にも、上にも、いっぱいにファイル類が整列している。

電卓や、郵便用のスケール
スタンプ類を入れてある箱、などもある。

スタンプを押しに来た来たコバちゃん。
スペースがあまりないのにイラっとしたのか

「ワタシが作業しにくいので少しスペースを空けて下さい。」
と言うか早いか、
わたくしがデスクの上に広げている書類の真上に
電卓と、スケールとを、いきなり、のっけて下さった!

わたくしも作業中、なのですけど。



2016年09月02日

公平・平等 コバちゃん

クピドさんがいらっしゃった。

いや〜〜大変でしたね!
と、コバちゃんにお見舞いを、言う。

普通だ。
社交辞令としても。

待ってましたとばかり、パンツのすそを膝までめくり上げるコバちゃん。

ああだ
こうだ
と、説明する。
前後の状況
今の状態
予後

ながなが・・・。

来る人来る人に繰り返している。

公平

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外出しようとするオケアノスに

あ、これお願いできますか?

と、私用の郵便物を差し出す。

イヤとは言わないオケアノス。

自分よりも20歳ほど年長の人に向かって、言うか?
しかもこの炎天下
ポストに投げ込めば済むのとは、違うものだ。

流石のオケアノスも、帰って来てから
「郵便局に行くのを忘れちゃって、引き返してしまったよ。」

皮肉だったのかは、不明。

平等

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ご入院中にオケアノス、アルチュール、わたくし、からお花を贈った。

わたくしは、時間と費用をかけてビョーインに三回も、行った。

誰にも何のお礼も、なし。

平等・公平