ありがとう

2019年03月07日

パンがなければ

一週間分を冷凍しておいたパンを、夫に食べられた

パンが足りない。
次に届くのは一週間後だ。

我が家で使っているのは
ルイザ
のカットしていない食パン。

固くて、辺りにパン屑が飛ぶけれども
美味しいのですよ。

飽きないし。

でも、足りないから、買わないといけない。

大阪屋
セント・ゲルマン
地面

我が家の近くで調達できるのはこのあたり。

ちょっと足を延ばすと
るぶらん
も、あるけど、高いのです。美味しいけれどもね。


あとは
天国
とかね。

全く、困ったものだ。

と、玄関のチャイムが鳴った。

はい
「黒海ですけど。」
ご近所の知り合いだ。

急になんの用だろう?

「娘がパン屋を開業したので、もしやお好きかと思って
少しお持ちしましたのよ。」
ですって!!

袋の中には
バケット
黒パン
そして
餡パン、ゴマ付き

嬉しいな!

かくして夫は無罪放免と、なった。

おいしかったです。どれも。

お礼の品は、夫に買ってもらいたいな。

selber at 23:30|PermalinkComments(0)

2019年01月20日

10まで数えろ

それにしても、コドモって、どうしてあんなに
怪我をするのだろうか?

わたくしも、よくすり傷、切り傷、打撲
などを負って、
泣いた。
いずれも、軽傷ではあったが。

いったい、なぜあんなにマーキロ
や、ばんそうこう、メンソレータム
などのお世話になったのか、見当もつかない。
そんなに乱暴な子供ではなかった、と思うし
それほど運動好きでもなかった。
取っ組み合いのけんかをしたわけでも、ない。
不思議

軽傷とはいえ、困るのは
お風呂に入る時。

お湯に触れると傷に
滲みる。
痛い。

父が
「10まで数えてごらん。
 痛くなくなる。」
と、言った。素直なわたくしは
お湯につかって
「いち にい さん・・・。」
と、声に出して数えてみた。すると、あら不思議
「じゅう」
まで行ったら、本当に
「痛くない!」

優しい父だった。


selber at 00:19|PermalinkComments(0)